2019年3月9日

年齢が進むほど影響が大きい、4スタンス理論

 
 40代後半の方が来店されました。イップスになってしまい、直す方法が

 ないかと相談にみえました。


 30代〜40代前半においては、考えられない状況ですがと。若い時分は

 他の人から何を言われようが、若さ(パワー)で克服できてしまっていて、

 飛距離も他の方よりも20〜30余分に飛び、悩むことは何もなかったと。


 しかしここにきて、トップからクラブが降りなくなってしまい、いわゆる

 イップスになってしまいましたと。なぜなんだろうと、相談にみえました。

 
 本人曰く、自分は決して競技志向でもなく、皆様と楽しくゴルフができれば

 いいとおっしゃっています。(確かに職業柄、付き合いゴルフが多いです)

 
 以上のことを鑑みにるにつけ、力(パワー)に頼らない自分が必要に

 なります。すると持って生まれた性格とゆうか、性質が大きく影響して

 きます。


 このことは 他のスポーツ、趣味の世界、楽器の演奏等々、日常の生活

 にも 当然当てはまります。

 本来自分の持って生まれた特性を生かすことができれば、動きがスムーズ

 になり、可動域も大きくなり、より大きな力が発揮できます。


 パワーだけに頼ることなく、素の自分を出せれば、、もっともっと楽しい

 生活が、スポーツが行うことができます。


 年齢を重ねれば誰しも、必ずパワーは落ちてきます。その時になれば、

 なるほどこの素の自分が大事になってきます。


 クラブ同様に、自分の一番安定したポジションを知ることにより、パワーに

 頼ることない生活が楽しめるはずです。お客様にもその旨お伝えしました

 

 

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

タイトル:

コメント:

 
ホームページ制作はオールインターネット