2019年4月10日

結果論によるクラブ選択は

 計測結果だけによるクラブ選択は、現実にそぐってないと思います。


 インドアでのクラブフィッティングが盛んにおこなわれています。

 巷では、試打してからクラブを購入しようと、あおっています。又飛ばな

 かったら交換します、などと大きな看板も散見できます。


 これはとりもなおさず、結果論だけでクラブ選択をしているためです。


 1例申し上げますと、A,B.Cの試打クラブで A:200YD,

 B:220YD、C:240YD飛んだとしますと、十中八九がCのクラブ

 を進めると思います。お客様も数字だけで判断して納得されると思います。

 しかし、現場での使用にとっては、環境の違いが大きく影響してきますので

 これを鵜呑みにするのは、非常に危険だと思いませんか。


 私であれば、その方により相応しいのであれば、Aのクラブを勧めることも

 あります。極端な例ですが、現実問題としては、充分にあり得る事だと

 思います。


 一発屋のゴルフです。何度も何度も試せば、順応性が高い方であれば、

 慣れて適応してしまいます。

 自分のパフォーマンスが最大のときのクラブ選択では、疑問があります。

 目指すところではありますが、手段と目的を間違えると こんなことがよく

 起こります。

     少し冷静になって考えてみれば、すぐにわかります。


  くれぐれもオーバースペックにならないよう、十分ご注意願います。

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