2019年9月28日

ハンディーのダウン査定

 このところ、年配者の交通事故の記事がクローズアップされています。

 事故の総数から言えば、少ないのですが、なぜか年配の方の起こす事故が

 マスコミに大きく取り上げられています。


 このような環境の中、運転免許証の自主返納も話題になっています。止むを

 得ず交通手段の少ない地方の方々にとっては、このことは死活問題でもあり

 ます。(買い物難民問題)


 行きたい時に行ける、自分の好きなところに、好きなだけ、好きな時に行動

 できる、これを実現してくれる車は、生活に非常にありがたい交通手段です

 これが無くなるとどうなるかを考えるだけでも、心が沈み、気持ちが萎えま

 す。


 生活の為、仕事の為、遊びの為にもなくてはならない手段です。

 この手段を手放すことは、人によっては、手足をもぎ取られたような気持ち

 ではないでしょうか。


 今は他人ごとのように思われている方も、いずれはどなたも通る道です。

 どなたも、いつまでも健常ではいられません。決断の時が必ず訪れます。

 そんなときの為にも、今できることを楽しむ為にも、誰しも公平さを

 持ったシステムが必要だと思われます。


 人生の下り坂に入った人々にとっては、当然必要な処置でないでしょうか。


 私の所属のゴルフクラブでは、コースハンディにてハンディが決められて

 います。今までは上がるだけで、下がることはありませんでした。


 ハンディのダウン査定は、コンペの盛んなコースにおいては、余計に必要

 な処置だと思われます。


 明日開催される合同委員会にて、この考え方採用をしていただけるように

 申し立てしようと思っています。   皆さんはどう思われますか? 

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