2019年3月2日

RED EYES POCKET で49,5M/S

 数年前にゴルフを始めるにあたり、指導した方が凱旋されました、

 なんと、H/Sが50メートル近くで、足元がしっかりしていて、理想的

 なスイングをするようになられ、再来店されました。見違えるような

 プレーヤーになられていました。


 そこで、最近市場をにぎわしている新商品を中心に試打して頂きました。

     (新製品は、既製品の硬さがSRの硬さのものです)


 測定器を置き、H/S、ボール初速、飛距離を計ってみると、つぎのように

 H/S 48〜49、初速 67〜68M/S、飛距離 290〜300

 RED EYES POCKETでこの数字です。こんな数字は久々です。


 しかし普段は、シャフトが70グラムでXか Sで振っていて、距離が

 240〜250YDとゆうことでした。


 既製品の SRで新製品を振ると、力むことなく、平常心で280〜300

 をバンバン叩きだしてきます。同伴の方々も、この数字にあきれ顔でした。

 一緒にプレーされる時は、240〜250しか飛ばないの、と疑問符が。

 
 H/Sと体型からシャフトが70グラムでXかSを 自分の判断で使われて

 いました。ここにきて、50グラム台の それもSRシャフトで、300

 YD近い数字がボンボンはじき出してきます。

 振る様も、決して力むことなく、いつもよりもスムーズな動きでこの数字

 に、本人が一番ビックリされていました。

 スイング自体もよどみなく、理想に近い振り方で、外見だけで判断して

 クラブを選ぶと よくこのような事象がよく見られますが。


 以前にも述べましたが、今やW#1のシャフト重量は50グラム台が中心で

 硬さも以前より、しなやかなモデルで飛ばすことが主流となりました。


 このように、今のクラブは、力んで飛ばす道具でなく、シャフトの前反り

 と、シャフトの弾きで飛ばす道具になりました。


 ゴルフは 運 道 回(うんどうかい)にたとえられますが、道具の変化を

 ちゃんと理解すれば、もっともっと楽しく飛ばせると思います。


 あなたも如何ですか。オーバースペックになっていませんか・・・・・・。

 

 
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