2020年5月23日

今話題のW#1を試打してみて

 PRGR W#1 RS 10.5 SR(M40)
 T/M  W#1 SIM MAX 10,5 SR
 B S  W#1 JGR 10,5 SR
 CAL  W#1 マーベリック 10,5 SR
 PING W#1 G−410 10,5 SR

 この中では、キャロウエイのマーベリックが、バックスピン量が一番少なく

 飛距離がトップでした。バックスピン量が少ない程距離が出る傾向が見られ

 ました。

 当然の結果でしょうか、バックスピンが多いモデルは、サイドスピンも大き

 くなり、方向についても曲がりが大きくなる傾向が見られました。

 打感や、形状や大きさ、ブランドイメージなどがあり其々に個性があります

 自分自身で実際に打ってみてから、決めても決して遅くはありません。


 YY  W#1 ロイヤルE−ZONE 10,5 R
 ヤマハ W#1 RMX 120 10,5 R
 DLP W#1 XXIO 11 10,5 R
 DLP W#1 XXIO X 9,5 S
 T/M W#1 M6 10,5 SR

 この5本でも同様の試打をしてみました。あくまでも私のDATAですが、

 DLPのXXIO X 9,5 Sが一番飛距離では認められました。

 (自分自身の打ち方が、腕力任せの打ち方であることが判明しました)


 次いで、T/MのM6のSRのW#1が飛びました。


 ロイヤルE−ZONEは軽くて、又長さも46,25と長くタイミングが

 合わないせいか、不安定で、長さの割に、飛距離はでませんでした。


 ダンロップのXXIO 11はバックスピンが大きく、打った感じは

 非常に良いのですが、それほど距離は認められませんでした。


 ヤマハのRMX120は、R仕様でもシャフトがしっかり目に感じられ、

 方向性は、ヘッドの汎用性共々いいように思われました。


 いずれのモデルも、其々言い分はありましょうが、体感してから購入して

 下さい。念の為に。(私のヘッドスピードは、36〜37M/Sでした)

 
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