2018年4月19日

やはり、軽硬が・・・・・

120が重く感じるから、今度は105でとゆうことで、IRONを製作

 いずれも硬さは S でした。

 重さのみ少し軽くすれば(−15グラム)楽になるのかなーと、一般的には

 感じられます。しかし、現実はそれだけではありませんでした。


 ヘッドの重さは、ほぼ同じですので、単純にシャフトの重量の分だけ軽く

 なり、楽になるように思われます。しかし現実には振りやすさは、それだけ

 ではありませんでした。(振動数が上がり、硬くなります)


 体験的に言えば、シャフトが軽くなると、硬さがそれまで以上に感じられる

 とゆうことです。どんな調子のシャフトでも、硬さが同じですと、軽い

 シャフトほど、逆に硬さを感じやすくなります。


 逆にシャフト重量が重くなると、硬さが和み、かえって軟らかく、滑らかさ

 さえ感じられる様になります。


 ただ120グラムぐらいのスチールシャフトをお使いの方は、決まって

 S をお使いになります。

 軽さを求める方にとっては、シャフトを軽くすれば同時に軟らになるとゆう

 イメージをお持ちです。しかし現実は全く逆で、総重量が軽くなると

 バランスも軽くなり、余計に硬さを感じるようになります。

 
 対応としては、シャフト重量を軽くする方は、同時にSからR(もしくは

 SR)に変更する勇気をもってください。そうでなければ、求める効果は

 期待できません。


 S でとゆう変なプイライドは捨てて、R OR SRにすることにより

 ストレスも軽くなり、求めている効果も、必ずや得られると思われます。


    柔らかくなると、球が曲がるとゆう迷信は捨てて下さい。

 今様のクラブは前反りで飛ばすクラブが大半です。力まないスイングで

 楽して、シンプルに飛ばして下さい。


     硬さはやはりとゆうか、ゴルフクラブにとっては敵です。

 
ホームページ制作はオールインターネット