2018年5月30日

ゴルフ歴40年 ハンデーキャップ4のゴルファー

Kゴルフ倶楽部のH/C4のお客様。無論アイアンのシャフトはDGー

 S200です。


 時間調整で2時間ほど試打室で試打をされていました。そこでZEROS6

 ZEROS7のシャフト付の試打クラブがあり、これを打つと誠にいいと

 真剣に購入を考えて見えました。


 DG−S200から ZEROS6にするとシャフト重量が約半分になり

 ます。

 W#1でも今までは、60グラム〜70グラムのXやSでしたが、シャフト

 重量が50グラム台の流行のクラブを振ると、SRぐらいの方が、楽に

 振れると感じられました。


 このように長年プレーされている方々が、最近になって、軽い軟らかい

 クラブが楽に 振りやすいことに気ずかれ始めています。


 軽いクラブでヘッドスピードを出し、飛ばす方が目立つようになってきま

 した。又 硬さもXやSでなく SR位の方が、気楽に振れ、ストレス

 も少ないことが、理解されるようになってきました。人気の商品が

 値段も手ごろになり、わざわざカスタムで製作する必要も感じられなく

 なりました。


 高齢化の進むこの業界も、着実に、軽、軟、長尺、廉価が中心となって

 いきます。

 今から若くなるわけでなく、どんどん歳を重ねていく中、ハードなスペック

 はお勧めできません。

   ローハンデイーの方ほど、感じるのかなと思う 日々です。

2018年5月18日

体が反応します。

夕方、50歳代と60歳代と思われる方が来店。厳しいトレーニングで

 有名な施設で訓練されている方々です。競技志向でないので、又競技に

 参加せず、プライベートのみで仲間内での楽しみゴルフをされる方で、

 高反発クラブが欲しいとゆう理由で お見えになりました。

 
 高反発クラブも、現在では十分に市民権を持っていますので、我々(私)

 としても大歓迎です。この方々、まだ日は浅いのですが訓練をされている

 方々です。しかしクラブ選びはまだまだ素人です。


 そこで私の見立てで、軽い、軟らかい、短めのクラブでお勧めすると、

 訓練の成果もあり、ナイスショットの連発。本人も満足気味でした。


 もう一本硬さ表示の R の反発クラブを試していただきましたが、

 いきなりバラバラな球筋になりました。スイングの様も明らかに違うのが

 解り、結果も正直な数字が出ました。同じRでも全く違う結果です。


 このように、 ストレスのないクラブを振ることにより、余分な労力、

 余分な神経を使うことなく、スムーズに振れることを体感して頂きました

 結果、即購入になりました。(有難うございます)


 もう一人の方も、ルール適合のクラブをお持ちですが、、ロフトが9,5°

 硬めのドライバーで、コースでは 力み が見られ、ほとんどがスライス

 体格が立派な方ですので、一般的見解からすれば、9,5のSシャフトが

 相当だとは思われますが、今回あえて10,5のRをお勧めしました。

 なんのストレスもなく、プレッシャーも感じず、スムーズなスイングで

 気持ち良さげに振られていました。


 このように硬いクラブを振ると、余分な力が見られ、結果として球が

 バラツキます。相応しい硬さのクラブを使用すると、それが見られず、

 気持ち良さげに見えます。

 改めて、硬さ は敵だを実感しました。


 皆様もハードスペックでなく、気持ちよく振れる硬さを、間違わず

 お選び下さい。勇気をもって。

 
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