2019年9月30日

合同委員会にてハンディキャップのダウン査定承認

 少子高齢化対策、競技の公平さの維持、およびカントリーの営業対策に

 役立つとして、ハンディキャップ(クラブハンディ)のダウン査定の実施に

 ついて提案しました。  結果的に会で承認されました。


 今後は、申請の要領、方法など詳細にわたり、関係各位の意見を取り入れ

 ながら、具体的な方法、時期について検討に入りたいと思っております。

 
 競技の参加人口の減少、ハンディの取得、改正の必要な方の減少など、

 ゴルフ場への入場者数の減少が問題になってきています。予測される事態

 ではありますが、ゴルフ場としても、ただこまねいてばかりでは何の役にも

 なりません。


 合同委員会とゆう クラブ運営の中心的な役割を担う方々の集まりの中で

 知恵を出し合い、このような状況を打破すべき対策が必要です。


 当事者だけでは、考え方が片よりますので、第3者の意見も組み入れて

 考えてゆくべきだと、思われます。

 ゴルフ場もメンバーもお互いに、WINN,WINNになるべき施策が

 望まれます。


 ハンディのダウン査定が認められたことは、小さな一歩かと思いますが、

 関係各位にとっては、大きな一歩の始まりのように思えます。


   自分自身のことと思い、企画、立案がなされることを望みます。

2019年9月28日

ハンディーのダウン査定

 このところ、年配者の交通事故の記事がクローズアップされています。

 事故の総数から言えば、少ないのですが、なぜか年配の方の起こす事故が

 マスコミに大きく取り上げられています。


 このような環境の中、運転免許証の自主返納も話題になっています。止むを

 得ず交通手段の少ない地方の方々にとっては、このことは死活問題でもあり

 ます。(買い物難民問題)


 行きたい時に行ける、自分の好きなところに、好きなだけ、好きな時に行動

 できる、これを実現してくれる車は、生活に非常にありがたい交通手段です

 これが無くなるとどうなるかを考えるだけでも、心が沈み、気持ちが萎えま

 す。


 生活の為、仕事の為、遊びの為にもなくてはならない手段です。

 この手段を手放すことは、人によっては、手足をもぎ取られたような気持ち

 ではないでしょうか。


 今は他人ごとのように思われている方も、いずれはどなたも通る道です。

 どなたも、いつまでも健常ではいられません。決断の時が必ず訪れます。

 そんなときの為にも、今できることを楽しむ為にも、誰しも公平さを

 持ったシステムが必要だと思われます。


 人生の下り坂に入った人々にとっては、当然必要な処置でないでしょうか。


 私の所属のゴルフクラブでは、コースハンディにてハンディが決められて

 います。今までは上がるだけで、下がることはありませんでした。


 ハンディのダウン査定は、コンペの盛んなコースにおいては、余計に必要

 な処置だと思われます。


 明日開催される合同委員会にて、この考え方採用をしていただけるように

 申し立てしようと思っています。   皆さんはどう思われますか? 

2019年9月27日

3年ぶりのオオシカ会ゴルフコンペ開催

 3年ぶりのオオシカ会ゴルフコンペを、三重県の桑名カントリー倶楽部で

 開催いたしました。5組、19人の参加でした。(内 6名が女性です)


 朝から気持ちのいい天気で、全員が何事もなく無事完走出来ました。


 ティグランドは、レギュラーティを中心に、各自夫々に応じたティにての

 プレーでした。

 思い思いのティで許可しましたが、ほとんどの方がレギュラーからのプレー

 でした。 二ヤピンを全ショートホールで実施しましたが、当ゴルフ場の、

 ショートホールは、距離があり、トリッキーなレイアウトで、皆さんは

 少し手こずった様子でした。


 今回は出来る限り、プレーヤーの自主性に任せて、ゴルフを楽しんでいた

 だくことを中心に考えました。


 初参加の方が8名と、多くを数え、時代の流れも感じられました。


 表彰式では、初参加の方々に、一言ずつお言葉を頂き、次回からの参加

 を要請しました。又私自身で行っていますゴルフ講座(来年1,2,3月

 に予定)に参加のお願いも致しました。


 ゴルフにとって、いい時期に、いいゴルフ場で会が開催ができて、非常に

 嬉しく思っておいります。又参加して頂いた方々にも、感謝、感謝です。


    次回はもう少し工夫した企画で臨もうと思っています。

    

2019年9月23日

9月26日(木)臨時休業致します

 3年ぶりのコンペ開催の、9月26日(木)、都合により、お店は休業

 させていただきます。


 ご迷惑をおかけいたしますが、宜しく御願い申し上げます。

 シーズンまっただ中であり、こちらの都合でお休みすることに非常に

 心苦しく思っておりますが、ご理解願います。


 27日以降は、通常通り、朝 10;:00〜夕 19:00まで営業

 致しております。

2019年9月11日

優しいクラブが持てはやされます

 この9月に新製品が続々と発売されます。その中でも最近の傾向としては、

 優しいい クラブがもてはやされています。


 飛び が一番のテーマではありますが、これを実践するには、1秒そこそこ

 のスイングの中で、あれもこれも操作することはできません。さすれば、

 扱う道具は、やさしいものに限ります。


 優しいといっても、クラブの構造上から言えば、曲がらない、スライスを

 しないクラブが 一番飛ぶクラブになります。

 スライスなどのエネルギーロスを 最小限に抑えられるクラブが、最終的

 には、一番飛ぶクラブになります。


 一発の飛びでクラブ選びをするのでなく、曲がらないクラブが最終的には

 一番必要なクラブになるのではないでしょうか。


 まず、的確にボールを捉え、そして、シャフトで弾き飛ばすことが一番

 重要だと思われます。


 ヘッド体積が大きくなり、クラブが長くなり、撓りも今まで以上に大きく

 なりました。このような今様のクラブ、小手先や、パワーだけでは、扱う

 ことはままなりません。


 的確なポイントでボールを捉え、オートマチックに振り、シャフトの前反り

 機能を充分に利用して、飛ばしてください。

 そのためには、細かい注意を払わなくてもよい、自然に返るヘッドをお使い

 ください。


 日々メーカーにより、研究、開発がなされています。よーくその内容や、
 
 機能を理解した上で、クラブ選択をしてください。

 

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