2019年9月30日

合同委員会にてハンディキャップのダウン査定承認

 少子高齢化対策、競技の公平さの維持、およびカントリーの営業対策に

 役立つとして、ハンディキャップ(クラブハンディ)のダウン査定の実施に

 ついて提案しました。  結果的に会で承認されました。


 今後は、申請の要領、方法など詳細にわたり、関係各位の意見を取り入れ

 ながら、具体的な方法、時期について検討に入りたいと思っております。

 
 競技の参加人口の減少、ハンディの取得、改正の必要な方の減少など、

 ゴルフ場への入場者数の減少が問題になってきています。予測される事態

 ではありますが、ゴルフ場としても、ただこまねいてばかりでは何の役にも

 なりません。


 合同委員会とゆう クラブ運営の中心的な役割を担う方々の集まりの中で

 知恵を出し合い、このような状況を打破すべき対策が必要です。


 当事者だけでは、考え方が片よりますので、第3者の意見も組み入れて

 考えてゆくべきだと、思われます。

 ゴルフ場もメンバーもお互いに、WINN,WINNになるべき施策が

 望まれます。


 ハンディのダウン査定が認められたことは、小さな一歩かと思いますが、

 関係各位にとっては、大きな一歩の始まりのように思えます。


   自分自身のことと思い、企画、立案がなされることを望みます。

2019年9月11日

優しいクラブが持てはやされます

 この9月に新製品が続々と発売されます。その中でも最近の傾向としては、

 優しいい クラブがもてはやされています。


 飛び が一番のテーマではありますが、これを実践するには、1秒そこそこ

 のスイングの中で、あれもこれも操作することはできません。さすれば、

 扱う道具は、やさしいものに限ります。


 優しいといっても、クラブの構造上から言えば、曲がらない、スライスを

 しないクラブが 一番飛ぶクラブになります。

 スライスなどのエネルギーロスを 最小限に抑えられるクラブが、最終的

 には、一番飛ぶクラブになります。


 一発の飛びでクラブ選びをするのでなく、曲がらないクラブが最終的には

 一番必要なクラブになるのではないでしょうか。


 まず、的確にボールを捉え、そして、シャフトで弾き飛ばすことが一番

 重要だと思われます。


 ヘッド体積が大きくなり、クラブが長くなり、撓りも今まで以上に大きく

 なりました。このような今様のクラブ、小手先や、パワーだけでは、扱う

 ことはままなりません。


 的確なポイントでボールを捉え、オートマチックに振り、シャフトの前反り

 機能を充分に利用して、飛ばしてください。

 そのためには、細かい注意を払わなくてもよい、自然に返るヘッドをお使い

 ください。


 日々メーカーにより、研究、開発がなされています。よーくその内容や、
 
 機能を理解した上で、クラブ選択をしてください。

 

 
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