2020年2月27日

心配なコロナウィルスによる悪影響

 2月の末になり、ますますコロナウィルスの影響が大きくなってきました。

 イベントやコンサートの中止や延期、はたまたスポーツ競技も無観客試合

 で実施するなど、社会生活にもますますその影響が大きくなってまいりまし

 た。


 対岸の火事の如く考えていましたが、それでは済まないような状況になって

 きました。


 ニュースやSNSでは、最初にこの話題で始まりますが、さらに最近では

 より身近な問題になってきています。


 販売とゆう商売面においても、人の動きが少なくなり、期待はできない

 状況が顕著になってきています。


 季節は順調に暖かくなり、シーズン的には、ゴルフにとってはいい時期に

 なってきています。新製品の発売もあり、もっと活況を呈すかと思って

 いましたが、コロナの影響で、それもちょっと足元を救われた感じです。

 我々どもの業界の最大のイベントの、ゴルフ見本市(横浜開催)も中止に

 相なりました。


 コロナウィルスの中心国の中国が この様な状況では今後、もっともっと

 多方面にわたり、その影響が大きくなることが予想されます。


 早く終息して欲しいのは、私だけでしょうか。?

2020年2月20日

自分自身のことは、分かりずらい。

 18日に2回目の講演が、無事終了しました。


 今回は 自分自身のスイングパターンを知ろう とゆうテーマでした。

 測定器を持ちこみ、具体的に、数字で出してみましたが、昔からよくいわれ

 る様に、自分自身のことが、一番分らないなーと改めて知らされました。

 (客観的に、自分のスイングを見ることがなかなかできません)


 自分自身がすることは意識すれば、理解できますが、客観的に自分を見つ

 めることの難しさはなかなかです。

 数字に置き換えてみることにより、多少理解できますので、数字での説明

 になりました。


 今回の講演の目的は、自分がどうやってヘッドスピードを出すタイプなのか

 を知る講演でした。


 女子プロがどのようにして ボールを飛ばしているかを見ればわかる様に

 大きなスイングアークで、シャフトの撓りを使って、W#1で240〜

 250YD 飛ばしています。その女子よりも、体力面で勝っている男子

 アマチュアがどうして女子プロよりも飛ばすことができないのか、とゆう

 と、クラブの使い方と、ミート率の違いです。


 ミート率は、反復練習を重ねることにより、ある程度は克服できますが、

 クラブの扱い方は、クラブ本来の性格や特性を知り、時間的変化を知ること

 によりのみ、その使い方が理解できます。


 それこそ私が常に申し上げています、敵を知り、己を知れば百戦危うからず

 です。

2020年2月15日

クラブフィッティングの落とし穴

 昨今どこのショップでも、クラブフィッテイング、パターフィッティング

 ボールフィッテイングが、あたり前のように行われています。これも購入に

 あたり、責任をもって あなたの技量に合った道具をお勧めしますとの配慮

 だと思います。


 しかし現実的に考えますとに、決してお客様の立場に立って、お客様の為に

 と思ってされている場合ばかりではないように思われます。


 自分の店としての売り上げ重視で、売らんがための施策として、行われて

 いるような節が見られます。


 なぜかと言ゆと、会場でDATAのMAXの数値でクラブが選定されること

 がほとんどですが。ちょっと冷静になって考えてみて下さい。

 最初のスタートホールや、お昼を食べた直後のホールで、自分の技量の

 100%で振るでしょうか、又振れるでしょうか。経験された方なら

 わかると思います。


 クラブの時間的流れから言っても、そのような扱い方では、現代のクラブ

 の機能が発揮できないと思います。


 DATAのMAXでクラブを製作することは、顧客の満足度が満たされ、

 プライドが保たれます。しかし一連の流れの中で道具を扱うことを考えて

 見て下さい。全てのホールでMAXの状況でクラブが扱えるでしょうか?


 無論一生懸命にクラブを振られると思われますが、気候とか、取り巻く

 環境によって大きく状況が変化します。ようするに、総てにおいて、

 MAXでは、扱えないとおもわれます。


 このような取り巻く環境や、気象条件等々を考慮しますと、パワー全開の

 条件でクラブをつくると、そのほとんどがオーバースペックになります。


 自分の体調なども加味しますと、少し優しめのアイテムが必要だと思われ

 ます。(怠けるとゆう意味でなく)


 どなたも一様に加齢してゆきます。バリバリと鍛えている方は別として、

 一般的には、現状維持がいいところだと思われます。このように総合的

 見地から道具としてのクラブを見れば、自分に相応しいアイテムが見えて

 きます。


 メーカーのオリヂナル商品よりも、特注のカスタムの方が値段が高く、その

 分よさそうに見えますが、ほとんどは、自分が扱う時に辛い えらい思いを

 するモデルが大半です。


 メーカーがそのターゲットに対し、試行錯誤を繰り返し、開発した商品です

 そのことを考えれば、その良さが理解できるのではないでしょうか。

 むやみにカスタムに走るのでなく、自分が気持ちよく扱うことのできる

 アイテムを見つけて下さい。これがが本当のクラブフィッティングでない

 でしょうか。

2020年2月12日

建国記念日のゴルフ

 建国記念日の日、2月11日にゴルフプレーに行ってきました。


 初雪の翌々日とゆうことで、寒さは覚悟していきましたが、それほどのこと

 は無く、お昼からは、暖かささへ覚えました。

 お客様のSIMドライバーのトライアルも兼ねてのプレーでした。


 池のある、広いコースでした。私自身もこの時期にこのコースでのプレーは

 覚えがありません。


 寒い時期のゴルフでは、重いクラブが常識ですが、いざ現場に出てみると

 体の回転が十分でないうちに打とうとしてしまい左へ・・・・。

 又寒い為か、いつもの距離が出ないと思い、力んで左にひっかけたり

 アプローチでもゆったりと打てずに、慌ててしまい、トップか、チャックリ

 が散見されました。


 講演の時にも、皆様にお話ししているように、フィッティングルームでの

 環境条件でクラブを選定してしまうと、現実とのギャップが大きいことを

 思い知らされます。


 安全なクラブフィッティングとゆう題目で講演をしたこともありますが、

 現実との違いを自分自らも体験できました。それと、普段からの足腰の

 鍛錬も大事だと気ずかされました。


 ゴルフに携わる人間として、歳だからとゆう甘えは無しに考え、行動した

 方が可動域がひろがり、より説得力のあるプレーであり、講演ができるなー

 と思い、帰路につきました。


 皆様も、寒いからとか、歳だからとゆう甘えは捨てて、ゴルフに取り組んで

 下さい。

 来るゴルフシーズンに向け、切磋琢磨して、楽しいゴルフライフを送ろう

 ではありませんか。

 
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