2021年7月16日

梅雨明け10日

 東海地方はまだですが、先に関東地方、東北地方の梅雨が明けました。


 昔から、梅雨明け10日 が一年中で一番熱く感じる時期だと、言われて

 います。確かに、体もまだ暑さに慣れていないし、日差しも強く、体力的に

 一番消耗する時期だと思われます。


 とは言え、コンペや、年中の恒例行事のゴルフや、約束のゴルフなど時期を

 選ばずやってきます。常日頃、クーラーの効いた室内、また家庭での作業

 時間が多い方にとっては、余計につらい時期ではないでしょうか。


 水分補給、紫外線対策、夜の睡眠などを十分にとるなどして、万全の体制で

 プレーに臨んでください。この時期は対策をやりすぎるくらいで丁度いい

 ぐらいではないでしょうか。


 健康あってのゴルフです。無理せず、事前準備を怠ることなく、実施して

 プレーを楽しみましょう。お互いに。

 

2021年7月10日

気ずきがありました。

 人より多く飛ばしたい、狙ったところに飛ばしたい、強い球が」打ちたい、

 止まる球が打ちたいなど、ゴルファーの望みには際限がありません。


 でも、原理原則は、不変で、結果の前には、必ず原因があります。


 なぜ思うようなSHOTが出ないんだろうと思う前に、何が原因だろうと、

 なぜ、思い通りにいかないのだろうと悩む前に、その原因を突き止めた方が

 いいのではないでしょうか?


 私自身も、一ゴルファーとして、日々切磋琢磨しています。職業柄、お客様

 にも少しでもアドバイスができればとゆう思いの中で、携わっております。


 そんな中で、いろいろなゴルファーを見たり、自分自身の打ち方を反省し

 たりしていますが、最近スイング中に、お腹が出ると、ショットが乱れる

 ことに気が付きました。


 体の形をイメージすれば理解できると思いますが、お腹が出たスイング

 だと、まず力が入らず、体重の乗らない手打ちのスイングになることが

 練習中に気が付きました。


 昔から、懐の深さの大事さは、何かにつけて言い続けられてきました。


 しかし、現に自分がそのことに対し、注意してスイングを行っているかと

 言うと、意外に忘れていることがほとんどでした。


 お腹を出さないで、下腹部に力を籠めてスイングしてみると、果たして、

 おかしな球筋にはならないことが、改めてわかりました。


 様々なコースであり、同伴競技者、取り巻く環境の違いがある中で、常に

 冷静なスイングができるかとゆうと、かなり難しいことだと思います。

 プロの方々でも、やっちゃったな などと、人間味のあるところを目にする

 ことがありますが、いわんやアマチュアでは、と考えれば、理解できる

 と思います。


 心がけることくらいしかできないかと思われますが、注意したものです。

 お互いに。

2021年7月8日

梅雨末期 局地的な雨にご注意

 この時期のゴルフは大変です。雨の状況もさることながら、晴れれば今度は

 紫外線対策、日焼け防止、水分補給など、しなければならないことが、

 目白押しです。


 コース内においても、雨用グローブの予備の準備や、手拭きタオル、傘、

 足元のすべり止め対策など、いつも以上に気を配らなければなりません。


 ボールもいつものようには転がらず、ピタッと止まり、いつも以上の空中

 飛距離が必要になります。(グリーン上では、ピンをデットに狙えるとゆう

 メリットもありますが)


 プレーばかりでもなく、行き帰りの道中においても、スリップ事故や、

 遅延(交通渋滞による)があったり、何かにつけて神経が磨り減ることが

 多くあります。


 雨によりプレー中も、すべきことが多くなり、ミスの発生にも繋がり、

 いつものようなスピードでは進むことができません。


 平常心で取り組むことが要求されるプレーではありますが、なかなかでき

 ないのが、現実ではないでしょうか。


 雨の日は、ゴルフをしないと決めている方もありますが、どうしても

 プレーしなければならない場合は、事前の準備を怠らず、行っていただき

 たいものです。お互いに。

2021年7月5日

この時代に物不足が

 ここにきて、多く業界にて、物不足が叫ばれています。


 我々のゴルフ業界においても、新商品を含め、潤沢に商品供給が行われて

 いないようで、注文分すら納められていない状況が、あちらこちらで見られ

 ます。


 外食や旅行も制限されていて、言わばお金を使う機会が少なくなり、プチ

 贅沢をしようと、耐久消費財を買い求める方が多く見られますが、そんな

 な中での物不足です。


 日常の生活においても、行動が制限されていますが、これにも限度がありま

 す。何かで発散させようとゆう傾向が見られ、安全な行動、安全な運動と

 ゆうことでゴルフを始められる方が、若い方を中心に増えてきています。


 そのような方々は、より大きな効果を得る為に、より効果的な商品の

 購入意欲も盛んになってきています。

 しかしOEMで生産を外部に任せ、効率を重視する傾向が、より顕著に

 なってきている中で、コロナの影響で製品や、部品が順調に上がってきて
 
 いません。

 他力本願とゆうか、他人任せの企業が多くなり、責任すらとらない状況が

 あちらこちらで見受けられます。


 ない袖は振れませんが 効率ばかりではなく、国内生産で、大品種少量生産

 を必要とする時代が訪れてきている感じがします。


 皆様にとっては、どう思われますか?

2021年7月3日

蒲生ゴルフ倶楽部へ行ってきました。

 女子のプロトーナメント開催の常連のコースです。滋賀県屈指のコースと

 聞いて、一度行ってみたかったコースです。


 同県のコースは、芝の状況が極めて良いコースが多いと、伺っておりました

 が、果たして、その通りとゆうか、期待以上のコース環境でした。


 太平洋沿岸は、大雨でしたが、ここは、内陸部で心配した雨はほとんどと

 ゆうか、まったく振られませんでした。


 それよりも何よりも、グリーンであり、フェアウェイの状況の良さに驚き

 ました。デイポットを見つけるのに一苦労するくらいの、フェアウエイの

 状況で、目土もほとんど不要なくらいの状況でした。


 グリーンもトーナメント開催コースらしく、芝密度が濃く、かといって

 遅くもなく、しっかりとスティンプメーター通りの速さは、出ていました

 ラフのあたりもしっかりと、手入れがされていて、なおざりな場所は、

 ほとんど見当たりませんでした。


 気の置けない仲間での訪問で、天候にも恵まれ、コースを楽しんで帰る

 ことができました。支配人さん有難うございました。


 もう一度訪れてみたいコースの一つになりました。是非、秋口にでも再度

 訪れたいと思っております。

 
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