2017年12月5日

いよいよXXIO Xが新発売

12月9日(土)にXXIO X(テン)が新発売されます。

 この時期の注目の一品です。

 飛びの 芯食い 体験がキャチコピーです。

 芯を高める  フェース上下左右の反発を高めて拡げて飛ばす。

 芯を集める  スイング軌道を安定させ 打点ばらつきを抑えて飛ばす。


 シャフト手元をさらにやわらかくすることで、クラブが身体の近くを通り

 りやすくし、身体にかかる力を低減。(粘って 粘って最後に一気に走る)


 レギュラー ミヤザキモデル     12月9日(土)  新発売

 レギュラー(レッド) レディース  12月16日(土) 新発売


 W#1 レギュラー 270グラム 45,75インチ 

     ¥8万+税/本

 FW  #3 15°  #4 16,5°  #5 18°

     #7 20°  #9 23° 

     ¥5,3万+税/本

 UT  H3 18°  H4 20°  H5 23°  H6 26°

     3,8万+税/本

 IRON  I#5 23° I#7 29° 37,25インチ

       2,4万+税/本

 前作よりも、重量は軽くなり、ヘッドの重さで飛ばすクラブになりました。

 又、シャフトがやや中元調子になり、、ボデーターンタイプになりました。

 レフテイー仕様もそろっています。  左は、1月27日(土)発売です。

2017年12月4日

偶然の一致か、必然か

今年のゴルフの公式トーナメントも終了し、男子、女子ともに賞金王 女王

 が決定しました。男子は宮里優作プロ、女子は鈴木 愛プロでした。

       久々の日本人選手の賞金王 女王の誕生です。

 しかしこの2人、なぜか共通の道具を使用していました。

 PINGのG−400ドライバー

   (宮里プロ:8,5° LST  鈴木プロ 10,5° LST)

 PINGのi−200アイアン


 ドライバーは445CCとやや締まった印象のヘッドで、打ち出し角と

 直進性に優れ、スピンも少なめなのが特徴です。


 アマチュアの方にはLSTでなく、ノーマルモデルか、つかまりの良い

 SFTとゆうモデルを選ぶと、より安定し、使いやすいと思われます。


 i−200アイアンについては、宮里プロは従来のXシャフトから S

 シャフトに変更し、ホンマツアーワールドカップで、72ホールで

 ノーボギーでの、快挙達成での優勝でした。


 鈴木プロは、球の高さが出るようになり、ダイレクトにピンを狙える

 ようになり、攻めのゴルフができるようになったとのことでした。


 アマチュアにとっては、キャビテイバックのアイアンで球が上がりやすく

 、スピン量も確保できるので、グリーン上でもしっかり止まり、(上がる

 止まる)とゆう基本的な性能がしっかりしているので、お勧めの逸品です。
 
 
 男女とも賞金王が、くしくも同じモデルのクラブを使用していました。


    これは偶然か、はたまた必然か、ご自身でご確認願います。

2017年11月25日

また信者 増殖中

ご夫婦で来店、弊社を探してやっとご来店されました。

主人がW#1を探していますと。国産メーカーのW#1を最近プレゼントされ

ましたと。しかしやや硬く感じ、何か別のシャフトがいいのではと質問。

カスタムシャフト付が純正品より良いとの先入観をお持ちの方のようでした。

カスタムシャフトの性格もあまり把握されずに、名前とブランドで選定された

とのことでした。

      弊社の試打クラブで、実際に打ってもらいました。

打ち方のパターン、体型、H/Sなどを見極めながら、対称のシャフト付の

クラブを振ってもらいました。

H/Sは42〜48M/Sで、振り方によってまちまちのDATAが計測

されました。本人もどれが本当の自分なのか、理解されていませんでした。


クラブの性格をお伝えし、自分のスイングパターンを知れば、百戦危うからず

の言葉もある様に、クラブの性格、特性を説明しながら、相応しいシャフト

付きのクラブで振っていただくと、260〜270が連発。


  付き添いの方も、スイングが格好よく、気持ちよさそうですと評価。


本人はアドレスの形や、スイング方式の違いに、必死の形相ですが、見る人

がみるとこの様に映ります。


相応しいシャフトで振ると、本人も気持ちが乗ってきて無理なくスイングが

出来ますとの弁。安定したDATAも当然でした。


最後に奥様も数か月前に、舶来のいいランクの初心者セットを購入した

ばかりですとのことでした。違いが理解できるかどうかは別ですが、ある

国産のメーカーの、コーチンググリップのついた商品を渡すと、グリップ

のマークに感激された様子。


こんなに指導して頂けるのであれば、最初からここに来ればよかったと、次回

購入の折には、この店で購入しますと、宣言して頂きました。

      弊社にとっては、これほど嬉しい言葉はありません。


次回 自分のクラブを、持って来店しますので宜しくと言われ、帰られました


お2人とも、クラブの選択基準と、スイングの方法、方向を知る第一歩と

なれば幸いです。

2017年11月24日

練習ラウンドの勧め

メンバーコースにて、お客様から誘われて、同伴プレーをしました。

 雨の予想でしたが、早目に上がりプレーに支障はありませんでした。

 しかし今度は強風が待ち構えていました。天気予報の通り西高東低の

 気圧配置でかなりの強風が吹きました。

 以前にも同伴したことがある方々で、どれほど上達されたか興味もあり

 いよいよスタート。


 それぞれが 持ち球 のスタートホールのティショットでした。

           3人が左の谷に。

 スタートとゆうこともあり、体も温まっていなくて、、スインウが速すぎ

 このような結果でした。

 2番ホール、3番ホールのティショット、も同様でした。徐々に体も

 温まってきましたが、今度は力みが入り、曲がり幅が大きくなってきました

 GOOD SHOTも少しずつ見られましたが、若さのせいか小手先の

 パワフルスイングで、右へ左へ。

 
 クラブのスイングリズムとフェース面管理、パターのストロークの方法

 などなどを見ながら、ホールを進めていきました。すると次第にパワーが

 ボールに素直に伝わる様になってきました。


 無論 一朝一夕では身につきませんが、いいショットが散見される様に

 なってくると、笑顔が出るようになってきました。


 帰り際には、練習場への言葉も聞かれ、いつ行こうかと相談されていました

 鉄は熱いうちに打て の言葉通り、ラウンド後の練習が一番身につきます。


 ややもすると、若いパワーだけで同伴者よりボールが飛んでしまい、これで

 いいやと思っている方が多く見られますが、 体や頭脳が柔軟な今の時期

 に、もう一つ高みを目指すつもりで取り組めば、必ずや別の世界が広がって 
 
 きます。是非実行して欲しいものです。

     
      (こんな機会は、めったにはありませんよ。有効に)

2017年11月22日

八の字打法より学ぶこと

ショットからアプローチまで、ほぼ同じでいいと思いますが、スイングの

方向ついて、私の思いのたけを述べたいと思います。


今様のクラブでは、軽く、長く、しなやかさを持つものとしてお話しします。


ちょっと前の地元のプロに、藤木三郎とゆうプロゴルファーがいました。

このプロの独特なスイングが 数字の8の字を書くような打ち方に見えた為

八の字打法 と呼ばれていました。


テークバックを飛球線方向と真逆の方向よりさらに外側にもってゆき、トップ

からダウンスイングについては、ややインサイドから降ろしてゆくイメージ

さらに、ややアッパーでアウトに振りぬくスイングパターンです。

この様にスイングの形跡が 八の字 を描くところから名付けられました。


この時、クラブのフェース面について、やや開き気味で降りてきますので、

左へクラブを振り下ろすイメージが 今のクラブを使用するには必要となり

ます。(ヘッドが大きくなり、かえりずらくなっているため)


当たり前ですが、ボールは球形ですので、常に一番低いところに止まります。


ボールを上げるのは、あくまでも、クラブのロフトと、クラブの構造上の 

低・深重心がなせる業です。プレーヤーが自らボールを上げることは、

ティアップの時以外は無理なことです。


平面にある沈んだボールを上げることは、すくいにいけばフェースの芯でとら

えることができず距離が落ち、トップ気味でボールも上がりません。このため

ダウンブローに左へ振り下ろすことが必要となります。


前述の藤木三郎プロのような個性あるスイングは、当時珍しく話題になり

ましたが、今様なクラブについては必要な軌道のように思われます。


八の字打法 飛球線に向かって、インパクトの前に、突っ込まないよう注意

していただければ、必ずやいい結果につながると思います。


  外へ引き、内から左へ、打ち降ろすイメージ。一度試してみて下さい。

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