2021年3月26日

いよいよ本決まり

 来る4月20日(火)、5月18日(火)、6月15日(火)の3回に渡り

 :女子プロはなぜ飛ぶのか:の講演が決定いたしました。


 コロナ禍とゆうこともあり、少々参加者が少なくはありますが、実施する

 運びと相成りました。(前日まで、受付はいたしております)


 ゴルフがうまくなりたい方、もっともっと飛ばしたい方、ライバルに打ち勝

 ちたい方、ベストスコアーを叩きだしたい方、エージシュートをしたい方

 など、クラブとゆう相手をよく知り、ゴルファーとしての自分のタイプを

 認識しなおし、クラブの扱い方の何たるかを知り、ライバルに差をつけよう

 じゃありませんか。


 力任せのゴルフの時代は終焉をつげる今、クラブの時代的変化を鑑み、

 扱い方のイロハを新めて認識しなおし、クラブの取り扱い方を、もう一度

 見つめ直しては如何でしょうか。


 一朝一夕ではできるものではありませんが、苔の一念巌も通す 的な発想

 の下もう一度考え直しては如何ですか。この機会に。

2021年3月23日

飛距離を追求すると、〇〇〇 に辿り着く

 
 アマチュアゴルファーにとっては、老若男女を問わず、飛距離に対する

 あこがれは、誰しもすごいものがあると思われます。


 人によっては、あいつだけには負けたくない、あの人には負けないなどと

 個人的な感情も交じり、す覚ましいものがあります。


 道具のクラブ選択においても、どれが一番飛ぶのか、どのクラブがいいのか

 POPやチラシ、WEBの広告などを 目を皿のようにして探り、1YD

 でも飛ぶクラブ(W#1)を探します。


 新製品では、開発コンセプトが誇張して描かれていて、いかにも飛びが

 増すように表現されている記事が多く、購買心をそそります。

    (ある意味、それが記事の一番の目的でもあるのですが)


 ヘボ将棋、王より飛車をかわいがり とゆう言葉同様、ゴルフはスコアー

 の勝負なのに、あたかも飛距離が、勝ち負けを決めるような雰囲気すら

 醸し出しています。


 とはいえ、やはりゴルファーとしては、人より飛ばしたいですよねー


 小さな飛びの進化に惑わされることなく、本筋の飛びを求めてゆくと、

 やはり、ヘッドの構造そのものと、シャフトの上手な使い方にたどり

 つくと思います。


 ブースターのついた構造を持つヘッドと、前反りを十分に理解した

 クラブの扱い方に軍配が上がるように思えてなりませんが、皆様はどう

 思われますでしょうか?

 

2021年3月16日

挨拶は潤滑剤

 私、今年度は町役で、一年間会長の下、町内のイベントや工事、祭祀、防犯

 交通安全など、様々な催しものに参加させていただきました。

 (コロナ禍で、密になる集まりは中止となり、行事の数は、例年に比べ

  少なかったので楽でした)


 今年は、主に会計の仕事を中心にやってきましたが、集金業務や集計、報酬

 の支払いなどに奔走しました。その中でも、実際に人と接する場合、初めの

 挨拶で印象が極端に変わることがありました。


 この町役が一段落した昨日、最後のお役目で、子供の見守り隊に参加して

 きました。今回は一斉下校時、各町内に別れ、付き添いの一斉下校でした


 初めて顔を合わせる子供が大半でした。見守り隊の服装で参加したせいか

 三々五々下校時に、誰彼となく さようなら と挨拶を交わしてくれました

 また、いつも見守り有難うシール を隊員の方々に一冊ずつ頂き、ちょっと

 ジーンときてしまいました。


 初対面の人々と挨拶を交わすことが、こんなに気持ちよく思ったことは、

 久しくなく、爽快な気持ちで、帰路に就くことができました。


 大人社会の中でも、同様にしたいのですが、現実は損得勘定が先に立ち

 思うようにはいっていないのが現状です。

 自分だけでも、潤滑剤となる挨拶を心がけようと思った1日でした。


          負うた子に教えられました。 

 

2021年3月11日

老若男女いずれも同じ

 40代半ばの方が、お客様に連れられ来店されました。

 悩みは、アイアンのシャフト重量を 95にしようか、それとも105に

 しようかのの悩みでした。


 実際にDG(S−200)のクラブを振ってもらうと、全然重さ、硬さとも

 問題なく振れる様子でした。

    まったく別の理由で悩まれていたのかと思いました。


 はたしてこの方も、力(パワー)がある為に、利き腕の力で、飛ばそうと
  
 され、方向が安定しない方でした。

 確かに、右手に力が入り、いかにも打って飛ばしてやろうとゆう姿勢が

 ハッキリと見えました。加えて、クローズトスタンスで立たれ、フェース

 を開きながらテークバックをされる、典型的な力任せの打ち方の方でした。


 そこで、まず、スタンスの向きを直し、フェース面の動きを、スローで

 再現をし、プレーヤーの正面でしかボールコントロールができないことを

 指摘し、頭の残し方を指示し、クラブを左へ振ること、またゴルフスイング

 は、非常に窮屈なもので、グリップの通る位置や高さを理論的にレクチャー

 しました。


 すぐに、やれないことは理解されているようでしたが 今までのスイング

 とまるでクラブの使い方が違うことを、体感されました。

 この体験をもとに、今使用しているクラブで問題ないと思われ、帰られま

 した。


 私どもにとっては、商売が最優先ですが、ここはじっと我慢の時です。

 お客様が本当に理解されれば、またお見えになると信じています。

 楽しみだなー。

2021年3月10日

眼光紙背に徹す

 最近の新製品クラブの紹介における、表現方法には、影響の小さなことでも

 さも重要なことのように表現していることが、よくあります。


 ソール面やクラウン部にリブをつけて、その反動でさらに高く、さらに遠く  

 に飛びますとか、フェース面内部にバーをつけることにより、クラウン部と

 ソール部ののひずみを最小限に抑え、フェース面がしっかりとたわみ、

 ボールを遠くへ弾き飛ばすとかの表現を目にします。


 このようなことによる、ボールに対する影響力は、シャフトのしなり飛ば 

 し、ヘッドスピードの大小に比べれば、非常に小さなものです。

 しかし、あたかもこれを施すことにより、今までより何十ヤードも飛びが

 期待できますと表現されています。


 売る側としては、購買意欲を少しでも書き立たせる表現方法で、アピール

 してきます。しかし現実を鑑みれば、その影響力は、ごく小さなもので、

 もっと大きく影響する要素が他にあるはずです。


 表現といえば、このタイプのクラブは強弾道で飛びます、などと表現されて

 他と差別化をしていることがよくあります。

 しかしこの表現の裏には、、少なくともヘッドスピードは常時45M/S

 以上必要ですとゆう言葉が、隠されています。クラブ本来の機能を発揮

 するには、必要十分条件が兼ねそなわって初めて実現します。


 このようなことから考えますと、カタログや、POP、チラシといった

 広告宣伝の手段の表現を鵜呑みにするのではなく、この言葉の裏に何が

 隠されているのかをしっかりと把握していないと、無駄な物を手にする

 ことになります。


 くれぐれも、表現の裏に隠された必要条件が何かを知った上で、ご購入

 願います。(無駄な物は買わないでいただきたいと思っております)

 

 

 

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