2019年6月11日

第3回 ゴルフ講演会近ずく

 来る6月18日(火)に第3回目の講演会を開催いたします。


 今回は、パターFITTINGの実演 実打を予定致しております。


 1回目には、クラブのことを、2回目には自分自身のスイングパターンに

 ついて、講演をさせて頂きました。

 この2回に渡る講演で、クラブ関係において、どのタイプのシャフトが、

 どのタイプのヘッドが相応しいのかが、お話しできました。


 今回で最後になりますが、ストロークに一番直結し、14本のクラブで

 一番重要なパターについて、実打を交えながら、説明し尚且つどんなタイプ

 が合うのかを、探っていきます。


 説明の後に実打をしていただき、実際に体感してい頂きながら、相応しい

 モデルのパターを提案してゆきます。


 意外と自分の好みと、自分に合うモデルが違うことが多いことが理解される

 のではと、思っています。


 常ずね、ブランドや、プロが使用して優勝したからとの理由でお選びになる

 方が多いのですが、真に自分に合うタイプを提案したいと思っています。


 DATAだけでなく、本当に自分に相応しいモデルをお選び致します。

 理由も添えて。

2019年6月8日

重宝しています

 セルフプレーの増加に伴い、本年度初めのルール改正で認めらる様になった

 距離計の有難味が 認められつつあります。


 GPSタイプと、レーザータイプの大きく、2種類に分類されます。


 より正確性を求めレーザーにするか、簡便的なGPSタイプにするかですが


 レーザーの方は、正確に測れる機能を持っていますが、焦点を合わせる時間

 が必要で、やや面倒です。比較して、GPSタイプは何もしなくても、その

 ままにしておけば、自動で距離を測定し、表示してくれます。


 最近では、GPSタイプに ラウンド中のショットの軌跡や、飛距離、使用

 クラブなどの記録データーが、ラウンド終了後に 確認出来るシステムの物

 も、発売されていて、好評を博しています。


 腕時計タイプでも、コース表示のあるものや、カラー液晶のものまでも

 展開されてきています。


 自分自身の目的、必要に応じたモデルを お買い求められてもいい時期です

     1家に一台、一人に一台ゴルフナビの時代です。
 

2019年6月5日

短尺クラブについて思うこと

 最近短尺クラブで飛ばそう、とゆう動きがあります。

 男子プロでも小さいヘッドで、短いクラブで、操作性のいいクラブで戦って

 いるプロもいます。


 確かにクラブが短くなり、ミート率も必ずしやよくなります。しかしこれは

 プロの世界の話です。アマチュアの方が真似をしてこれを使用しても、決し

 て飛ぶとは思いません。


 ミート率UP、操作性UPは認めますが、飛距離UPは期待できません。


 左右が狭いホールとか、ハザードに囲まれたホールとかでは、有効かと

 思いますが、飛距離を期待して使うクラブでは、決してありません。


 SPEEDER SLK とゆう短尺シャフトが、フジクラから発売されて

 いますが、これはチップ側(ヘッドのつく側)に金属を入れ、ごく先重心

 にして、普通の重さのヘッドでも ヘッドバランスが出るようにした

 シャフトで、Sの硬さでも少し柔らかさを感じる仕上がりになっています。


 (一ホール限定の使用とか、目的があればいいのですが、総ての方々に

  お勧めするアイテムのクラブでは、ありません)

2019年6月3日

スコアーメイクはやはりアイアンか

 長年に渡り行われている定例のコンペで、若い方と久しぶりに同伴しました


 前半は、6つのパーで41で回られました。レギュラーティからのプレー

 でしたが、その方は非常によく飛ぶので、2打目はほぼショートアイアン。

 ショートホールもアイアンでのショットで、正確性とパターの安定感があり

 前半だけでパーが6つ。(惜しいショットもありました)うなずける

 スコアーです。

 やはりとゆうか、方向性もさることながら、、アイアンの飛距離と正確性が

 スコアーメイクに大きく起因することが、改めて感じました。

    (その方のプレーを見ていて、安心感が感じられました)


 又同伴の女性も自らのベストグロスで、堂々の優勝でした。

    (45,45のグロス90)

 それも難しいホールで、バーデイを2つも取られ、花を添えました。

 ドライバーの安定感のある飛距離と、パターにおけるストロークによる

 スイングが大きく貢献したように思いました。

   (おめでとうございます。名実ともに優勝に値すると思います)


 いずれにせよ、アイアンの距離感と安定した方向性は、次のショットに

 大きく影響します。ピン近くに落とせれば、パター数にも好影響です。


 無論、W#1、FW,UTにも同じことが言えますが、スコアーに直結

 は、やはりとゆうか、アイアンの正確性と、パターだとゆうことを切に

 感じた一日でした。

 

2019年6月1日

パター以外全部

 ウエッジ以外、W#1から、FW、IRONに至るまで、作らせて頂いた方

 が、2か月振りにお見えになりました。開口一番、楽に飛ぶようになりま

 したと。有難うございますと。


 たまーにW#1で引っかけが出ますが、如何ですかと、質問。

 更にWEDGEが全部右に出てしまうんですがと、質問をいただきました。


 どれどれと、打っていただきました。やはりゆうか、W#1においては、

 今までの打ち方(飛ばし方)が体に染みついていて、力んだ時に左へと判明

 まずもって、グリップの持ち方を左手中心で、手の平の腹でグリップの天端

 を抑え、ヘッドを吊り、右手の力を抜きましょうと、アドバイス。

        (右手の人差し指をシャフトの上に置く)


 次いでアプローチをして頂くと、テークバックの引く方向がややインに

 引かれていて、フェースが戻る前に、右手で打っているため、ほとんどが

 右へプシュアウト気味にボールが出ていって、スピンコントロールも含め

 なされていませんでした。


 そこで、テークバックの方向と、フェース面のコントロール、ヘッドより

 先にグリップを動かすとゆう点をアドバイスすると、今までの堅いあたり

 から、ボールをフェース面に乗せて運ぶ軟らかい当たりが出始めました。


 W#1のショットと同様、現場で実行して頂くように御願い致しました。


 すると、WEDGEの48度、54度、58度の3本 易しいWEDGEを

 お願いしますとのことでした。これでパター以外の全クラブが、私のお勧め

 品になります。


 又 パターフィッティングに話が移りましたが、本人曰くまだまだ先ですね

 とのことでした。


 近い将来、パターフィテイングにお見えになることは、必定だと思います。

 

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