2021年1月18日

柔らかインサートのパターを使ってみて

真冬の月例で、試しにフェースインサートの柔らかいパターを使って

 プレーしてみました。


 普段は、オデッセイのFUSION RX インサート付き(やや硬めの位置付け)

 にてプレーしています。

 今回、PING SIGMA2のANSER33,5インチ(某有名女子プロが使用)で

 実際に、プレーしてみました。


 寒さの中でのプレーでしたが、やはりとゆうか、手に響く感じがなく、

 ほとんどが、オーバー気味で終始しました。


 硬いインサートで、同じボールを使用した時とは、まったく違った感覚

 でした。 これほどまでに違うものかと、改めて認識できました。


 皆様も、パターで、ショート気味で悩んでいる方が見えれば、フェース

 インサートの柔らかいパターを 一度試しては如何でしょうか。


 パターでの距離感の悩みは、一つ解決すると思いますが・・・・・・。

2021年1月17日

グリップの太さについて

 
 最近のクラブについている、グリップは毎年のように、新しいモデルが展開

 されています。傾向としては、グリップがやや細めになってきています。

 なぜならば、クラブが長く、軟らかく、軽量になってきているためです。


 しかしアスリート向きのモデルをお使いになっているの方の中には、手の

 サイズが大きい方もあります。又そのような方々は、ややしっかり目の

 クラブをお使いになります。その為か、しっかり握って、しっかり振ろう

 とします。


 このような方々以外にも、手のサイズに合っていないモデルでは、色々と

 問題点が発生します。

 指が余ってしまい、しっくりした振りができないとか、逆に太すぎて、

 しっかり握ることができないとかの問題点が発生します。


 野球と同じで ホームランバッターは(飛ばし屋は)やや細めのグリップ

 を好みます。昨今のクラブは軽く、軟らかく、長くなってきている為、

 軽量の細めのグリップがついています。


 軽量にするためには、グリップの肉厚は当然のことながら薄くなります。

 その為か、今のグリップは細め、かつ丸型で 薄いグリップが主流に

 なってきています。


 グリップはプレーヤーとクラブの唯一の接点です。プレーヤーが思いのまま

 に扱うことができるか、否か、自分の右手であり、左手のように自分の

 意志通りに動かせるかを決める重要な要素です。


 重さと同様、太さもグリップを決める上では、蔑ろにしないで欲しいもの

 です。このことに、あまり気にされる方は多くは無いようですが、大変

 重要なポイントだと思われますので、よく注意して選定してください。

2021年1月9日

突然の訪問者

 夕方5時過ぎに突然1人のお客さまが入店されました。店内をキョロキョロ

 と下見をされ、何かを確認されている様子でした。

 果たして、理由が判明しました。ご自身がレフティの為、左のクラブが

 あるのか、無いのかの確認でした。


 お話をしてゆくうちに、XXIOのMP−800が自分には一番合っていた

 気がしますと。その後のモデルは全然ダメでしたと。


 MP−800とは2014年のモデルで、重さに速さを テーマに作られた

 モデルで、ようするに、シャフト重量を軽くして、その分ヘッド重量を重く

 し、手元重心にすることで、コックが溜まり、ヘッドスピードが速くなり

 飛距離が出せる設計のタイプのクラブでした。


 この時が一番合っていたとは、自分自身がなんのリスクもなく、気持ちよく

 振れる仕様であったとゆうことでしょう。


 後継のモデルは、無論さらに軽く、軟らかくなっていき現在のモデルに

 至っています。

 このようにクラブの仕様が自分自身に相応しいモデルであったことは、瞬間

 のことのような気がします。

 自分の体力、パワー、振り方がマッチしていたとゆうことです。


 このように、自分自身のゴルフに対する捉え方であり、その時のクラブが

 ベストマッチングであったとゆう事実は 鮮明に覚えています。

 逆に言えば、ゴルフライフにおける一番のピークであったと思われます。


 その時はその時、今は今で、今現在の状況におけるベストなクラブを

 選べばいいことだと思います。


 あるゆるDATAで持って、相応しいクラブを推測されますが そこで

 ちょっと立ち止まって考えて下さいと、アドバイス。

 現場では、決してベストな状況ばかりではなく、様々な環境、体況の下で

 のラウンドを余儀なくされますので、その仕様を決める時は充分に注意して

 決めて下さいとアドバイスをさせて頂きました。


 すると、また考えを整理してから、伺いますと、ひとまず帰られました。

 お話の折、頷く場面が多く見られ、納得の様子でしたので、再び来店される

 と思います。近いうちに。楽しみだなー。

2021年1月4日

新年にあたり、思ったこと

 
 諸行無常とはよく聞きますが、確かにこの世の中 当然のこととは言え

 何一つ変わらない物はありません。

 環境、気候、経済、何一つとっても、傾向は似ていても、同じものは何一つ

 ありません。


 外孫が、毎年 年末から年始にかけてやってきます。この孫の行動一つ

 とっても昨年とは全く変わっています。人間の成長には目を見張るものが

 ありますが、また逆も真実です。


 様々な物事が常に変化しています。小さな変化、大きな変化、突然変異位の

 変化をするものもあります。

 小さな変化が重なって大きな変化になります。


 ゴルフにおいても、そうです。

 一例を言いますと、W#1の総重量が300グラム以上から290〜280

 270グラムと変化しています。


 ゴルフボールにおいても、10年前と比べれば、重さや大きさは規定通り

 ですが、硬さや組成は大きく変化しています。年々歳々軟らかくなって

 きています。それにつれて、そのボールを扱う道具のクラブも大きく変化を

 遂げています。とは言え変化の中でも変わらぬものもあり、物性値は何ら

 変化はしません。


 ルールにおいても、時代の波とゆうか、流れとゆうか、必要に応じて

 変わってきています。


 これをいち早く取り込んでみては、如何でしょうか。それにはまず、

 はっきりと変化を見定めることが必要になってきています。

 まず変化の真実を理解してから、次のステップに進んでください。何事も。


         新年を迎え、ふと思った事です。

 

2020年12月24日

リズムの大事さ

 生活でも、スポーツでもリズムは非常に大事です。


 リズムの乱れが、心の乱れに通じるように、あらゆる物事に対して、リズム

 は、非常に大事な生活の要素です。

    健康に対しても、同じことが言えるのではないでしょうか。


 スポーツに於いても、全く同じで、リズムの大事さは、皆様もうすうす

 感じられていることと思います。(私自身、身に沁みて感じています)

 こと、ゴルフに関しても同様で、18ホール同じ一定のリズムでは、

 なかなか回ることはできません。


 季節変化、体況変化、状況変化など、メンタルスポーツ故、他の競技よりも

 更にリズムの大切さは 大きなウエイトを占めている感じがします。


 ゴルフプレーの最中に、犯すミスの大半は、このリズムの乱れから発生

 しているようにさえ、感じます。


 プレッシャーの無い練習場でのスイングは、マイペースで、自分のリズム

 でできますが、コースでは、同伴競技者、キャデイー、時間、季節変動

 など、様々な環境が変化します。

 このような中で 一定のリズムでプレーすることは、至難の業のように

 思われます。


 その為にも、普段から、リズムを自分の体に覚えさせる必要があります。

   周りに対しても気を遣う人にとっては、なおさらのことです。

 
 こんな状況の中でも、何とかリズムを崩さずプレーする為には、日頃から

 自分のリズムを体に覚えさせることが、必要になります。


 そのため、ゴルフメトロノームなどとゆう練習器具が発売されています。

        定価   2250円(別)+税


 一度試されては如何でしょうか。一朝一夕に物事はなりませんが、普段から

 の習慣にすることにより、無理なく慣れできるのではないでしょうか。

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