2019年5月14日

第2回 講演近ずく

 中日文化センターにおける、第2回(5月21日)目が近ずいてきました。

 1回目は、クラブの特徴とボールについての話でした。今回は、自分自身

 のスイングについての話になります。


 扱う道具の特性や時代的変化を知り、今回は、その道具を扱う本人の特徴

 を明らかにし、どんな性格のクラブが相応しいかを調べる時間になります。

 根本的に自分の持ち物を理解して、どんなタイプのクラブが扱いやすいか

 を見定める時間です。


 ブランドとか 値段とかだけで選ぶのでなく、その中でもどんな性格の

 アイテムがより相応しいのかを探します。


 *敵を知り、己を知れば百戦危うからず*の諺通り、まずもって一番理解

 しがたい 自分自身についての検証をしてみます。


 すると自分にとって どのタイプがより相応しいかが 見えてきます。

 むやみやたらに勧められるままに購入するのではなく、自分自身が納得

 でき、選択の判断ができる知識を持って、購入していただきたいと思います

 流行ものや 最前線の商品のなかでも 本当に自分に合っているか、否か

 を自らが判断できる知識を持って下さい。決して難しいことではありません

 
  無理なく、無駄なく、無心に使えるクラブ選びができるようにします。

2019年5月11日

人生最高飛距離を出しましょう JIN

 飛距離の想像人、ROOTS GOLFの一番の秘密はずばり夢のフェース

 素材 スーパーアーメット鋼にあります。


 金属がゴムのように伸び、又元に何度でも戻る 強靭さ が重要なのです。


       一般的なチタンの倍以上の強度を誇ります。


 本年販売開始の、THE ROOTS JINシリーズとゆう名前は、強靭

 のジンからとらせていただきました。

 その理想の性能を活かし、とても薄く加工したスーパーアーメットフェース

 を装着し、とても気持ちの良い打感、打音と共に、その飛距離性能を獲得

 しています。

        無論 ルール適合品 です。


 シャフトは全体撓りで、チップ側でもう一つの撓りを発生させます。これに

 より、軽量シャフトにありがちな 当たり負けを防ぎ、ヘッドの走りと、

 飛距離の出しやすい高打ち出し、低スピン弾道を実現するシャフトが完成

 しました。


 5月24日(金)までの期間限定ではありますが、常設試打があります。

    W#1  10,5    R
    W#1  11,5    R2
    W#5  18      R
    I#7          R
    I#9          R

 が常時準備してあります。


 店外試打も可能です。一度試してみては如何でしょうか? ホームコースで

    試してみたい方、是非お越し下さい。店内試打も可能です。

2019年5月7日

あっという間の GW

 長ーい連休と思い、指折り数えて迎えたGWも あっとゆう間に終了。

 元号も変わり、前半と後半に分けて考えてみても、バタバタとせわしなく

 過ぎた 平成。いそいそと迎えた 令和 の感じがしました。
 

 前半は、天候も不安定で、ゴルフにとっても、目まぐるしく環境が変化

 しました。

 後半は、落ち着いた天候で、暑いぐらいの天気が続きました。

 休み前にも申しましたが、紫外線対策は如何だったでしょうか? 行楽を

 含め必要が認められましたことは、否めませんでした。皆様はどうでしたか


 私は、休み期間中に、2回ほどプレーさせていただきました。

 おかげさまで、(前半も後半も)天候に恵まれ、この時期ならではの

 ゴルフを楽しむことができました。   感謝、感謝、感謝。


 スコアー的には、やはりとゆうか、100YD以内のアプローチとパター

 につきました。


 いずれも、フロントティからのプレーでしたので、、距離の悩みは、

 それほどでもなかったのですが、やはりアプローチとパターに終始しました


 地味ですが、パターとアプローチの練習が、非常に大事です。地味ですが。


 スコアーメイクはやはり、アイアンの距離感とゆうことも、しみじみと

 感じた GWでした。

2019年4月25日

いよいよゴールデンウィークが始まります

 いよいよ10連休が始まります。弊社は4月28日から5月6日までの

 9連休とさせていただきます。メーカーのほとんどが10連休ですので、

 やむ負えず、弊社もお休みさせていただきます。


      必要な物は、お早めにお買求め願います。

 この時期温度はそれほどではありませんが、紫外線が非常に強烈です。

 紫外線対策だけは、怠りなく施して下さい。 後悔しないように。

 
 いろいろとご迷惑かけますが、ご賢察の程、宜しくお願い申し上げます。


    最後に いい新元号年をお迎えください。

2019年4月23日

パターも打つのでなく・・・・・・・・・。

 構造的にクラブ同様、パターも重いヘッドが遠くについています。又ヘッド

 の重心の位置は、シャフト軸芯からずれたところにあります。さすれば、

 アイアンやWOOD同様に、芯でHITしても色々な挙動をします。


 フェースバランス、ノンフェースバランス、小型ピンタイプ、L字タイプ

 マレットタイプ、昨今様々な形状のパターが展開されています。


 ご存知のように、ストロークの4割を占める、大事なパターです。他の

 どのクラブより、大事にすべきクラブだと思います。しかし現実は、王より

 飛車をかわいがりの例えのように、飛びの王様のW#1に注目が集まり、

 どちらかといえば、なおざりにされた 存在です。


 競技やコンペに出場されると、この1打の重みを感じてくると思いますが、

 皆さんは、如何でしょうか?


 力点と作用点がずれているクラブの特性を知れば、なおのこと打てなく

 なると思います。シャフトを介してヘッドがボールを運びます。打てば

 ボールは逃げていき、コントロールはままなりません。

 クラブ同様、フェースに乗せて運ぶイメージを持たないと、ボールコント

 ロールは出来ません。まして打点がヘッドの重心とずれていたら距離の

 コントロールもままなりません。


 5センチでも、200YDでも同じ1打です。又短いショット程、ミスした

 時の悔しさは、逆に大きくなるのがこのゴルフの世界です。


 自分の打ち方をよく把握して、パターの性格や形が相応しいか、ヘッドの

 重心で打っているのかなど、自分自身で試すこともできます。今一度確認

 して間違いのない、モデル(色、形、長さ デザイン)をお選び下さい。


 好みと相応しいモデルが合致している方は、非常に稀です。


 値段でも、ブランドでもありません。使ってもらえるのを待っているパター

 に会えるか否か、非常に大事な問題です。

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