2022年6月30日

嫌われるゴルファー注意しましょう。

 様々な方と同伴するゴルフにおいて、注意すべき点について述べます。


 嫌われるゴルファーとは?

 1,時間にルーズな方

   いっぱいいっぱいの時間に来場してゴルフをされる方。

 2,人のことばかりを言う方

 3,マナーの悪い方

   シャツを出してのプレー。タバコを吸ってプレーする方。

 4,プレーが遅い方

   ルールやマナーを守らずに、自分本位でプレーする方。

 5,何かのせいにする人

   天気がー−−。メンバーがー−−。今日のグリーンがー−−など

 このような項目に心当たりはありませんか。様々な人と同伴し、4〜5

 時間ご一緒するにつけ、笑顔で楽しくプレーしたいものです。


 自分だけの世界に入り、黙々とゴルフに打ち込まれる方、プレー自体を

 することに楽しみを感じている方、習いたての方、大ベテランの方など、

 夫々各自が、様々なモチベーションでゴルフに取り組まれています。


 同伴者を阻害することなく、楽しくゴルフをしたいものです。お互いに。   

2022年6月25日

ボールメーカーにボールなし

 国内仕様のゴルフメーカーに ボール在庫がありません。


 原材料がないのか、生産が間に合ってないのか、生産調整がうまくいって

 ないのかはわかりませんが、過去においてもこのような状況は、ほとんど

 見られませんでした。


 売れすぎて欠品を起こしているのかと思えば、そうでもないようです。

 コロナ禍でもゴルフが、密にならないスポーツとして見直され、人口が

 増えていることは喜ばしいことですが、そのことが原因とも考えられ

 ませんが。


 それ以上にメーカーが危機感を感じてか、生産品のコントロールをより

 厳密にするようになったことが、一番の原因かと思われます。


 用品においても、ウエアー同様 注文数のみの生産体制で、余剰在庫は

 一切持たないメーカーが ちらほらと見受けられるようになってきました。

 新発売された商品を目の当たりにされ、私も欲しいと思っても、もう

 自由な商品在庫はありません。


 展示会(約一年前に開催されます)で発注しない限り、入荷はしません。

 どうしても欲しい場合は 現物がある場所を探して求めるしかありません。

 流行とゆう言葉は、死語になってゆく気がします。


 在庫管理とゆう運営面の徹底をはかり、高効率化、少人数化をすること

 により、より経営面の徹底を計る業界になりつつあります。


 時代の要望といえばそれまでですが、何か、ヒューマン的な味がどんどん

 なくなってゆく気がします。

 もっともっとON,OFF的な形態の展開が進むのでしょうか?

2022年6月20日

話題の女子プロトーナメント 150センチ西村プロ ノーボギー優勝おめでとう

 先のニチレイレディーストーナメントに完全優勝をした 西村プロ、身長

 150センチ足らずの小さな巨人。


 優勝もさることながら、ノーボギーの3日間。そう簡単になせることでは

 ありません。


 三位一体、心技体が備わっていなければ、なしえないことだと思われます。

 (立派です)


 圧巻は、最終日の17番ショートホールにおけるティショット。

 距離のある 最後の詰めのショートホールで、見事ピンまで70センチに

 つけたあの一打、これで優勝が確信できたと思われました。


 次いでの18番ホールでも、同伴者が2オン、イーグルを決めたにも

 かかわらず、西村プロも負けじと、バーディをねじ込み対抗。


 そのパットも、慎重に、同時に全英出場権がかかった一打でもあり、非常

 に重要なパットでしたが、しっかりと、冷静なストロークで優勝に花を

 添えました。


 大会新記録での優勝もさることながら、ノーボギーでの優勝は称賛に価

 すべきことだと思われます。


         おめでとう。 小さな巨人さん。

2022年6月18日

聴講生が来店されました。

 文化センターにおける講演会に参加された方が、自分の現在使用している

 クラブを持って、新しいクラブに買い替えたいのですが、アドバイスを

 いただけないかと、お越しになられました。


 私が講演会で申し上げたことを くり返すような形になりましたが、当の

 本人は、ハッキリとは覚えていませんとの返事でした。


 講演会では、実技は場所柄できなかったこともあり、話の内容の確認の意味

 も含め、実打をしてもらいました。


 ゴルフ歴が40年、年齢は70代前半の方でした。長年ゴルフをされている

 方特有の打ち方でした。


 クローズドスタンスで、リストを盛んに使い、思い切り利き腕で弾き飛ば

 す打ち方の方でした。私の見る限り、30年前のクラブの打ち方をされる

 方でした。10年前、20年前のクラブに比べれば、今のクラブは、

 ヘッドの大きさ、クラブの長さ、シャフトの硬さなどが大きく変貌を遂げ

 ております。その説明を、講演会の一時間目にしっかりと説明しましたが

 やはりとゆうか、実践を交えてしない限り、伝わらないなーと思いました。


 よくあることですが、飛ばしたければ、飛ばしたいほど、力 で打って

 飛ばそうとする方でした。(大半の方々がほとんどこのタイプです)

 自分のパワーしか信じてなくて、クラブの進化を利用しようとは決して

 考えない方で、急いで打てばたくさん飛ぶとゆう勘違いも甚だしい方

 でした。


 この打ち方では、今のクラブ(ヘッドが大きくなり、長くなり、軽くなり、

 柔らかくなった)に対応の仕様がありません。


 何度もお話をさせて頂きましたが、やはり話だけでは、伝達 には限界が

 あることが、ハッキリと分かりました。


 試打席で、今のクラブの使い方、扱い方、振り方について、1時間ほど、

 実践を交え、指導しましたら、徐々にいい当たりが出始め、今までにない

 打音が出始めました。


 解ったような態度はされましたが、なかなか実打には結びつかないと思い

 ます。本人は目からうろこがはがれたような心持で、練習場でもやって

 見ますと言い残し、お帰りになられました。


 今のクラブの機能を発揮できれば、まだ十分に飛ばすことができる方でした

 何十年もの間に、身についたスイングは、一朝一夕で変わりませんが、

 注意事項を守っていただければ、必ずや、いい結果が見られると思います


 敵を知り、自分のスイングの仕方を間違えなければ、まだまだ十分に

 楽しむことができる方だと思います。


 急がず、道具の特性を知り、ゴルフを満喫してください。私からの願いです


 

2022年6月17日

3日連続のトラスパター

 脱兎のごとく、店内に入って見えた方が見えました。


 初対面の方で、お急ぎのようでしたが、パターを探しているのだがと、

 ゆうことでしたが、お時間ありますか?と尋ねてみると、反して、気持よく

 対応していただけました。


 自分自身が現在使用のパターで試打していただき、結果を見ながら、1項目

 ずつ説明してゆきました。


 あまり細かいことにはこだわらないタイプの方のように見えたため、手短に

 また要領よく、説明を差し上げました。


 本人は、ここにあるパターの中で、自分に一番相応しいものを1本出して

 くださいとの一言だけでした。


 スタンスの取り方、構え方、ストロークの仕方など、いい点も悪い点も

 含め実践してもらい、最終的に、トラスのセンターシャフト付きに

 落ち着きました。


 本人は今使用しているパターと違ったものであれば、自分で調整して使う

 ようなことをおっしゃっていましたが、今日手にしたモデルは、今まで

 とは全く違い、何か新鮮な気持ちで、取り組めそうと期待感を込めて

 持ち帰られました。


 あえて、その方の欠点も指摘し、自分自身の癖にも言及し、注意するよう

 にと口添えをしておきました。  結果が楽しみです。

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