2020年4月4日

WEDGEのお勧め構成とその扱い方

 アイアンのストロングロフト化により、ウェッジの2本時代のロフト角が

 48°〜50°だったのに対し、現在では、PWのロフトが43°〜46°

 が一般的になり、飛距離がアップした分、最も寝ているWEDGEとその

 飛距離やギャップを埋めるために、複数のウェッジが必要になって

 きました。


 グリーンを狙うショットは、力感の強弱をつけて距離感をコントロールする

 よりは、フルショトに近い感覚で狙っていく方が、はるかにシンプルで

 やさしい。(よく言われる、コントロール程難しいものはないと)


 PWのロフト角   43°の場合   48° 52° 56°

                    46° 50° 54° 58°

            44°の場合   48° 52° 56°

            46°の場合   50° 54° 60°


 ショートゲームはすべてのゴルファーにとって、スコアリングの要です。

 特にグリーンを外すことが多い、アマチュアゴルファーにとっては、

 スコアーを大きく左右する要素です。


 しかし現実では、ヘッドがボールの手前の芝に突きささってしまうダフリ

 あり、さらにそれを恐れて、トップボールまで助長します。


 WEDGEには独特のバウンスがありますが、これをうまく利用すること

 により、これらのミスを少なくすることができます。


 バウンスはウエッジのエンジンと呼ばれていますが、この機能を使うこと

 によって、ショートゲームが上達し、スコアーアップにつながります。


 バウンス効果が大きい程、ヘッドが前に進み、抜けの良さを促進させます。

 
 バウンスと友達になって、地面にソールを滑らせて、ボールを拾う感覚を

 身に着けて下さい。そうすることにより、ウエッジショットが楽になり、

 もっと安定します。結果としてよいスコアーに・・・・・。 

2020年4月2日

注目の渋野プロの今年のシャフト

 日本女子ツアー、第7線も中止になりました。


 現在では、パワーアップした姿で、目下トレーニング中です。(いつでも

 開幕できるように)


 青木コーチからも、夏場の振れている時と同じくらい振れていますよと。

 飛距離も伸びていますよと。こんな中使用ギアーの今年のシャフトが、気に

 なるところです。


 本年のW#1,FWに挿すのは、藤倉コンポジットの VENTUS です


 昨年の米ツアーから支給が始まり、ファウラーやダスティ ジョンソンが

 即投入したモデルです。本人もこれを使って、飛距離が伸びていますと、

 実感している様子です。


 目指すスイングが、タコスイングといって、上手くシャフトを使って、体

 をしなやかに使うスイングらしいです。


 彼女本人が選んだモデルが、VENTUSの59グラムの5Sでした。

 以前の、SPEEDER EV 困茲蝓⊆蠍議柑劼痢|羝議柑劼離轡礇侫

 で、シャフト自身が タメ をってくれて、強いインパクトになるモデル

 です。トルクを押さえ、先端が硬くなったモデルで 理想の弾道、飛距離を 

 生み出しています。

 FWのW#3,W#5にも同じモデルを使い、強いインパクトで飛距離増

 が見込まれます。


 アイアンもMCI80のSで、硬度を、増したモデルに、WEDGEには

 MCI105のSに。


 このように、調整を続ける中、今後も変更はあると思われますが、現時点

 では、相当なパワーアップが期待できそうです。注目しましょう。。。

 

2020年3月30日

第3回ゴルフ講演会 開催日決定

 コロナウイルスの感染防止の為、延期されていました、第3回ゴルフ講座

 の開催日が決まりましたので、お知らせいたします。


 日 時  令和2年 4月21日(火) PM3:30〜5:00


 当日は、先回の公演時にお渡ししました課題を同時にお持ちください。

 一番スコアーに直結するパターの選定方法の講演です。忘れずにお持ち

 下さい。講演の成果が一番発揮される時間です。


    皆様と 元気な姿でお会いできる日を楽しみにしております。

2020年3月27日

クラブは正直です

 

 ゴルフでは、クラブのフェースの動きでボールが飛び出します。

 要するに、フェース面とボールの関係で、総てがきまります。


 瞬間のことで、なかな理解しがたいですが、結果はボールの動きで総てが

 解ります。


 正面衝突が 一番効率の良いインパクトですが、ボールにはバックスピン

 のみが作用します。しかしカット衝突では、いろいろな作用がボールに対し

 働きます。サイドスピンもその一つですが、ボールがスライスしたり、

 フックしたりします。意図的にすることもありますが、基本的には、ない方

 がいいように思われます。


 アプローチや一般のショットでも、フェースとボールの関係で、ボールの

 動きや、方向性が決まります。できる限りシンプルな当たり方が、

 コントロールしやすいし、予測がしやすいと思います。


 みていますと、スイングの中で アプローチや一般のショットで クラブ

 をインサイドに引かれる方をよく見かけますが、これをゆっくりやって頂け

 ますと理解できると思いますが、フェース面が開くことになります。


 フェースが開いてボールに当たれば、どんな作用が起きますか。

 火を見るよりも明らかで、サイドスピンがかかり、ボールが曲がったり

 距離が不足したりします。


 まして今様のクラブは、軽く、長く、しなやかですので、その度合いが、

 より大きくなってきています。その為にも、正面衝突をさせる重要性が

 ますます高まってきています。要するに、小手先だけでは、なかなか

 コントロールしずらいクラブになってきていますので、よりオートマチック

 にゆったりと振ることが、必要になってきています。


 一例を申し上げますと、アプローチでクラブを引く時は、飛ばしたい方向と

 真反対に引いて欲しいとゆうことです。リストで開いたフェースを閉じる

 ことも可能ではありますが、ややもすると、早くなったり、遅くなったり

 して、タイミングを取ることが、非常に難しくなります。


 ゴルフ場のグリーンも以前に比べ、速く仕上げてアあるコースが多くなり

 ました。砲台グリーンや勾配、芝目などなど、様々な変化の要素が大きく

 なってきていますので、できる限りショットはシンプルにしないと、なか

 なか攻略は出来ません。


 アマチュアゴルファーにとっては、アプローチとパターが一番重要だと

 いわれています。楽しく一日を終える為にも、この2点について研鑽を

 積んでください。


 SIMPLE IS BEST 今のゴルフに一番相応しい言葉では

 ないでしょうか。

2020年3月25日

ゴルフ 新型コロナウイルス対策

 一向に収まりを見せない、コロナウイルス。最近では、持ちこみによる感染

 が目立つようになってきました。


 濃厚接触が無い限りは、発症の危険は少ないようです。しかし家族や友人

 同じ施設を利用する方たちの感染が、目立つようになってきました。


 ここにきて、IOCによるオリンピックの延期も決まり、いよいよ風雲急

 を告げているようです。


 ゴルフにおいては、4人でするスポーツですが、屋外でのスポーツで、

 密室でもなく、濃厚接触もあまり見られません。


 最近では、プレーのみで、表彰式やパーテイは無しのケースが多く

 見られます。(コンペは結構に中止になっていますが)


 個人プレーが基本で、自己責任においての対応とゆうこともあり、こと

 ゴルフにおいては、幸いしています。


 いいシーズンを迎え、予定を入れられている方も多く見えると思いますが

 当分の間は、表彰式やパーティは、大小問わず、やられない方がいい

 のではかと思われます。皆様もそうは思いませんか?


 私の講演会も、第3回目が延期になりました。予定はまだ未定です。決まり

 次第、ご連絡申し上げます。


 子供たちも、ずーと家の中で暮らすのもつらいと思いますし、ストレスも

 溜まると思います。春風の下、外で活動させてあげたいなーとも思います。


 ゴルファーも、モラル(マナー)を持って、安全に 楽しいゴルフをして

 頂けたらなーと思う、今日この頃です。

 

 

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