2023年12月25日

世間一般の事情

 いろいろなものが、値上がりしています。

 食費しかり、衣料品しかり、日常品しかり、ありをとあらゆるものが、

 値上がりしています。


 御多分に漏れず、ゴルフ用品も、全般的に値上りしています。円安で、

 輸入品については、さらなる値上げが、おこなわれています。


 日常の消費財を買うにしても、今までは2000円ぐらいで揃ったものが、

 今では、贅沢しないで、気がつけば3000円ぐらいになってしまって

 いることが、よくあるとゆう。
 

 もらう給料はほとんど上がってないのに、生活必需品を買うのですら、

 このありさまです。


 一般サラリーマンの方が、1本10万もするようなクラブを、購入する

 ことは、、到底かなわぬ夢です。


 安く売る量販店でも、このような状況では、物は売れないとおもいます。

 現に、現象があらわれています。今後どうなることやら。


 どうしても必要な物以外は、買えません。贅沢品のゴルフ用品は、この先

 もっと、もっと売れなくなるとおもいます。


 量販店の、自然とうだが、はじまります。


 我々も、必要な物だけに絞って、販売をしていかなくてはなりません。

2023年12月19日

グリップの細い、太い

 最近のグリップは、細くなったと言われる方が、おおくなりました。


 たしかに、クラブが軽量化になり、グリップも軽量化せざるを得ない為、

 薄く、細くなってきています。


 すると、手の大きい人にとっては、指が余ってしまい、握りずらいことに

 なります。また細いグリップは、バットのグリップと同じで、力が必要に

 なってきます。


 太いグリップは、力がそんなに必要でないばかりか、操作がしにくくなり

 方向性とゆう点では、よくなります。


 しかし現実では、軽量化の為、やたらクラブのグリップが、細くなって

 きています。


 体型が良くなってきている昨今、逆転現象となってきています。

 その為か、グリップを、太くして下さいとゆう要望が、散見されるように

 なってきています。


 確かに、今のグリップは、細く感じます。握った感も頼りなく、又

 力が 必要になってきます。


 軽量化で軽くすることは、ヘッドスピードが上がるとゆう点では、いい

 のですが、操作とゆう点では、如何なものかと、思います。

 パターのグリップも、スーパーストローク全盛のように、太くなって

 きています。


 パターは、距離よりも、方向性が、より重要視されるクラブです。

 グリップを太くして、手を使わないことが、もとめられます。


 同様、クラブのグリップを、少々太くして、しっかり握り、方向性の

 良いボールを、打ちたいものです。