2019年9月30日

合同委員会にてハンディキャップのダウン査定承認

 少子高齢化対策、競技の公平さの維持、およびカントリーの営業対策に

 役立つとして、ハンディキャップ(クラブハンディ)のダウン査定の実施に

 ついて提案しました。  結果的に会で承認されました。


 今後は、申請の要領、方法など詳細にわたり、関係各位の意見を取り入れ

 ながら、具体的な方法、時期について検討に入りたいと思っております。

 
 競技の参加人口の減少、ハンディの取得、改正の必要な方の減少など、

 ゴルフ場への入場者数の減少が問題になってきています。予測される事態

 ではありますが、ゴルフ場としても、ただこまねいてばかりでは何の役にも

 なりません。


 合同委員会とゆう クラブ運営の中心的な役割を担う方々の集まりの中で

 知恵を出し合い、このような状況を打破すべき対策が必要です。


 当事者だけでは、考え方が片よりますので、第3者の意見も組み入れて

 考えてゆくべきだと、思われます。

 ゴルフ場もメンバーもお互いに、WINN,WINNになるべき施策が

 望まれます。


 ハンディのダウン査定が認められたことは、小さな一歩かと思いますが、

 関係各位にとっては、大きな一歩の始まりのように思えます。


   自分自身のことと思い、企画、立案がなされることを望みます。

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