2019年12月26日

ゴルフは名言でうまくなる シリーズ10

 まずゴルフを楽しみなさい。思い切りクラブを振るのです。たとえまぐれ

 あたりでも、それで一日が幸せになれます。(ジョイス・ウェザーレッド)


 朝一のティショットを上手く打てて 乗り切れた時には、その日のゴルフ

 は順調にいく。


 ミスして当たり前と開き直ることが、一番の秘訣です。

 前へ飛べば御の字と、最初からミスショットを覚悟してしまえば、それほど

 緊張しない。


 そもそも一般のアベレ−ジゴルファーが、ナイスショットできる確率なんて

 練習場でさへ、5割程度なのだから、コースでぶっつけ本番ではもっと低く

 なって10回に1〜3回程度であることを認識すれば、ミスで当たり前と

 思えてきます。


 ちょっとした大会で、一番ティでティアップの折に、ティにボールが

 乗らない方や、手が震えている方などが散見されます。緊張するなと

 いっても無理かもしれませんが、ミスして当たり前 アマチュアだからと

 開き直ることが大事だと思います。


 早く楽になりたいと 急いで打つ方もよく見かけます。私自身も経験が

 ありますが、自分だけではどうしようもない時もあります。


 勝負師のような方ですと、この緊張感がたまらなく好きだといわれる方も

 あるようですが、一般的には遠慮したい方が多いようです。


 いずれにしても、ゆっくりとマイペースで行きたいものですね。できれば。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

タイトル:

コメント:

 
ホームページ制作はオールインターネット