2020年5月20日

断末魔の政策

 あのマジェスティーのクラブが新製品の展開より、特約店制度を設けると

 一方的に通達がありました。


 聞こえはいいのですが、実際の内容は、100数十万円の在庫を持たなけれ

 ば、今後はお取り扱いができなくなるとゆう内容のものです。(買取条件)


 この時期、この経済環境の中で、ほんの少しでも相手先のことを考慮できる

 聞く耳を持つメーカーであれば、決して得策ではないように思われます。


 メーカーはこの政策を実施することにより、目先の安易な数字造りで、急場

 は凌げますが、決して長続きする得策ではないような気がします。


 長い目で見れば、自らが墓穴を掘るような政策だと思います。


 高級品が売れないこの時期に合わせて、意図的に取られた、政策であれば、

 これは、ディーラーに対する いじめ に等しい政策のように思われます。


 欲しい時が売れる時、必要な時に必要なものがあれば十分な時代、先に

 自分だけ売り上げを確保したうえで、ごく限られた店だけでの展開にして

 やってゆこうとする政策は、市場を狭くすると同時に、認知の範囲も狭く

 することで、決して得策ではないように思われます。何か、世紀末の

 断末魔の騒動を見ているような気がしてなりません。


 店を限定して、より多くの方々に販売ができるでしょうか?

 タイミングと言い 方策と言い、焦りの見えるメーカーの もがき としか

 映りません。


 何を考えているのかと、言いたい気分です。前例を鑑みても、決して良い

 方向に進む政策とは思えません。


 冷静に、時代の流れや、ニーズを考えた政策を期待するのみです。


     この政策は、皆さんはどのように映るでしょうか? 



 

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