2020年7月6日

ゴルフ場の運営と経営

 ハンデイキャップ委員の一員として、クラブメンバーのハンディキャップの

 査定の業務に携わっています。


 競技などで 連続優勝でもするメンバーさんがいると、すぐにハンディが

 おかしいのでないかと、クレームを言われることが、たびたびありました。

 私は、それはそれで、努力されたおかげで、優勝ができたとお祝いして

 上げていいのではないかと思います。


 同時に、以降の立ち位置を明確にするためにも、ハンディ改正を行います。


 ところが、最近の傾向で、このゴルフ業界も プレーヤーも少子高齢化が

 進み、全く逆の現象もみられるようになってきました。

(プレーヤーの年齢が進み、現状のままのハンディでは、そのハンディを

 維持することが難しい方が見受けられます。)


 我々としても、一人でも二人でも より多くの方にプレーを楽しんでいた

 だき、ゴルフ場経営にも貢献できるように、メンバーとして行動することが

 必要な時代になってきたと感じております。


 NETによるエントリーフィーの値引き合戦に巻き込まれたり、目先の

 集客だけに傾注しすぎると、今後足元をすくわれるように事態になる感じ

 がします。


 中には、メンバー紹介でのフィーと、NETによるエントリーフィーが

 逆転しているコースもありますが、こんなことがあってはならないことは

 皆様方 関係各位には把握されていると思いますが、現実は・・・・・。


 格好をつければ、経営が成り立たず、のべつまく無しに集客すれば、経営は

 成り立ちますが、運営はままなりません。


 このバランスをどうとっていくかは、経営者の腕の見せ所です。

 しかし 取り巻く環境が急激に変化しすぎる中、この舵取りは非常に

 難しいと思います。


 いずれにしましても、経営が難しい時代になったことだけは、実感してい

 ます。 

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