2021年2月15日

飛距離がアドヴァンテージは、纏め方次第ですね

 メンバータイムに入れていただき、若干若い方々と同伴いたしました。


 そのうちの一人は、W#1で280YDくらい飛ばす方でした。自分の飛距離

 とは、50〜70YDくらい違っていました。(スコアーはほぼ同じでした)


 200YDのショートホールで、引っ掛けの方があったり、トップ気味の

 方があったり、距離不足の方があったりして、結局ホールアウトすると、

 皆様がほぼ同じスコアーでした。


 ロングホールでも、飛ばされる方は2打でほぼグリーン近くまで運ばれて

 いましたが、アプローチがオーバーしてしまい、やっとのパーでした。


 ミドルホールでパーオンすることも無論ありましたが、今度はパターで
 
 ショートしてみたり、3パットがあったりして、、結局はボギーと、、。


 アプローチで確実に寄せきるといったまとめ方ができないと、結果として

 飛ばない私と、ほぼほぼ同じスコアーでした。


 ティショットが飛べば、2打目、3打目がショートアイアンなどの短い

 クラブで打てることを考えれば、断然有利に思えますが、アマチュアの

 世界では、ピンに寄せ、おまけにパターの距離感と方向性がよくなければ

 なんの意味もないように思われます。


 そこそこしか飛ばない方でも、また2打目 3打目がグリーンに届かない

 方でも、纏め方次第では、十分にパーが拾えます。


 飛距離だけにこだわり、自己満足に浸らず、次の1打をどうするのか、どう

 仕上げるのかに注力された方が、結果的に、飛びの効果がより実感できると

 思われますが。


 皆様はどのように思われますか?

 逆もまた真で、届かぬパターは、何年たってもはいりませんがねーーーー。

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