2021年3月11日

老若男女いずれも同じ

 40代半ばの方が、お客様に連れられ来店されました。

 悩みは、アイアンのシャフト重量を 95にしようか、それとも105に

 しようかのの悩みでした。


 実際にDG(S−200)のクラブを振ってもらうと、全然重さ、硬さとも

 問題なく振れる様子でした。

    まったく別の理由で悩まれていたのかと思いました。


 はたしてこの方も、力(パワー)がある為に、利き腕の力で、飛ばそうと
  
 され、方向が安定しない方でした。

 確かに、右手に力が入り、いかにも打って飛ばしてやろうとゆう姿勢が

 ハッキリと見えました。加えて、クローズトスタンスで立たれ、フェース

 を開きながらテークバックをされる、典型的な力任せの打ち方の方でした。


 そこで、まず、スタンスの向きを直し、フェース面の動きを、スローで

 再現をし、プレーヤーの正面でしかボールコントロールができないことを

 指摘し、頭の残し方を指示し、クラブを左へ振ること、またゴルフスイング

 は、非常に窮屈なもので、グリップの通る位置や高さを理論的にレクチャー

 しました。


 すぐに、やれないことは理解されているようでしたが 今までのスイング

 とまるでクラブの使い方が違うことを、体感されました。

 この体験をもとに、今使用しているクラブで問題ないと思われ、帰られま

 した。


 私どもにとっては、商売が最優先ですが、ここはじっと我慢の時です。

 お客様が本当に理解されれば、またお見えになると信じています。

 楽しみだなー。

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