2021年3月23日

飛距離を追求すると、〇〇〇 に辿り着く

 
 アマチュアゴルファーにとっては、老若男女を問わず、飛距離に対する

 あこがれは、誰しもすごいものがあると思われます。


 人によっては、あいつだけには負けたくない、あの人には負けないなどと

 個人的な感情も交じり、す覚ましいものがあります。


 道具のクラブ選択においても、どれが一番飛ぶのか、どのクラブがいいのか

 POPやチラシ、WEBの広告などを 目を皿のようにして探り、1YD

 でも飛ぶクラブ(W#1)を探します。


 新製品では、開発コンセプトが誇張して描かれていて、いかにも飛びが

 増すように表現されている記事が多く、購買心をそそります。

    (ある意味、それが記事の一番の目的でもあるのですが)


 ヘボ将棋、王より飛車をかわいがり とゆう言葉同様、ゴルフはスコアー

 の勝負なのに、あたかも飛距離が、勝ち負けを決めるような雰囲気すら

 醸し出しています。


 とはいえ、やはりゴルファーとしては、人より飛ばしたいですよねー


 小さな飛びの進化に惑わされることなく、本筋の飛びを求めてゆくと、

 やはり、ヘッドの構造そのものと、シャフトの上手な使い方にたどり

 つくと思います。


 ブースターのついた構造を持つヘッドと、前反りを十分に理解した

 クラブの扱い方に軍配が上がるように思えてなりませんが、皆様はどう

 思われますでしょうか?

 

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