2021年7月10日

気ずきがありました。

 人より多く飛ばしたい、狙ったところに飛ばしたい、強い球が」打ちたい、

 止まる球が打ちたいなど、ゴルファーの望みには際限がありません。


 でも、原理原則は、不変で、結果の前には、必ず原因があります。


 なぜ思うようなSHOTが出ないんだろうと思う前に、何が原因だろうと、

 なぜ、思い通りにいかないのだろうと悩む前に、その原因を突き止めた方が

 いいのではないでしょうか?


 私自身も、一ゴルファーとして、日々切磋琢磨しています。職業柄、お客様

 にも少しでもアドバイスができればとゆう思いの中で、携わっております。


 そんな中で、いろいろなゴルファーを見たり、自分自身の打ち方を反省し

 たりしていますが、最近スイング中に、お腹が出ると、ショットが乱れる

 ことに気が付きました。


 体の形をイメージすれば理解できると思いますが、お腹が出たスイング

 だと、まず力が入らず、体重の乗らない手打ちのスイングになることが

 練習中に気が付きました。


 昔から、懐の深さの大事さは、何かにつけて言い続けられてきました。


 しかし、現に自分がそのことに対し、注意してスイングを行っているかと

 言うと、意外に忘れていることがほとんどでした。


 お腹を出さないで、下腹部に力を籠めてスイングしてみると、果たして、

 おかしな球筋にはならないことが、改めてわかりました。


 様々なコースであり、同伴競技者、取り巻く環境の違いがある中で、常に

 冷静なスイングができるかとゆうと、かなり難しいことだと思います。

 プロの方々でも、やっちゃったな などと、人間味のあるところを目にする

 ことがありますが、いわんやアマチュアでは、と考えれば、理解できる

 と思います。


 心がけることくらいしかできないかと思われますが、注意したものです。

 お互いに。

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