2021年9月17日

先端補強のシャフトの妙

 ゴルファーはやはりとゆうか、人より飛ばしたい気持ちは誰しも持ち合わせ

 ています。ドライバーにしろ、フェアウエイにしろ、アイアンにしろ同じ

 ことのように思われます。


 飛び にある程度満足度ができると、今度は方向性とスピン量に対する

 要望が大きくなってきます。


 プロのように 毎日毎日こまめに練習ができるわけでもないので、アマ

 チュアにはそうはゆきませんが。


 この方向性は、スコアーを考える上では、欠かせない要素となってきます。

 スピン量はあくまでも、ヘッドスピードと、ボールに対する入射角で決まり

 ますので、アマチュアレベルでは、プロのような回転数はなかなか望め

 ません。しかし、方向性については、シャフトの種類により、ある程度

 コントロールは可能だと思われます。


 特に地面から打つクラブについては余計に、重要だと思われます。


 あの松山プロが 10年以上前ののシャフトの T O U R  A D の D I

 シャフトをいまだに F W に使用していることを目の当たりにして

 見ても理解できると思います。


 飛距離については、プロはH/Sを増すことによりなせるのですが、

 方向性については、やはりシャフトの影響が大きく出ます。


 フェアウエイから270〜280YDを飛ばし、方向性良く目的地に

 運ぼうとすると、至難の業のように思われます。

 しかし、PGAの試合おいては、これを克服しなければ、優勝は望め

 ません。


 あらためて シャフトを見直してみると、TOUR ADのシャフトは

 先調子がほとんどです。(先調子がTOUR ADの特徴ですが)

 しかし、このDIシャフトだけは、他と違い、先端が補強されています。

 そのため、方向性に優れ、いまだにプロが 一番信頼できるシャフトと

 して使い続けています。

 (逆に言えば、このシャフトに勝るシャフトが、以降に開発されていない

  証でもありますが)


 私自身も、クラブフィッティングにおけるポイントとして、FW,IRON

 のシャフトの先端補強については、すごく注意して提案しております。


 同時に、重さ、硬さについても、近未来を想像しながら行っているのが

 実際です。


 ただ単に飛ぶだけでなく、方向性良く、よく飛ぶクラブを今後とも皆様方

 に提案し続けてゆくつもりです。


 皆々様が、楽しんでゴルフが末永く、続けてゆけるようにお祈り申し上げ

 筆をおきます。

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