2021年12月22日

ゴルフ講座を終えて 冬至

 3回の講演が終了しました。 コロナ禍における募集期間、公演時間が毎回

 3時30分から5時までとゆうこともあり、今回は10名の聴講生でした。

 でも、最後まで、大半の方がお見えになりました。


 私自身にとっても、4回目の講演でした。毎回のように思うことですが、

 聴講生の方々に、少しでも有益に、有効になればと思い続けてまいりまし

 た。


 今回も5時までの予定でしたが、質問や、お尋ねやらで5時30まで延長

 してしまいました。


 この講演を通して感じたことは、やはりとゆうか、プレーヤーの妄想で

 プレーをされている方が多いことと、誰かの意見でそうすることがいいと

 信じ切って、行われている方が非常に多く見られました。


 根拠のない経験だけに基ずく意見だと思われますが、年々再々クラブが

 変化し、自分自身も移ろっていきます。

 変化に対し、対応してゆく頭と 体の柔らかさが必要だと感じました。


 諸行無常の中、変化を受け入れる柔軟な対応や、道具の変化、進化に

 対する対策を心がけていただきたいと思った次第でした。


 変わらないものと、刻々と変化してゆくものとの付き合い方、双方との

 付き合い方は難しいこととは思いますが、今一番求められていることの

 ように思いました。


 聴講生の方々の柔軟な対応で、よきクラブライフが送れることを 切に

 望んでおります。有難うございました。

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