2019年12月19日

ゴルフは名言で上手くなる シリーズ5

 
 ゴルフに打ち上げる運動は存在しない。(ボビー ジョーンズ)

 
 1、ボールは上げるのでなく、上がるものです。

 2、ティーショットでも、打ち上げる運動は基本的に必要ない。

 3、ボールへ向かってヘッドを打ち下す運動でスイングすれば、ショット

   は安定するだろう。

 4、ダウンブローでインパクトができるようになると、ゴルフの幅が広が

   り安定したショットになります。


 ゴルフクラブは構造上、ボールが上がる様に作られています。


 クラブの重心の深さが、クラブフェースのめくれ上がりをさせます。


 なぜFWのW#3と 同じクラブのW#7の大きさが違うかと言うと、

 W#3がロフトが15°、W#7が概ね21°です。ロフトでボールが

 上がりますが、ヘッドの大きさからくる重心の深さによるめくれ上がりが

 W#3の方がヘッドが大きい為、よりめくれ上がりが大きくなります。


 ロフトが少ないものは この効果でボールを上げています。


 このようにクラブ自体が、めくれ上がり効果を備えています。


 アイアンでも、ソールの厚いものほど重心が深くなり、ボールが上がる

 (クラブのフェースのめくれ上がり効果により)ようになっています。


 飛び系アイアンの形を見てもらうとわかると思いますが、重心が深く、

 ユウティリテーのような形のものが多く見られます。これもこの効果を

 期待して、ロフトを立たせて距離を稼いでいます。


 なぜ飛ぶのか、飛ばせるのか、理屈が解かれば扱い方も自ずと変わると

 思います。如何でしょうか?

 

 
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