2019年12月20日

ゴルフは名言で上手くなる シリーズ6

 
 ゴルフでは最も簡単なことが最も難しい。(ヘンリー・コットン)


     すなわち 力を抜け と ゆっくり振れ です。


 早く振る人間に未来はない。ゆっくり振れば、飯の種になる。


 リズムが崩れずに、テンポよく振れるのは、そのプレーヤーの歩くリズム

 とゆうのが基本になります。


 バックスイングでも、ダウンスイングでも、ゆっくりスタートして、加速

 させることで、早過ぎず、遅すぎずのちょうどいい SLOW BACK,

 SLOW DOWNが実現されます。

 
 又、力みを取るには、肩を下げる(なで肩にすること)ことが大事です。


 ミスをすると、焦ってしまい 自分のいつものリズムでなくなります。

 迷惑をかけまいと急いで振ろうとすると、肩が廻りが浅くなったり、トップ

 にクラブが納まる前に、打ちに行ったりしてしまい 正常なクラブの動き

 が出来ません。

 皆さんも経験があると思いますが、結果は決していいものではありません。


 18ホール平常心を維持することは、非常に難しいことですが、できる限り

 心掛けて下さい。普段から。 

 
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