2022年1月27日

机上論と現実の違い

 最近の松山プロは、非常に目につく大活躍です。

 マスターズ連覇も予想されているくらいの、大活躍をしています。


 彼については、スイングはともかくとしても、シャフトの使い方に興味が

 あります。ハワイでの試合のプレーオでのホールでのティショットが

 FW W#5でした。2打目が、残り270ヤードをW#3で、ピンまで80センチ

 につけるスーパーショットで、優勝を奪取しました。


 こんな著名なプロには、無論のこと、広告宣伝効果も絶大で、様々なメーカ

 ーがモニターにと集まってきます。


 増して、このクラブで このボールで 優勝を勝ち取ったことを訴えれば、

 一般の方々にとっては、憧れであり、自分も恩恵にあずかりたい気持ち

 藁をもつかむ気持ちで、同じクラブ、同じボールを使いたくなるのも

 必定でしょう。


 我々ゴルフ屋から見れば、、同じスイングができますか?同じ調子で打て

 ますか? プロの道具はプロの方々が使いやすい仕様になっています。


 それにしても、松山プロのFWのシャフトが10年ほど変化なく、ずーと同じ

 仕様のシャフトです。


 メーカーも毎年のように、新商品を出して、拡販に努めています。

 (メーカーとしては、現在のアイテムで網羅できていないところを、

  新商品で補って開発されています。)


 しかし、この松山プロのように、10年来まったく同じ仕様のシャフトを

 使っているとゆうことは、彼にとっては一番信頼がおけるシャフトだと

 ゆうことになります。

 新しいから、新商品だから、もっとよくなっていると思いたいのは、

 買う側の都合だけです。


 真に自分に合うものは、自分自身が一番わかるはずです。


 宣伝、広告の為に、使ってくださいとゆうのは、販売の為の手段です。

 現実は、プロにとっては優勝することが一番大事なことです。


 宣伝、広告の為に、使うことは、営業活動であり、本来自分に一番

 相応しいのとは言えないですよね・・・・・・・・。


 理想と現実の違いが、このあたりで、ハッキリすると思います。


 我々アマチュアにとっては、藁をもつかむ気持ちで、5YDでも10YDでも

 先に飛んだらと思い、購入されます。


 現実を直視して、正直に自分に合うものは何か、現実のゴルフの時に

 相応しいものは何かを見定めて、購入していただきたいと思う今日この頃

 です。 理想と現実の差をしっかりと認識して対処しましょう。

 
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