2022年5月21日

初めての三番叟

 この15,16日の両日にわたり、栄 若宮八幡社の若宮祭りが、開催され

 ました。(毎年5月15,16日に決まっております。)


 本年は、曇天で、暑くもなく、また、寒くもなく、前夜祭及び、本祭とも

 ども、非常にいい環境の中、無事に終えることができました。

 以前にもお知らせいたしましたが、この祭りは、近隣の八町内により、

 開催され、盛り上げが行われてきました。


 私どもの町が、丁度来年が担当町内で、今年はそのリハーサル的な位置ずけ

 の年でもありました。

 そこで、今回他町内の皆様の了解の上で、マルシエの展開と三番叟の披露を

 展開してみることにしました。


 前夜祭の夕方(今年は偶然にも日曜日でした)、子供たちにも楽しんで

 頂こうと子供用のイベントを含め、マルシェの展開を初めて実施しました。

 おかげ様で、販売数量は予定を大きく上回り、大半の店で、予算が達成

 でき、非常に喜ばれました。子供に対するイベントも概ね好評で、子供

 さん達にも喜んで頂けました。


 本祭である、那古野神社への渡御も警察の方々、消防署の方々の協力で

 無事終えることができ 今年の担当町内の方々も、安心されていました。


 この渡御の後、境内において はじめての三番叟を舞っていただきました。

 400年近く続いた若宮祭りに相応しい出し物だなと、つくずく見惚れて

 しまいました。来年も是非とも開催したいと思いました。

 (来年の16日、渡御の後実施します。ご覧になりたい方は是非お越し

 ください)


 今回、私も初めての謁見で、非常に感銘を受けた一人です。

 より多くの方々に見て頂きたく 来年も舞っていただく予定です。

 あとの祭りにならないように、是非一度ご覧になって下さい。                                 

 
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