2022年6月1日

プレー当日の朝の練習方法

 プレー当日の朝の練習は、皆さんはどのようにお考えでしょうか?

    玉数  50球    練習時間  約30分

 限られた時間と球の数で、効率よく練習するためには、計画性をもって

 行うことが必要になってきます。


 まず、練習の初めは、サンドWEDGEがお勧めです。ヘッドが一番重く 

 クラブのバランス(重さ)が一番感じやすいからです。


 慣れてきたら、徐々に番手を上げてゆきます。次いでI#9とかのショート

 アイアン、次いで、ミドルアイアン、ユーティリティ、フェアウェイウッド

 最後にドライバーといった順番で打ってゆきます。


 打数は概ね,5球ずつぐらいにして、クラブ全体の流れを、理解すると、

 効率よく準備ができてゆきます。


 基本の流れが終わったならば、次は、コースでよく使うクラブをもう一度

 練習することをお勧めします。次いで、当日 当コースにパー3のティ

 ショットで使用するであろうクラブを練習してください。


 最後にショートアイアンで、スイングを整えて、おしまいにします。

 これで、大体時間が30分、球数が約50球になります。


 体力及び、時間に余裕があるときは、オーバースイングや、スエーといった

 スイングの矯正を目的とした練習を行ってください。


 間違っても、飛ばしっこなどは決して行わないでください。リズムが崩れ、

 練習した意味がなくなりますから。思いつくことがありませんか?

 
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