2019年3月13日

ゴルフは楽しく

 先週の日曜日、ゴルフに行きました。全くのプライベートのプレーでした。


 飛び込みで、メンバータイムにて入れて頂きました。3人でのプレーでした

 年齢的にはよく似たもの同士。3にでのプレーの中、曇天から雨が降り始め

 ました。小雨で助かりましたが。


 無論ご一緒するのは初めてです。一人は積極的に話しかけて頂いたので、

 こちらも呼応させていただきました。もう一人は、真面目とゆうか、ゴルフ

 に対し、真剣な方で、言葉は少なめでした。


 昼休みで、やっと素性が判り、和気あいあいになり、さらに気楽なゴルフが

 できました。競技でもなく、コンペでもなく、全くのプライベートプレー

 自分は、こんな時には 楽しいゴルフでいいのではと思っていました。


 しかし、真剣な方は真面目にされていて、楽しむ方は、楽しんで見えました

 スコアーの是非でなく、同伴者と、約半日の間、一緒に過ごすのですので

 あれば、楽しくストレスのないゴルフができればと思っていました。


 昼食時に於ける会話、茶店での会話なども ゴルフの一部だと、私は思って

 います。皆さんはどう思われますか。

2019年2月25日

70過ぎても 230YD

飛びこみで、月例杯に参加しました。それぞれが個性的で、プレーについ

 ては、和気あいあいで、楽しくプレーができました。無論私にとっては、

 初めて一緒にプレーする方ばかりでした。


 独特のフォームの方や、クラブの使い方が上手い方、力んで打たれる方、

 等々3人3様のプレーヤーでした。ホールが進むにつれ、本性とゆうか、

 素が出始め うまさが判ってきました。ハンデイ順で始まりましたが、

 ホールが進むにつれて、オナーの順番が目まぐるしく変わりました。


 中では、W#1に、バサラGを挿して見える方がありましたが、その方

 ハンデイ頭でスタートしましたが、調子自体はあまりよさそうでなかった

 ようで、スコアーも満足されるものではありませんでした。しかし光るもの

 はそこここに見受けられました。


 ドラーバーの飛距離もこのお歳で、この飛距離とゆうくらいの飛距離が

 出ていました。クラブを見ても、全体撓りのボデーターンタイプの方が

 使うに相応しいアイテムであることに驚きました。


 長年ゴルフをされている方で、ゴルフに自信がある方ですと、自ずと

 こうゆ選択になるのかなあーと感心しました。(年齢でなく)


 自分自身も、打ち易い、扱いやすい道具に落ち着きますよね。

 いずれにしましても道具は、慣れも当然必要ですが、気持ちよく扱える

 のが一番だと思われます。流石でした。


 初め、力んで打たれていた方に、力まずに、ゆったりと振って下さいと、

 アドバイスをしたところ、昼からのプレーでは、見違えるように、今日一

 の連発でした。

 本人も非常に喜んで見えました。これを続けるよう心がけますと。

 (これは、あくまでも会話の中での独り言でした。念の為)

2019年2月4日

実践に勝るものなし

 1ラウンドの後、天候も良く、(風もなく、穏やかな日)、表彰式もあり

 ましたがキャンセルして、ハーフレッスンに行きました。(4−5年ぶり)


 40前の若いプロとのプレーでした。見ますと自分自身のプレーがいかに

 生ぬるいかが、よーくわかりました。


 H/Sが落ちて飛ばなくなったとか、アプローチが決まらないとか、様々

 な悩みを抱えてプレーしている中、こんな機会に恵まれ、非常に幸いに

 思いました。


 自分自身の なまかわ がすべてで、しっかり振り、しっかりと技術論

 をもって、プレーすれば、まだまだいけるのではとも思いました。

 細かいショットの方法なども教わり、非常に参考になりました。

 (自分の思っていたことと、結構逆なことがありびっくりも経験)


 何事も、一生懸命が必要と同時に、先達の経験や、考え方、取り組み方

 などどれも参考になることばかりでした。


 少しでも自分の 肥やし になればとと思い、帰って参りました。

 皆様方も、努力と同時に、聞く耳を持った、見る目を持ったゴルフを、

 心がけて下さい。

     より楽しい、クラブライフが過ごせると思います。

2019年1月26日

冬場のゴルフについて

昨日、岐阜県のゴルフ場で、プレーしてきました。寒波の最中のせいか、

 池とゆう池は、薄氷が終日張ったままでした。

 グリーンもテーィングエリアも、ティマーカーやティーが刺さらない状況

 が多く見られました。


 同じ表示温度でも、岐阜県と三重県とでは、かなり違った状況を示します。


 体も寒さでちじこまり、ボールも温度が低く弾き感が悪くなります。

 風の方は比較的弱く、まだ助かりましたが、この時期のゴルフは大変さが

 非常に多く見られました。


 寒さ対策をすればするほど、体の動きが制約されます。この様な状況で

 楽して飛ばそうとして、ストロークが力任せになると、方向性、飛距離

 ままなりません。

 条件が悪い時程、クラブの扱い方が重要なことが、改めて判明しました。


 やはり、いい時期に、半袖でゴルフはしたいものです。つくずく感じた

 1日でした。


 週末を迎え、明日予定のある方は、くれぐれも防寒対策を施すとともに、

 クラブの基本的な扱い方を忘れずに、プレーを楽しんできてください。

2019年1月21日

月例杯のあり方

 今年第1回目の月例杯に出ました。本来この競技会は、クラブ側主催の

 競技です。しかし現実には、仲良しグループは、いつもいつも同じ組で

 プレーされています。無論ゴルフプレーを楽しんでいただくことは、非常に

 いいことです。しかしこの競技会はあくまでも、クラブ側の主催であり、

 昨今のプレーのスピード化においても、ハンデーキャップにて、各組を

 コントロールすべき大会だと思われます。


 仲良しグループによるプレーは、他の日にされ、この競技会においては

 性格上、ハンディの総数を各組にて、バランスよく組合せて、進行に支障

 が無いようにすべきだと思います。


 様々な方々とプレーすることにより、勉強であり、技術の習得であり、

 メンバー同士の交流にも寄与し、クラブ内においても、活気あるクラブ

 ライフが期待できます。


 とかく現代は、無関心であり、事なかれ主義が蔓延し、他人行儀な行動が

 多く見られます。( 個人情報の拡散防止もあるのでしょうか )


 挨拶もそこそこに、グループ内だけでの楽しみ方に終始する方が多く見られ

 何かメンバーとしての、誇りや、絆が薄くなっている気がします。


 せっかく同じクラブでプレーするのです。和気あいあいと同時に、親睦も

 含めたクラブライフを、礼儀を持って楽しもうではありませんか。皆々で。

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