2021年3月26日

いよいよ本決まり

 来る4月20日(火)、5月18日(火)、6月15日(火)の3回に渡り

 :女子プロはなぜ飛ぶのか:の講演が決定いたしました。


 コロナ禍とゆうこともあり、少々参加者が少なくはありますが、実施する

 運びと相成りました。(前日まで、受付はいたしております)


 ゴルフがうまくなりたい方、もっともっと飛ばしたい方、ライバルに打ち勝

 ちたい方、ベストスコアーを叩きだしたい方、エージシュートをしたい方

 など、クラブとゆう相手をよく知り、ゴルファーとしての自分のタイプを

 認識しなおし、クラブの扱い方の何たるかを知り、ライバルに差をつけよう

 じゃありませんか。


 力任せのゴルフの時代は終焉をつげる今、クラブの時代的変化を鑑み、

 扱い方のイロハを新めて認識しなおし、クラブの取り扱い方を、もう一度

 見つめ直しては如何でしょうか。


 一朝一夕ではできるものではありませんが、苔の一念巌も通す 的な発想

 の下もう一度考え直しては如何ですか。この機会に。

2021年3月16日

挨拶は潤滑剤

 私、今年度は町役で、一年間会長の下、町内のイベントや工事、祭祀、防犯

 交通安全など、様々な催しものに参加させていただきました。

 (コロナ禍で、密になる集まりは中止となり、行事の数は、例年に比べ

  少なかったので楽でした)


 今年は、主に会計の仕事を中心にやってきましたが、集金業務や集計、報酬

 の支払いなどに奔走しました。その中でも、実際に人と接する場合、初めの

 挨拶で印象が極端に変わることがありました。


 この町役が一段落した昨日、最後のお役目で、子供の見守り隊に参加して

 きました。今回は一斉下校時、各町内に別れ、付き添いの一斉下校でした


 初めて顔を合わせる子供が大半でした。見守り隊の服装で参加したせいか

 三々五々下校時に、誰彼となく さようなら と挨拶を交わしてくれました

 また、いつも見守り有難うシール を隊員の方々に一冊ずつ頂き、ちょっと

 ジーンときてしまいました。


 初対面の人々と挨拶を交わすことが、こんなに気持ちよく思ったことは、

 久しくなく、爽快な気持ちで、帰路に就くことができました。


 大人社会の中でも、同様にしたいのですが、現実は損得勘定が先に立ち

 思うようにはいっていないのが現状です。

 自分だけでも、潤滑剤となる挨拶を心がけようと思った1日でした。


          負うた子に教えられました。 

 

2021年3月11日

老若男女いずれも同じ

 40代半ばの方が、お客様に連れられ来店されました。

 悩みは、アイアンのシャフト重量を 95にしようか、それとも105に

 しようかのの悩みでした。


 実際にDG(S−200)のクラブを振ってもらうと、全然重さ、硬さとも

 問題なく振れる様子でした。

    まったく別の理由で悩まれていたのかと思いました。


 はたしてこの方も、力(パワー)がある為に、利き腕の力で、飛ばそうと
  
 され、方向が安定しない方でした。

 確かに、右手に力が入り、いかにも打って飛ばしてやろうとゆう姿勢が

 ハッキリと見えました。加えて、クローズトスタンスで立たれ、フェース

 を開きながらテークバックをされる、典型的な力任せの打ち方の方でした。


 そこで、まず、スタンスの向きを直し、フェース面の動きを、スローで

 再現をし、プレーヤーの正面でしかボールコントロールができないことを

 指摘し、頭の残し方を指示し、クラブを左へ振ること、またゴルフスイング

 は、非常に窮屈なもので、グリップの通る位置や高さを理論的にレクチャー

 しました。


 すぐに、やれないことは理解されているようでしたが 今までのスイング

 とまるでクラブの使い方が違うことを、体感されました。

 この体験をもとに、今使用しているクラブで問題ないと思われ、帰られま

 した。


 私どもにとっては、商売が最優先ですが、ここはじっと我慢の時です。

 お客様が本当に理解されれば、またお見えになると信じています。

 楽しみだなー。

2021年3月10日

眼光紙背に徹す

 最近の新製品クラブの紹介における、表現方法には、影響の小さなことでも

 さも重要なことのように表現していることが、よくあります。


 ソール面やクラウン部にリブをつけて、その反動でさらに高く、さらに遠く  

 に飛びますとか、フェース面内部にバーをつけることにより、クラウン部と

 ソール部ののひずみを最小限に抑え、フェース面がしっかりとたわみ、

 ボールを遠くへ弾き飛ばすとかの表現を目にします。


 このようなことによる、ボールに対する影響力は、シャフトのしなり飛ば 

 し、ヘッドスピードの大小に比べれば、非常に小さなものです。

 しかし、あたかもこれを施すことにより、今までより何十ヤードも飛びが

 期待できますと表現されています。


 売る側としては、購買意欲を少しでも書き立たせる表現方法で、アピール

 してきます。しかし現実を鑑みれば、その影響力は、ごく小さなもので、

 もっと大きく影響する要素が他にあるはずです。


 表現といえば、このタイプのクラブは強弾道で飛びます、などと表現されて

 他と差別化をしていることがよくあります。

 しかしこの表現の裏には、、少なくともヘッドスピードは常時45M/S

 以上必要ですとゆう言葉が、隠されています。クラブ本来の機能を発揮

 するには、必要十分条件が兼ねそなわって初めて実現します。


 このようなことから考えますと、カタログや、POP、チラシといった

 広告宣伝の手段の表現を鵜呑みにするのではなく、この言葉の裏に何が

 隠されているのかをしっかりと把握していないと、無駄な物を手にする

 ことになります。


 くれぐれも、表現の裏に隠された必要条件が何かを知った上で、ご購入

 願います。(無駄な物は買わないでいただきたいと思っております)

 

 

 

2021年3月5日

聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥

 若い、26歳の男性が訪ねて見えました。アイアンが欲しいのですがと。

 今は、譲り受けたもので間に合わせていますがと・・・・・。


 試打席にて早速に試打していただきました。


 中肉、中背、どちらかといえば、やや細めの方です。

 実際に試打していただきますと、自己流で、利き手による、手打ちでした。

 誰でも最初は打って飛ばしてやろうと、このような形になりますよと、

 すると、尋ねて見えました。どのように打てばいいのですかと?


 私は、打つのではなく、クラブフェースにボールを載せて、運んでください

 とアドバイス。すると不思議な顔をされましたが、現在のクラブにおける

 飛ばしの方法が、20年前とは全く変わり、前反りで飛ばすことが、

 本流になってきていることをお伝えしました。


 ゴルフのイメージとしては、ボールとゆうものを、叩いて飛ばす印象が

 ありますが、現代においては、ボール共々クラブも大きく変化を遂げて

 いて、以前のような使いかたでは、クラブやボールの機能が発揮できません


 自動車においても、マニュアル車から現代ではほとんどがオートマチック

 車に変わってきているように、クラブもマニュアル操作から、オート

 マチックに使うことが要求されるようになってきています。


 長く、軽く、しなやかになったクラブでは、小手先で操作しようとしても

 なかなか思うようにはいきません。


 長さを利用して、大きなしなりを使い、軽くなったことで、ヘッドスピード

 を上げ、しなやかさで、捕まり具合を利用して、大きな方向性の良い飛び

 に結びつけています。

    (非力な女子プロにとっては、持ってこいの傾向です)


 スタンスの幅や向き、不器用な左手を利用した方向性の良い飛びの追求、

 クラブフェースの芯の話などをしながら、クラブの変化から見た、今の

 クラブの使い方について、約1時間にわたりレクチャーしました。

 (最後の方では、左手一本で打って、いいショットが出ていました)


 導入時期は特に大切ですよと。間違った飛ばし方をインプットすれば、

 一生間違ったゴルフスイングが身に付きます。 それでもいいですか?

 ちょっと立ち止まって見て考えてみては如何でしょうか。


 飛距離だけに注目するのでなく、飛ばし方にも注意を払う必要があります。

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