2022年5月14日

ここにきてさらに深刻化

 私たちのゴルフ業界も、異口同音にコロナによる物資の滞留の影響が、日に

 日に大きくなってきています。


 我々の業界も、OEMで海外での生産品が多く、メーカーに申し上げても何も

 できないのが現状です。

 
 潤沢に商品の供給がなされれば、なんの問題もないのですが、開発と生産の

 歩調がかみ合っておらず、なかなか思うような展開にはなっていないのが、

 現実です。


 売価問題 もこのところ落ち着いてきている状況です。NET販売を除けば。


 コロナにおける、消費の節制も一段落した今、皆様が消費に対する意欲が

 大きくなってきている気がします。


 そのようなゴルファーの方々に、潤沢に商品供給ができない歯がゆさも

 あり、長期にわたりお待ち願うことが大変多くなり、心苦しく思う今日

 この頃です。


 中国における、ロックアウトの影響がこの業界においても大きな影を

 落としていることが、ひしひしと感ずる今日この頃です。


 生産と販売が一体の体制が必要な社会において、いずれかでも欠ければ、

 いたし方がないのは明らかです。今までこのような環境を経験したことが

 なかったせいか、対策の施しようがなく、待つ しか手がないのが現実。


 多勢に無勢で、量販店に対し、太刀打ちできないのですが、状況は同じ

 でも改めて、余計に個人に対し、より親身になって接客しようと思う日々

 でもあります。

2022年2月19日

クラブの買い替え時期について

 この春先は、多くのメーカーが、新製品を発表しています。

 無論、冬から春に季節も変わり、、シーズンインを迎える時期ですので
 
 タイミング的には非常にいい時期だ思われます。


 一般的に、シーズンOFFの冬の間は、体を鍛えたり、体力造りに専念し、

 オープニングに備えるのが、プロの世界では行われています。


 しかしアマチュアの世界では、新しいものが出ると、古いモデルに比べ、

 新しいものは、研究開発がなされ、間違いなく、今以上の飛びが期待できる

 ものとして思われ、我先に求められ、自分の技量、体型、体格に相応しい

 ものかを確認する前に、お買い求めされます。


 メーカーとしては、SNSや、ポップ、チラシ、ユーチューブなど特徴を

 あおって、盛んにアピールして売り込みに専念し、営業成績を上げる手段

 として行われています。


 しかし、ここでちょっと冷静になって考えてみくださいて。


 余程、画期的な素材や考え方の商品であれば、興味抱くのはを当たり前

 ですが、毎年のように、新しい商品が発売されることを見てください。

 画期的な商品であるような表現方法,製法を、大げさにをアピールして、

 さも、性能が以前に比べ、何倍も勝っているような表現をしてきます。


 クラブはルールであり、制限を必ず受けています。飛び にしても基本

 クラブはボールとの相象、ヘッドスピード、捉えるポイントなどで

 どうにでもなってしまいます。総ての方がそのクラブの機能を100%

 活かせているわけではありません。


 珍しく人気の商品だから、人より先に使ってみようとか、誰も手にして

 いない内に自分だけ使ってみようとか、クラブの機能を理解する前に、

 メーカーの あおり に乗せられお使いされる方が、最近多く見られます。


 お金にものを言わせ、購入される方、特別モニター的な立場を利用し、

 お使いになる方などが目立ちますが、私が同伴などして見させて頂くと

 このクラブを100%理解してお使いになっているアマチュアの方には

 ほとんどお目に掛かったことがありません。


 古いクラブでも、自分自身にピッタリとフィットし、気持ちよくお使いに

 なっている方と同伴すると、非常に嬉しく思います。


 松山プロの使っているシャフトの例も、以前申し上げましたが、自分に

 相応しいクラブが、ベストなクラブだと思います。


        皆様はいつ、クラブを買い替えらえますか? 

2021年11月6日

ウイズコロナの影響はまだ続くか?

 11月に入り、日本ではやっとコロナの影響が沈静化してきました。

 しかし、東南アジア地域においては、まだまだコロナの影響が、色濃く残っ

 ているようです。


 このゴルフ業界においても、クラブは無論のこと、袋物やグローブ、小物

 といった商品は、海外生産が多く、既存の商品のフォローや、新製品の

 納期にも影響が出てきています。まだまだこの先も、続くような連絡が

 各メーカーからも入ってきています。


 一般ユーザーの方々にとっては、何ら感知することではありませんが、業界

 の方々にとっては、商品が無くては売り上げになりません。


 ゴルフ場や、練習場が活況を呈している中、物不足ですと、お店にとって

 は、大打撃です。このゴルフに一番いい時期ですし、ジャストインタイム

 が当たり前のこの時代、物不足では、何事ぞと思われるかもしれません。


 コロナの影響で、このようなご迷惑をおかけしているのも現実です。


 グローバル時代ですので、我が国だけではものごとが完結しない環境です


 この先も納期および品不足等で、ご迷惑をおかけすることがあると思い

 ますが、このような現状把握をしていただき、ご理解願えれば幸いに

 存じます。

2021年9月11日

楽しみ半分、不安が半分

 メンバーになり 初めてMカントリークラブへ行きます。


 15年ほど前には、何度かプレーをしたことがあり、コースの概要は ほぼ

 今でも覚えています。しかし10年ひと昔のことば通りに 私の記憶の中の

 コースとはかなり様変わりをしていると聞いています。


 クラシック開催コースでもあり、毎年のようにコースが改造されています。

 記憶の中のコースとの違いを自分の目で確かめてこようと思っています。


 自分自身も歳を重ね、以前のような飛距離も期待できませんので、改めて、

 変化したコースを自分で体験してこようと思っています。


 名物ホールもこの身で体験し、打ちのめされて来ようと思っています。


 でもまずは、メンバーとの会話が楽しめるような雰囲気つくりに努めて

 来ようかなーとも思っています。


 知り合いの方の少ない環境では、楽しみも期待できません。まずは、友達

 つくりを第一に心がけ、訪問しようかなと思う今日です。

2021年6月8日

聞ける人がいない

 若い方々が、ゴルフに参入しようとしている今日この頃、以前のように
 
 ゴルフとゆうスポーツ(紳士,淑女のスポーツ)に参加しようとすると、

 必ずしや先達がいて、技術指導や、ルール、マナーを教える方々がいたもの

 でした。


 しかし、現代のような、物事の流れや、時間的な流れが速い時代になると

 なかなか指導者が見つかりません。忙しい時代になり、自分自身のことを

 処理するのに精一杯で人のことなど、かまっていられないのが現実のよう

 です。


 S N S や 情報のソースが細かいところまで行き届いているため、人に聞く

 前に自分の範疇で物事を判断せざるを得ない時代になってきています。


 引き出しの多い人はそれでもいいのですが、そうでない知識や、情報が

 少ない方々とっては、非常に難しい時代になってきています。


 我々の年代の常識が、若い方々にとっては、非常識との判断をされることが

 よくあります。良かれと思っても、人によっては、迷惑なことも多々経験

 してきています。


 このような環境で、物事を始めようとする人々にとっては、メンターと

 なるような人を見出すのは、きわめて困難なことのように思われますが、

 人生の師であり、物事の先達となるべく人々が見いだせる方は、非常に

 幸運で、人生における宝ものとなるでしょう。


 こんな時代だからこそ、、落ち着いて相談ができる人が見いだせたら、

 最高だと思います。皆さんはどう思われますか?


 時代の流れは非常に速いのですが、時代を超越した真実は、いかなる時代

 でも正しく評価されます。

 メンター と呼べる方がいる方は、人生においても勝者となる人だと思い

 ます。そのような尊敬できる方をしっかりと見つけてみては如何でしょう。

 
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