2020年6月24日

これから夏本番 必需品2品紹介

      1、  ファンファン パラソル

   パラソルの中に扇風機が内蔵されています。

   挿している時に心地よい風が吹きます。

  UV カット:99,9パーセント 重量:588グラム(乾電池あり)

  大きさ 60センチ  ジャンプ開閉機能付き

  ゴルフ以外でも、散歩やレジャーにも最適です。蒸し暑い日本の夏には

  ぴったりの商品です。この機会に1本如何でしょうか?

  単三電池X4本(別途)が必要になります。


      2、  W,Fan (ダブル ファン)

  肩かけ扇風機です。散歩やレジャー、軽作業時など快適な環境を演出

  充電方式で、何度でも繰り返し使用が可能です。(USB充電式)

     色 :白、ブルー、オレンジ、イエロー、ピンク

     充電時間         約3,5時間

     連続使用時間   微風の場合  約7時間

              弱風の場合  約4時間

              強風の場合  約2、5時間

  弊社にて取り扱い致しております。現品も御座います。ご確認願います。

  この機会に、ゴルフばかりでなく、ご利用願える商品です。

2020年6月24日

ニッチマーケットへの対応

 80才も半ばを越えたお客様から(40年以上のお付き合いの方)電話

 がありました。

 年齢も年齢だから、軟らかくて、軽くて、振りやすいユーテイリティの

 ようなアイアンが無いですかと、(最後のクラブだから)。


 思い当たる商材としては、エナ のブランドが思い浮かびました。


 このメーカーも業態変化で、会社の組織が以前とは違った形になっていると

 伺っていました。ダメもとで、FAXにて詳しく内容を記し、依頼して

 見ました。


 すると、すぐに確認の電話が入りました。すぐに気持ちよく試打クラブを

 出していただけました。(トップアマの方で、数発打てば その打ち易さ

 扱いやすさを理解して頂くことができました。)

 すぐに発注して お取り寄せいたしました。

 
 又別件で 別の日に今度は、左(レフティの方)の方を紹介いただき

 ました。

 その方は、20代後半の方で、以前、野球(軟式)をされていた方でした

 実際に、試打室で打っていただくと、若いのに 力むことなく、ゆったりと

 振られる方でした。


 スイング時におけるワンポイントを2〜3お伝えしました。又シャフトも

 3種類ほど変えて振って頂き、一番ヘッドが無理なく走り、打感も自分の

 感性に合い(フィーリング)、ボールの飛ぶ様子も心地よいものを選んで

 頂き発注できました。


 今回はメーカーの協力で、タイミングもよく 試打クラブを一式を揃えて

 頂き、いろいろな種類の中から、選択することができ、本人も満足げでした


 大量販売、大量消費が影を潜め、この環境も手伝ってか、個に対する

 重要性が非常に増してきています。(我々も身に沁みて感じています)


 今後は、より個人1人1人を大切にした接客に努めていきたいと思います。


      人工も減り、量より質の時代ですもの。

2020年6月16日

アイアンのシャフトはカーボンか、スチールか

 飛距離と方向性で、スコアーメイクの重要なポイントを持つアイアンクラブ

 皆さんはカーボン派ですか、スチール派ですか?


 双方の違いは、単に軽さだけの違いではすみません。


 弾き感、撓り戻りの速さ、方向性、縦方向の距離感など、様々な違いが出て

 きます。


 カーボンとスチールの選択の一番の要素は 軽さ だとは思われますが、

 それ以外に様々な性能の違いが表われます。


 カーボンシャフト付のアイアンでは、無論スチール付きより弾き感は大きい

 と思います。その為正しい使い方をすれば、飛距離はスチールより期待

 できるはずです。


 撓り戻りにおいても、早くなり、有効に使えれば、軽く振っても距離が

 期待できます。

 しかし 方向性、縦方向の距離感はタイミングが合わないと、逆に不安定

 になってしまいます。


 最近では、女子プロばかりではなく、男子プロでもちらほらと使用者が

 見当たります。これは練習量により、一定の振り方ができ、定常的に

 クラブが扱えることができることが、大きな原因だと思います。


 一般アマチュアですと、どうしてもクラブの扱い方が、力任せになり

 本来のシャフトの機能が、出し切れていないことが多いように思われます。


 逆に、女子プロでは、軽量スチールを使っているプロが ちらほらと見られ

 ます。彼女らは、飛び系のアイアンで距離を稼ぎ、易しめのヘッドを選び

 方向性を重要視しています。


 カーボンを使うか、スチールかは、本人の目的意識に応じ、又体力面と

 相談して決めているようです。


 使い方を間違わ無ければ、飛距離を重要視するか、方向性を重視するかに

 によって、使い分けができます。


 アマチュアの皆様にとっても、飛距離が楽に振って期待出来るカーボン

 シャフト付のアイアンに魅力を感じると思いますが、挙動が敏感な為

 いかにスイングをコントロールできるかが、鍵になるのではないでしょうか


 決して、力で振るクラブではありませんので、くれぐれも早計に変更しない

 でください。 念の為に。

2020年5月23日

今話題のW#1を試打してみて

 PRGR W#1 RS 10.5 SR(M40)
 T/M  W#1 SIM MAX 10,5 SR
 B S  W#1 JGR 10,5 SR
 CAL  W#1 マーベリック 10,5 SR
 PING W#1 G−410 10,5 SR

 この中では、キャロウエイのマーベリックが、バックスピン量が一番少なく

 飛距離がトップでした。バックスピン量が少ない程距離が出る傾向が見られ

 ました。

 当然の結果でしょうか、バックスピンが多いモデルは、サイドスピンも大き

 くなり、方向についても曲がりが大きくなる傾向が見られました。

 打感や、形状や大きさ、ブランドイメージなどがあり其々に個性があります

 自分自身で実際に打ってみてから、決めても決して遅くはありません。


 YY  W#1 ロイヤルE−ZONE 10,5 R
 ヤマハ W#1 RMX 120 10,5 R
 DLP W#1 XXIO 11 10,5 R
 DLP W#1 XXIO X 9,5 S
 T/M W#1 M6 10,5 SR

 この5本でも同様の試打をしてみました。あくまでも私のDATAですが、

 DLPのXXIO X 9,5 Sが一番飛距離では認められました。

 (自分自身の打ち方が、腕力任せの打ち方であることが判明しました)


 次いで、T/MのM6のSRのW#1が飛びました。


 ロイヤルE−ZONEは軽くて、又長さも46,25と長くタイミングが

 合わないせいか、不安定で、長さの割に、飛距離はでませんでした。


 ダンロップのXXIO 11はバックスピンが大きく、打った感じは

 非常に良いのですが、それほど距離は認められませんでした。


 ヤマハのRMX120は、R仕様でもシャフトがしっかり目に感じられ、

 方向性は、ヘッドの汎用性共々いいように思われました。


 いずれのモデルも、其々言い分はありましょうが、体感してから購入して

 下さい。念の為に。(私のヘッドスピードは、36〜37M/Sでした)

2020年5月20日

断末魔の政策

 あのマジェスティーのクラブが新製品の展開より、特約店制度を設けると

 一方的に通達がありました。


 聞こえはいいのですが、実際の内容は、100数十万円の在庫を持たなけれ

 ば、今後はお取り扱いができなくなるとゆう内容のものです。(買取条件)


 この時期、この経済環境の中で、ほんの少しでも相手先のことを考慮できる

 聞く耳を持つメーカーであれば、決して得策ではないように思われます。


 メーカーはこの政策を実施することにより、目先の安易な数字造りで、急場

 は凌げますが、決して長続きする得策ではないような気がします。


 長い目で見れば、自らが墓穴を掘るような政策だと思います。


 高級品が売れないこの時期に合わせて、意図的に取られた、政策であれば、

 これは、ディーラーに対する いじめ に等しい政策のように思われます。


 欲しい時が売れる時、必要な時に必要なものがあれば十分な時代、先に

 自分だけ売り上げを確保したうえで、ごく限られた店だけでの展開にして

 やってゆこうとする政策は、市場を狭くすると同時に、認知の範囲も狭く

 することで、決して得策ではないように思われます。何か、世紀末の

 断末魔の騒動を見ているような気がしてなりません。


 店を限定して、より多くの方々に販売ができるでしょうか?

 タイミングと言い 方策と言い、焦りの見えるメーカーの もがき としか

 映りません。


 何を考えているのかと、言いたい気分です。前例を鑑みても、決して良い

 方向に進む政策とは思えません。


 冷静に、時代の流れや、ニーズを考えた政策を期待するのみです。


     この政策は、皆さんはどのように映るでしょうか? 



 

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