2018年12月21日

AI 対 オーバースペック

今年も残り10日程になりました。この業界においては、来年度の新製品

 対決が興味深々と言ったところでないでしょうか。

 コンピューターによるクラブ設計 対 オーバースペックのコントロール

 制御の争いになるのではないでしょうか?


 ゴルファーにとっては、目に見える説明の方が、真実味を帯び、理解しやす

 ように思われますが。アンニュイな表現方法の説明では、何が何だか理解

 に苦しみます。


 シュリンクしている業界での競争。分母の大きなメーカー同士の鍔迫り合い

 どちらに軍配が上がるのか、私以外の方々にも興味深いところだと思われ

 ます。


 私自身は顧客に対し、ゴルフの見える化を進めたい側ですので、クラブ

 にしろスイングにしろ、双方が納得の上で、クラブを使用していただき

 たく、思っております。


 過去にも同様な争いがありましたが、物の良し悪しでなく、理解しやすく、

 解りやすい商品の方が、どちらかといえば人気があったような気がします。

 ずーっと先のことを言われても、ピンとこないところがあります。


 それよりは、近未来に具現化されることの方が、説得力が感じられます。

 皆様も、同様かと思います。 目に見え、実感できる真実の方が、受け入

 れられ易く思うのは、私だけでしょうか。

 過去があり、現実があり、将来がある様に、まずは現実把握でないで

 しょうか。

2018年12月14日

ECO ボール

いよいよ寒さが身に沁みる季節になってまいりました。ゴルフにとっても

 厳しい条件が待ち構えています。予算的にも何かと物入りで対策が必要な

 時です。


 そこでゴルフボールについて、少し考えてみました。以前はゴルフボール

 といえば、1球700円、800円が当たり前の時代がありました。

 (1球ずつ、包装紙に包まれていた時代もありました。懐かしいです)


 しかし現代では、6000円台、4000円台、それ以下の大きく3つに

 分類されるのではないでしょうか。


 クラブ同様、自分に相応しく、かつ お値打ちであればそれに越したことは

 ありません。

 プロではなく、アマチュアですので、プロが使うようなシビアなもので

 なくともいいのではないでしょうか。


 そんな中で考えてみますと、1球ずつ性格が違いますが、レベルに合った

 ボール選択が重要になってきます。(ゴルフはボールありきです)


 決して高価でなくとも、プロ仕様でなくとも 今は充分に性能的に、問題

 の無い 値打ちな商品が色々と展開されています。

 1例申し上げますと、先日発売の、ホンマ TW-X や、スネルゴルフの

 MY-TOUR BALLがそれにあたるのでないでしょうか。

 価格は1ケ 350円〜450円前後と、プロ使用ボールと比較すると、

 かなり、割安感が感じられます。いずれもアマチュアにとっては 機能は

 充分満足できるように思われます。


 以前にもお伝えしましたが、飛距離については、どのボールも遜色ありま

 せん。ただ違うとすれば、スピン性能だと思われます。


 実際に試しても、飛距離については、スピン系、ディスタンス系に拘らず

 それほど違いは無いように思います。ただ、アマチュアにとっても体感

 できるのは、アイアンやWEDGEにおける、スピン量の違いではないで

 しょうか。これも年々その差が小さくなってきているように感じます。


 アマチュアの中でも、ボールに拘りを持って見える方は、ゴルファーの

 1割ぐらいだと言われます。プロのスピン量が欲しい方はプロツアーボール

 を使用して、それ以外の方は、そのボールに限りなく近ずいた、セミツアー

 ボールが費用面でも、扱いやすさの面でも、お勧めです。


 ピンまで100YD地点から、自分の感性で一番安心できるボールを選んで

 下さい。自分にとって、値打で 一番フィーリングがよく、一番少ない

 ストロークで上がれる、自信のあるボールを選んでください。そのボール

 こそが一番相応しいボールです。

 
ホームページ制作はオールインターネット