2018年12月14日

ECO ボール

いよいよ寒さが身に沁みる季節になってまいりました。ゴルフにとっても

 厳しい条件が待ち構えています。予算的にも何かと物入りで対策が必要な

 時です。


 そこでゴルフボールについて、少し考えてみました。以前はゴルフボール

 といえば、1球700円、800円が当たり前の時代がありました。

 (1球ずつ、包装紙に包まれていた時代もありました。懐かしいです)


 しかし現代では、6000円台、4000円台、それ以下の大きく3つに

 分類されるのではないでしょうか。


 クラブ同様、自分に相応しく、かつ お値打ちであればそれに越したことは

 ありません。

 プロではなく、アマチュアですので、プロが使うようなシビアなもので

 なくともいいのではないでしょうか。


 そんな中で考えてみますと、1球ずつ性格が違いますが、レベルに合った

 ボール選択が重要になってきます。(ゴルフはボールありきです)


 決して高価でなくとも、プロ仕様でなくとも 今は充分に性能的に、問題

 の無い 値打ちな商品が色々と展開されています。

 1例申し上げますと、先日発売の、ホンマ TW-X や、スネルゴルフの

 MY-TOUR BALLがそれにあたるのでないでしょうか。

 価格は1ケ 350円〜450円前後と、プロ使用ボールと比較すると、

 かなり、割安感が感じられます。いずれもアマチュアにとっては 機能は

 充分満足できるように思われます。


 以前にもお伝えしましたが、飛距離については、どのボールも遜色ありま

 せん。ただ違うとすれば、スピン性能だと思われます。


 実際に試しても、飛距離については、スピン系、ディスタンス系に拘らず

 それほど違いは無いように思います。ただ、アマチュアにとっても体感

 できるのは、アイアンやWEDGEにおける、スピン量の違いではないで

 しょうか。これも年々その差が小さくなってきているように感じます。


 アマチュアの中でも、ボールに拘りを持って見える方は、ゴルファーの

 1割ぐらいだと言われます。プロのスピン量が欲しい方はプロツアーボール

 を使用して、それ以外の方は、そのボールに限りなく近ずいた、セミツアー

 ボールが費用面でも、扱いやすさの面でも、お勧めです。


 ピンまで100YD地点から、自分の感性で一番安心できるボールを選んで

 下さい。自分にとって、値打で 一番フィーリングがよく、一番少ない

 ストロークで上がれる、自信のあるボールを選んでください。そのボール

 こそが一番相応しいボールです。

 
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