2019年2月28日

量販店のリストラについて

 本年初めに打ち上げられたこの情報。ここにきて人数もほぼまとまった様子

 です。


 この事象にいて私が思うこと、又他の様々な方々の反響に驚かされます。


 同じ業種ですので、他人事でなく、身につまされることも多々ありました。

 寄らば大樹の陰 的な発想ではもう収取がつかない時代になってきています


 時代の流れ と言ってかたずけてしまえばそれまでですが、様々な業種に

 おいても、このような状況が見られます。


 人口減による影響ばかりでなく、現実的に実質賃金の目減り、不景気など

 も無視できないと思われます。

 AIにとって代わられる職業も公表される時代です。大きいからと言って

 安穏としてはいられない時代です。


 今後はとって変われない、変わることができない分野に、傾注すべきです。

    私も、私しかできない接客で、続けていこうと思っています。

   量を追っかけるのでなく、個を大事に、質で勝負してゆきたいです。

   体の許す限り・・・・。今後とも宜しくお願い致します。

2019年2月27日

ゴルフ 4スタンス理論

 職業柄、4スタンス理論を実践してみると、なるほどと思われることが

 多いです。


 一般的な教本による、打ち方をすると、何か体の一部に違和感を覚える事

 があります。

 一般的な 教科書通りのスイングを真似て見て、又現場におけるミスの数々

 を思い起こしてみても 思い当たる節が色々とあります。


 B タイプの自分ですが、一般的にボールを前で裁こうとすると、ほぼ

 100パーセント左へのボールが出ます。

(今一番の悩みです。人はいいドローボールですねと言ってもらうのですが)


 本人にとってみると、起き上がりが速かったのか、肩の入りが浅かった

 とか、打ち急いだとか思っていますが、現実問題として、自分の B2

 タイプのスイングをしてない為に起こっている現象だったのです。


 野球選手でいえば、松井タイプなのです。後で捌(さば)くタイプの人間

 ですので、前へ打ちにゆけば、当然発生する現象です。


 一般の方々にとってみれば、よほど精通した人しかわからない現象だと

 思います。持って生まれた天性の持ち味です。クラブ選択と同様に

 打ち手として、どのポジションのタイプかを理解してプレーすれば、もっと

 可動域が広がり、よりスムーズな動きが(ショット)期待できると思います


 この理論における、自分自身のポジションは、一切変わることはありません

 自分自身のポジションを知ることも、クラブ選択以上に大事なことです。

 ゴルフ以外にも、自分自身にとって大事な要素だと思われます。


 簡単にポジションの分かるテストがあります。興味ある方是非お越し下さい

2019年2月26日

今や I#7のロフトは30°が標準か

 とあるゴルフ倶楽部のメンバー。W#1は飛ぶのに、アイアンが飛ばない

 ですねと、キャデイさんに指摘され来店されました。


 現在使用のクラブを見ますと、ロフトが32°でした。そこで慣れたモデル

 のクラブで、もう少し距離の出るクラブが欲しいと来店されました。

     (極端に飛びすぎるクラブでは困りますので)


 やはりとゆうか、少々小ぶりで 操作性のいいものが好みの方で、打感も

 柔らか目が好きな方で、ロフトが30°のクラブをお勧めしました。


 シャフトや総重量はあまり変えずに、距離が出るタイプに変えました。

 ボールの高さは自分で出せる方ですので心配はいりません。

 安定した距離で 方向性の良いモデルでお勧めしました。

 (飛びすぎるクラブはいやだとゆうことで、25〜26°の飛びクラブ

  でなく、I#7でロフトが30°とゆう今風のクラブをお勧めしました)


 従来に比べ、少なくとも一番手は飛ぶと思われます。早速に持ち帰られ

 試してみますと。手持ちのWEDGEのロフトから鑑みて、AWのロフト

 を50°から49°に変更したため、若干納期がかかりました。

 いい結果が出ると期待しています。


 こう見ますと、今やI#7のロフトが 30度が当たり前の時代になって

 きた感があります。

 (I#7でロフトが34°、35°、の頃が懐かしくも思われる今日

  ごろです。)

2019年2月25日

70過ぎても 230YD

飛びこみで、月例杯に参加しました。それぞれが個性的で、プレーについ

 ては、和気あいあいで、楽しくプレーができました。無論私にとっては、

 初めて一緒にプレーする方ばかりでした。


 独特のフォームの方や、クラブの使い方が上手い方、力んで打たれる方、

 等々3人3様のプレーヤーでした。ホールが進むにつれ、本性とゆうか、

 素が出始め うまさが判ってきました。ハンデイ順で始まりましたが、

 ホールが進むにつれて、オナーの順番が目まぐるしく変わりました。


 中では、W#1に、バサラGを挿して見える方がありましたが、その方

 ハンデイ頭でスタートしましたが、調子自体はあまりよさそうでなかった

 ようで、スコアーも満足されるものではありませんでした。しかし光るもの

 はそこここに見受けられました。


 ドラーバーの飛距離もこのお歳で、この飛距離とゆうくらいの飛距離が

 出ていました。クラブを見ても、全体撓りのボデーターンタイプの方が

 使うに相応しいアイテムであることに驚きました。


 長年ゴルフをされている方で、ゴルフに自信がある方ですと、自ずと

 こうゆ選択になるのかなあーと感心しました。(年齢でなく)


 自分自身も、打ち易い、扱いやすい道具に落ち着きますよね。

 いずれにしましても道具は、慣れも当然必要ですが、気持ちよく扱える

 のが一番だと思われます。流石でした。


 初め、力んで打たれていた方に、力まずに、ゆったりと振って下さいと、

 アドバイスをしたところ、昼からのプレーでは、見違えるように、今日一

 の連発でした。

 本人も非常に喜んで見えました。これを続けるよう心がけますと。

 (これは、あくまでも会話の中での独り言でした。念の為)

2019年2月22日

話題のM6試打クラブが入荷しました

今年の目玉とゆうか、外資の両巨頭の片方のテーラーメイドのM5,M6

 の発売が開始されました。(弊社には、M6,10,5SRの試打入荷)


 今年の目玉とゆうか、中心であろう2大メーカーの内の1つであります。


 気になる新製品のEPICとの比較で、感じたことを表現してみます。

 M6は、FUBUKI 5Mの純正シャフトの商品で、打ってみました。


 打感は、軟らかさが感じられました。EPIC と打ち比べるとやや重く

 も感じられました。

 打音も打ちくらべると、静かな感じです。

 (打音が、高いものを敬遠される方には、テーラーメイドの方がいいと

  思います。)

 スイートエリアの大きさ(寛容性)はEPICより大きい感じがしました。


 総合的に、方向性対策も施してあり、安定、安全とゆう点では、テーラー

 の方に軍配が上がる感じです。1発の魅力はEPICの方に部がある感じ

 がありますが、アマチュアが安定して飛ばすことを目的とすれば、今回

 は、テーラーメイドに部がある様に感じられました。


 無論EPICにも3機種発売されています。各スペックを吟味すれば、

 自分に合った1本も探すことは、できそうです。

 いずれにしても、其々のヘッドの特性と、シャフトの相性をよく見極めて、

 より易しいアイテムで楽しんでください。


 M5,M6、アスリート向きと、アベレージ向きです。H/Sに自信の

 ある方は、M5も低弾道で強い球が期待できます。しかし難しさも併せ

 持ちますので、そのあたり、技量に合わせしっかりと振り切れるタイプ

 をお選び下さい。くれぐれも、オーバースペックにならないように気を

 付けてお選び下さい。

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