2019年4月17日

講演の質疑応答

 1、女性が男性のクラブを使うことに、是か非か


   女子プロならともかく、アマチュアの方々には、まずお勧めしません。


   理由としては、今や前反りでボールを飛ばす時代です。打って打って

   飛ばす仕様のクラブにわざわざ変えて、体力を使う打ち方をする必要

   は無いと思います。今のクラブの機能を利用した打ち方ではないから

   です。弾き飛ばすように、今のクラブは作られています。


   ストレスも無く、体にも優しいクラブライフを楽しん頂くためにも

   硬いものへの変更はあり得ません。

   充分に 飛ばすことはできるはずです軟らかいシャフトの方が。

   わざわざ苦しむために変えることは、お勧めしません。

 
 2、一般的な教科書通りの打ち方で練習すればいいのですか


   一般的な教科書は、標準的な人に対する、打ち方が指示されています。


   但し人間には生まれつき一番自分自身のパフォーマンス(活動)が

   発揮できるポジションがあり、その指示がすべての人に当てはまること

   はあり得ません。クラブ同様 合う、合わないがあります。


   総てを鵜呑みするのでなく、自分のタイプを知り、相応しい指示のもと

   練習するように心がけて下さい。(4スタンス理論)

 
 3、RPMは合わせた方がいいですか


   RPMとは振動数を表す数字です。この数字の大小は硬さを示す数字

   として使われています。(EX 235RPM 260RPMとか)

   数字が大きい程 硬いことをあらわしています。


   振動数をそろえることはほぼ必要ないと思われます。


   あくまでもクラブの振りやすさがポイントですので、つかみがいい

   クラブは重くして 少し柔らか目をお勧めします。


   アイアンの場合は、ロフトが多くあります。長さも短くなりますので

   多少重くしてでも、安定を中心に選択してください。

   重くても短いクラブは充分に振れます。硬さはヘッドの入射の位置を
 
   イメージできるように、やや柔らか目のもので、ヘッドがどこにいる

   のかが解かる仕様のものをお勧めしたいです。(硬さは、敵だ)

2019年4月13日

いよいよ初めての講演会が

 来週の火曜日、3:30から5:00まで、中日文化センターにて、初めて

 の講演会です。

 4月、5月、6月の3回の講演です。1回目は、クラブとボールについて、

 2回目は自分自身のスイングについて、3回目は、一番大事なクラブの

 パターフィッテイングです。


 何せ初めてのことで、日が迫るにつれてドキドキ、ハラハラ。

 人に伝える事の難しさが、ひしひしと感じられます。店頭の場合は1対1で

 その方1人に対して説明すればよいのですが、今回は複数人です。

 どうなる事やら心配しています。1時間半の間1人でしゃべることの大変さ

 を思うと、ちょっと心配です。


 ただ、ゆっくりと大きな声で話をしようと思っています。こうご期待。

 
 明日は、地元の連中と、春のコンペ。天気が持つよう祈りながら、気晴ら

 しに行ってこうと思っています。

2019年4月9日

女性が来店

 女性がいきなり来店。いきなりの質問。アイアンのシャフトを考えているん

 ですが、FUBUKIのついたアイアンありますかと?打ってみたいですが

 無論 男性仕様のRのことだろうと、察しがつきました。


 いろいろと聞いてゆくと、合点がいきました。しかしここで素直にハイハイ

 と聞いてしまうと、その方の為ににならないと思い、今のクラブの飛ばし方

 や、クラブの作られ方、昔のクラブとの違いなどをお話しさせて、頂きまし

 た。相手の方も理解されたようで、今日の所は帰ります。又改めて相談に

 まいりますと。


 女性が、男性のRシャフトをとは、よく耳にすることです。

 練習量が豊富で、競技志向の方であれば、使いこなせるとは思います。

 しかし一般の女性であれば、私自身積極的に進めることまずはありません。


 易しいヘッドであれ、あれだけのヘッドをコントロールするシャフトです。

 そこそこの硬さはあるはずです。まして男性仕様では・・・・・。


 トレーニング付きの選手ならともかく、一般女性には私自身は、お勧め

 しません。

 わざわざハードなクラブを、高いお金をかけて、無理して使う必要はないと

 思いますので・・・・・・・・・。皆さんもそう思いませんか。


   ストレスのないクラブで思い切り飛ばして下さい。機能を使って。 

2019年4月8日

ショートゲイムの大事さを痛感

 プライベートコンペで、3人のラウンドでした。ハンデイはほぼ同じの3人

 W#1の飛距離は、平均230,210、180の3人でした。

 平均飛距離180YDの方が39、私が42、平均230YDの方が44

 同じテイーグランドからのプレーでした。


 この差は何でしょうか? パター数もさることながら、ショートゲイムが

 (100YD以内からの)素晴らしく上手でした。

 当然のことですが、飛ばない分ショートゲイムで稼ぐしかありません。

 年の功とゆうか、無理せずに手前からの攻め。大胆な攻め方をせずに、

 着実に 確実な攻めの結果でした。


 2打目が180〜200残るホールもあります。果敢に攻めるのでなく、

 自分自身の飛距離をよく把握していて、3打目で有利なところに運び

 あわよくば、パーで逃げる。こんなマネージメントも流石とゆうか、

 非常に参考になりました。


      日頃の練習の成果が、こんな時に現れますねー。


 知識だけ仕入れても、実行しなければ なんの意味もありません。

 インプットが3割、アウトプットが7割が黄金比率だと言われていますよ

 うに実行して初めて その価値が現れます。


 練習の成果は、現場で実行して初めて効果が発揮できます。

 せっかくです。見聞きして、参考になることは、自ら必ず実行しましょう。


 そうでなければ、宝の持ち腐れになり、無駄な時間になってしまいますし

 自分がアピール(自己表現)できませんので。
 

 

 
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