2019年5月28日

探して見えます

 つい先日還暦を迎えた方が来店されました。名古屋へ赴任されてまだ間も

 ないですが、ゴルフが大好きな方で、一番いい時期はH/Cが 8 でした

 しかしより年波で飛距離も出なくなり、方向性も定まらなくなり、悩んで

 いますと。


 近隣のスクールにも、行ったのですが、その時はいいのですが、少し経つと

 元どうりです。


 クラブのことにもかなりの知識のある方でしたが、本当の意味で、クラブの

 本質までは理解されてはいませんでした。

 (ボディターンを目指すことになりましたが、どの様なタイプのクラブを

  使用すれば良いのかまでは、理解されてはいませんでした)


 年齢的にも、体力的にもボディターンが相応しい方です。今現在使用中

 のW#1のシャフト、アイアンのシャフトをお聞きすると、散ってしかりで

 違和感のあるシャフト使いでした。


 しかし今までの経験で、使いまわしては見えますが、いよいよ体力的に

 落ちてきていますので、余計に力みが入り、方向性も不安定になってきて

 いますと。


 ボディターンにおけるクラブの動き方から、相応しいシャフトがなんである

 のかとゆうことを説明して、クラブ重さのつながりや、硬さの是非に渡り

 お伝えしました。


 年齢から、体力面から、今後はストレスのないクラブでの使用をお勧め

 しました。


 スクールでは このような道具についてのアドバイスはありません。又

 量販店のように、結果論だけでクラブ選択することによる弊害についても

 お伝えしました。


 今までのクラブ選択の経験も含め、2時間にわたり、お話をしました。

 ちょっと納得気味で、今日の所はお帰りになりました。


     遅かれ、早かれ再来店があるかと思っております。


 

2019年5月25日

クラブフィッティングの間違い

 クラブフィッティングが盛んにおこなわれています。一般の方々にとっては

 クラブをプロがする様に、カスタムを施し、製作して頂けるとなれば、非常

 に嬉しく思うのは当然でしょう。


 実際に(試打)会場での試打は、コースでの試打と違いハザードも無く、

 重いっきり振ることに一生懸命になります。いい数字も出したい気持ちも

 あり、平常よりもさらに力を込めて振っている方が殆どです。


     そこでちょっと冷静になって考えてみて下さい。


 最初の1番ホールや、昼食後最初の10番ホールで100パーセントで振る 
 でしょうか? 100パーセントで振るホールは、OUTでは5,6,7

 番ぐらいで、IN では14,15,16ぐらいでは無いでしょうか。

 この6ホールぐらいは100パーセントで振れたとしても、あとのホール

 では決して100パーセントでは振れません。又振りません。


 このような状況の中で、MAXの振りで、クラブの仕様を決めればどうなる

 でしょうか。  そうです、ほとんどがオーバースペックです。

 尚のこと、大型量販店ではヘッドスピードが大きく出るように、初期設定

 を変え、いい数字が出るようにしている店が、多く見られます。


 お客様にとってみれば、ヘッドスピードが大きいとゆう自己満足にもなり、

 自分は他の人より飛ぶんだとゆう優越感に浸れます。


 でもこんなことは、 百害あって、一利無し です。自分の体力、技量以上

 のクラブで冷静に考えて、クラブの機能が十分発揮できるでしょうか。

        火を見るよりも明らかに、否です。


 昨今のクラブが、長く、軟らかく、軽くなっていることも加味すれば、力

 で飛ばすことは、ほとんどありえません。


 クラブの時間軸の変化も含め、コースでの状況をよく考えてクラブ選択に

 臨んで下さい。 冷静に、冷静に。

 

2019年5月23日

スネルゴルフ MTB新発売

 スネルゴルフより MTB BLACK,MTB−Xが新発売されました。

 BLACKの方が柔らかく(75−80) Xの方が(85−90)

 しっかりした打感です。


 Xの方が スピンが多めで 低弾道です。

 BLACKはスピン量が少なめで、高弾道です。


 キャストウレタンカバー効果で、どちらのボールも最高のスピンコントロー

 ル性能です。Xの方がしっかりした感じです。


 いずれも、3ピース構造で、オープンプライス 4600円(税別)です。

 お値打ちなツアーボールです。一度試されては如何でしょうか?

 弊社にてお取り扱いがあります。

2019年5月20日

やはりパターか

 昨日のLPGA最終ホールの場面。一人はパーで上がり、プレーオフへ。

 もう一人は、バーデイフィニッシュでプレーオフに参加と思いきや、もう

 一人が下りの微妙なラインを入れ返して、優勝をさらっていきました。


 途中経過はいろいろとあった思いますが、男子トーナメントでもつい先日

 絶対絶命の場面で、微妙な下りのラインを沈め、初優勝を成し遂げたプロ

 が誕生しました。


 このように優勝を決定するのは、いつもグリーン上での攻防です。


 意外とろくに練習もせずに、朝 少し転がしただけで、ラウンドに臨む方

 が多い中、重要性を知っていり方は、念入りに調整されています。


 一打の重さを知る方がされることには、無駄がありません。

 このように些細なことが、勝負を決定ずけるのではないでしょうか。


    パターとの付き合い、長いぞー。大事だぞー。4割だぞー。

 
ホームページ制作はオールインターネット