2019年6月3日

スコアーメイクはやはりアイアンか

 長年に渡り行われている定例のコンペで、若い方と久しぶりに同伴しました


 前半は、6つのパーで41で回られました。レギュラーティからのプレー

 でしたが、その方は非常によく飛ぶので、2打目はほぼショートアイアン。

 ショートホールもアイアンでのショットで、正確性とパターの安定感があり

 前半だけでパーが6つ。(惜しいショットもありました)うなずける

 スコアーです。

 やはりとゆうか、方向性もさることながら、、アイアンの飛距離と正確性が

 スコアーメイクに大きく起因することが、改めて感じました。

    (その方のプレーを見ていて、安心感が感じられました)


 又同伴の女性も自らのベストグロスで、堂々の優勝でした。

    (45,45のグロス90)

 それも難しいホールで、バーデイを2つも取られ、花を添えました。

 ドライバーの安定感のある飛距離と、パターにおけるストロークによる

 スイングが大きく貢献したように思いました。

   (おめでとうございます。名実ともに優勝に値すると思います)


 いずれにせよ、アイアンの距離感と安定した方向性は、次のショットに

 大きく影響します。ピン近くに落とせれば、パター数にも好影響です。


 無論、W#1、FW,UTにも同じことが言えますが、スコアーに直結

 は、やはりとゆうか、アイアンの正確性と、パターだとゆうことを切に

 感じた一日でした。

 

2019年6月1日

パター以外全部

 ウエッジ以外、W#1から、FW、IRONに至るまで、作らせて頂いた方

 が、2か月振りにお見えになりました。開口一番、楽に飛ぶようになりま

 したと。有難うございますと。


 たまーにW#1で引っかけが出ますが、如何ですかと、質問。

 更にWEDGEが全部右に出てしまうんですがと、質問をいただきました。


 どれどれと、打っていただきました。やはりゆうか、W#1においては、

 今までの打ち方(飛ばし方)が体に染みついていて、力んだ時に左へと判明

 まずもって、グリップの持ち方を左手中心で、手の平の腹でグリップの天端

 を抑え、ヘッドを吊り、右手の力を抜きましょうと、アドバイス。

        (右手の人差し指をシャフトの上に置く)


 次いでアプローチをして頂くと、テークバックの引く方向がややインに

 引かれていて、フェースが戻る前に、右手で打っているため、ほとんどが

 右へプシュアウト気味にボールが出ていって、スピンコントロールも含め

 なされていませんでした。


 そこで、テークバックの方向と、フェース面のコントロール、ヘッドより

 先にグリップを動かすとゆう点をアドバイスすると、今までの堅いあたり

 から、ボールをフェース面に乗せて運ぶ軟らかい当たりが出始めました。


 W#1のショットと同様、現場で実行して頂くように御願い致しました。


 すると、WEDGEの48度、54度、58度の3本 易しいWEDGEを

 お願いしますとのことでした。これでパター以外の全クラブが、私のお勧め

 品になります。


 又 パターフィッティングに話が移りましたが、本人曰くまだまだ先ですね

 とのことでした。


 近い将来、パターフィテイングにお見えになることは、必定だと思います。

 

 
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