2021年6月30日

70代、60代、50代、40代の4人で気まぐれゴルフ

 年代別とでも言ゆうようなメンバーでゴルフをしました。


 天候はやや曇天で、この時期にしては、過ごしやすい環境でした。

 各人がそれぞれの持ち味を、発揮してのゴルフでした。


 全員が白ティーからのプレーで、40歳代の人にとっては、物足りない感じ

 ではなかったのかなーと思いました。


 しかし、結果は年齢に反比例とでも言ゆうような結果でした。


 70歳代、60歳代は淡々と、力み もなく消化してゆきました。しかし

 40歳代の方は、1番ティーのティーショットから、力み がはいっていた

 のか方向も、右向き、、クローズドスタンスで、案の上、右への天ぷら気味

 のOBスタートでした。修正をしようとすればするほど、深みにはまり

 トップに、チョロの始末、10点の始まりでした。


 競技でも、大会でも、コンペでもなく、まったくのプライベートなプレー

 でした。でも友人から聞くにつけ、その方は、今日は80台で廻るとゆう

 意気込みで見えているとゆうことでしたが、えてしてこのような結果に

 なるのが、ゴルフですかね・・・・・。

 出だしで躓くと、今日一日・・・・・・。私自身も何度も経験したことが

 あります。半面教師として、自分自身も、よく見習う必要を感じました。


 いずれにせよ、今日は気楽なゴルフ(自分だけが、そう思っていたのかも)

 で消化でき、同伴競技者にも喜んでいただけただけで、ありがたかった

 です。


  またこのメンバーでやりましょうと約束をして、帰路につきました。

2021年6月23日

体幹でゴルフを体験しよう

 一般的にゴルフクラブはヘッドの重さが、全体の60〜70%を占めます。


 スイングしてクラブを使用する時、ヘッドがボールに対して作業します。

 ヘッドの重さが重いほど、運動量は大きくなり、飛びも増します。


 全体の重量が同じであれば、シャフト、グリップが軽くなることにより、

 ヘッド重量を重くすることができ、より大きな運動エネルギーを ボールに

 対し 与えることができます。


 このような理由で、今様なクラブは、シャフトがより軽くなり、また全体

 重量を軽くすることにより、ヘッドスピードを増し、飛距離を伸ばすこと

 ができています。


 さらにスイングアークが小手先で小さく振るよりも、体全体を使い大きく

 振った方が、飛距離が期待できることは、容易に想像できます。


 コントロールとゆう、芯をとらえることによる正面衝突の重要性を加味

 すれば、そのヘッドスピードにおける、MAXの飛距離が期待できます。


 各パーツの研究による 小さな効果的な成果は見られますが、やはり

 大きな目に見える効果の方がボールに対し、与える影響は大きいはずです。


 スイングアークの大きさは、イコール運動エネルギーの大きさに、比例

 します。パーツの改善による小さな効果以上の大きな成果が期待できます。

 その為にも、体全来の、体幹を使った打ち方を会得していただくのが、

 飛びに対しての一番の近道のように思われます。


 さらにシャフトのしなりを、効果的に加えることができれば、、鬼に金棒

 です。


 大きな動きの中で、いかに芯をとらえ、しなりが十分に利用できるかが

 今のクラブの使い方のテーマではないでしょうか。

 

2021年6月16日

終わり良ければ、すべて・・・・・。

 昨日、3回目のゴルフ講座、女子プロはなぜ飛ぶのか の最終回を迎え、

 なんとか無事終えることができました。


 1回目は、ゴルフクラブの特性や、クラブの時代的変化による、使い方の

 変化について、2回目は自分自身のスイングパターンにおいて、(客観的

 に見てどのようにクラブを振っているのか)どんなタイプのクラブ(ヘッド

 シャフト)が相応しいのかについてお話をしてまいりました。


 そして昨日は、地味なクラブではありますが、一番大事なクラブのパター

 (スコアーに直結)についてお話をさせていただきました。


 パターの方向性、距離感について夫々に分けて、考察をして、理解して

 いただきました。


 最後には、皆様に実打をしていただき、その現実を体験、体感していただ

 きました。


 最後の体験会では全員の方に打ってもらい、それぞれの違いが少し理解

 されたのかな〜と思っております。


 もっと詳しくお知りになりたい方は、個人的に弊社にきていただき、対応

 させていただきます。ぜひお時間のある方はお越しください。


 お帰りの際に、有難うございましたと同時に、パターの大事さがわかり

 ました。いろいろと参考になる話を聞かせていただき有難うございました

 聞いたことを参考に、実践してみます。などなどと言い残されたことが

 私にとって、非常に印象に残りました。


 聴講生の方は無論のこと、関係者の方々にこの場をお借りして御礼申し

 上げます。大変お世話になり有難うございました。

2021年6月15日

あるゴルフの一日

 
 久々に、気楽な競技に参加しました。(年代別競技)


 私自身ほとんど予約せずに、空きのところへ入れてもらうタイプです。

 今回もほぼ希望の時間に、入れていただきました。無論同伴者は皆様初見の

 方ばかりです。ハンディも、年齢も一切知らされずに、スタートしました。

 無論 皆様当クラブのメンバーさんで、長年ここでプレーされている方だと

 思いきや、ここ1〜2年目の方が私を含め3名で、もう一人の方のみが長く

 メンバーをされている方でした。


 お店では、お客様にゆっくり、ゆったりと振ってくださいと言っている自分

 が、初めて回る方々ばかりのこともあり、迷惑をかけてはいけないと思う

 こともあり、早く早くと焦ってしまいました。 反省。反省。反省。


 結果、左に引っ掛けるは、チョロはあり、トップありの始まりでした。

 4ホール目くらいから、やっと落ち着いてきましたが、まだしっかりと

 地に足がついていない状況で、ハーフが終了してしまいました。


 プレーのペースも年配の方が多いせいか、普段よりスローで、自分の

 ペースではありませんでした。予約もせずに出場すればこんなもんで

 しょうか。


 メンタルスポーツといわれるゴルフ、同伴競技者の性格もさることながら

 スコアーも非常に気にしながらのゴルフプレーでした。


 とても気楽なゴルフとは言えませんでしたが、今後この方たちとは、どこ

 かでご一緒させていただく方々と思い、必死についていきました。


 天候にも恵まれ、何とか終えることができました。やれやれ。

2021年6月8日

聞ける人がいない

 若い方々が、ゴルフに参入しようとしている今日この頃、以前のように
 
 ゴルフとゆうスポーツ(紳士,淑女のスポーツ)に参加しようとすると、

 必ずしや先達がいて、技術指導や、ルール、マナーを教える方々がいたもの

 でした。


 しかし、現代のような、物事の流れや、時間的な流れが速い時代になると

 なかなか指導者が見つかりません。忙しい時代になり、自分自身のことを

 処理するのに精一杯で人のことなど、かまっていられないのが現実のよう

 です。


 S N S や 情報のソースが細かいところまで行き届いているため、人に聞く

 前に自分の範疇で物事を判断せざるを得ない時代になってきています。


 引き出しの多い人はそれでもいいのですが、そうでない知識や、情報が

 少ない方々とっては、非常に難しい時代になってきています。


 我々の年代の常識が、若い方々にとっては、非常識との判断をされることが

 よくあります。良かれと思っても、人によっては、迷惑なことも多々経験

 してきています。


 このような環境で、物事を始めようとする人々にとっては、メンターと

 なるような人を見出すのは、きわめて困難なことのように思われますが、

 人生の師であり、物事の先達となるべく人々が見いだせる方は、非常に

 幸運で、人生における宝ものとなるでしょう。


 こんな時代だからこそ、、落ち着いて相談ができる人が見いだせたら、

 最高だと思います。皆さんはどう思われますか?


 時代の流れは非常に速いのですが、時代を超越した真実は、いかなる時代

 でも正しく評価されます。

 メンター と呼べる方がいる方は、人生においても勝者となる人だと思い

 ます。そのような尊敬できる方をしっかりと見つけてみては如何でしょう。

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