2022年3月25日

初体験してもらいました。

 
 23日(木)に今年初めての西コースに挑戦しました。


 東京からのお客様の要望で実現しました。最近の私自身が常に100前後

 のプレーが当たり前になってきていて、非常に心配していました。


 幸いにも雨予想の天候もずれ、この時期にしては風もなく、プレーには

 適温で、助かりました。


 初めてここでプレーする方が3名で、しかも歩きのプレーで心配しており

 ましたが、皆さん若く、元気で私の取り越し苦労に終わりました。


 どーってことのないコースなのに、なかなかパーが取れず、前半は皆さん

 苦労されていました。後半になり、本来のゴルフの姿が見られるように

 なりほっと一安心でした。


 テレビ放映される、後半の上がり4ホールでは、皆様が頑張って、思いで

 に残るショットをされ、喜んでコースを後にされました。


 またリベンジがしたい方ばかりで、次の機会の設営を依頼されました。

 来場者の方々に喜んでいただけ、楽しい一日を過ごすことができ、私も

 満足して、帰路につくことが出ました。


 ハンディに相応しいスコアーでのゴルフを心がけるよう、精進したいと

 思った一日でもありました。頑張ります。

 

2022年3月22日

スピードアップよりも、ブレ防止

 クラブのヘッドスピードアップにより、ボールの飛距離アップが可能に

 なります。そのため多くのゴルファーがスピードアップを目指して、日々

 練習に余念がありません。


 しかし、ヘッドスピードを上げようとするあまり、自分の技量以上の力で

 打とうとすると、どうなりますか?

 このことは、ゴルフばかりでなく、他のスポーツでも同じだと思われます

 が、どこかに、ひずみが生まれてきます。


 本来飛距離アップが目的でしたが、ことゴルフに関しては、同時に方向性

 が問われます。


 飛ばすだけなら、それでいいのですが、ゴルフに関しては、本来の目的

 から逸脱することになります。

 プロにとっては、この双方が芳しくなければ。賞金にはありつけません。


 アマチュアとて、飛距離もさることながら、方向性の重要さが、飛距離

 以上に大事なことが経験上理解されています。皆さんはどう思われますか


 無論飛ぶことに越したことはありませんが、ラフに入ったり、林の中や

 O Bに行ったのでは、元も子もありません。


 その為10〜20Y D飛距離を落としても、方向性が良い方がスコアー

 メイクには、より必要なことのように思われます。

 無理して、飛距離を出しても、次打で不利になれば、なんの意味もありま

 せん。本末転倒を絵に描いたようなことになります。


 それよりも、小さなヘッドのスイートスポットを的確にとらえることを

 考えた方がいいのではないでしょうか。皆さんはどう思われますか?

 無論、より飛ばそうとする努力は今後とも続けていただき、ゴルフを

 楽しんでいただければと思います。  ぶれないで。

2022年3月8日

実際のスイングにおける注意点 

 アドレス時


 スタンスは広すぎず、狭すぎず。肩幅+足幅一つまで。

 スタンスはストレートに(左足はかかとを中心に22,5°開く)

 これは、スイング時のインサイドインの、左への振る抜きをよくするために

 現状は、9割以上のアマチュアの方がクローズに構えています。

 右手の小手先で、まっすぐに飛ばそうとしています。

 わずか1秒足らずのスイングの間に調整するのは難しい

 緊張の中ではもっとしずらいです。

 そのため、できる限りシンプルなスイングを心がけてください。

   (上げて、降ろすだけのスイングを心がけてください)


 スイングの始動時〜スイング


 スイングの開始時はゆっくりと、胸で廻ること。この始まりの時の速さは

 ミート率に大きくかかわります。

 手首を使い、ひょいとクラブヘッドを上げないこと。ヘッドは最後に上げる

 顔もゆっくりとクラブヘッドを確認しながら、右45度くらいまで回し

 ましょう。

 顔を回すと、顎がなくなり、肩が入りやすく。肩の回転が大きくなります

 ヘッドのフェース面の向きが確認でき、安定したインパクトが可能になる

 テークバックの方向は、ボールを打ち出す方向と、真反対にひく。

 極端に言えば、やや外にひくようなイメージで、降りるときはややイン

 から降ろすイメージです。(昔の、8の字打法)


 ダウンブロー時


 トップからの切り替えしで、まず下りるのはグリップからです。

 ここで右手で打とうとすると、ヘッドが下りてしまいヘッドの重さが利用

 できなくなり効果が薄れます。(ヘッドの重さはクラブの約6割です)

 重いものが高い位置にあれば、位置エネルギーを持ちます。その為にも

 なるべくヘッドは最後に降ろすことが必要です。

 今のクラブは打つ道具ではなく、スイングでシャフトのしなりで、運ぶ

 道具になってきています。(シャフトの大きなしなりで飛ばす道具)

 腰を切ることは大事ですが、ややもすると体が廻ってしまい体が開いて

 ボールをヒットすることになります。横向きではなく。体の正面でボールを

 H I Tすることに傾注してください。ここで頭を残すと、インサイドイン

 のクラブ軌道になり、ヘッドスピードがM A Xになります。

 インパクト時に伸び上がりや、左へ体が突っ込むと、ボールがトップ

 したり、シャフトのしなりが利用できず、まともなインパクトはでき

 ません。

 シャフトの大きなしなりを使うためにも、ゆっくり、ゆったりと大きな

 スイングを心掛けてください。(クラブは急には動きません)

 極端に申せば、ボールを体の正面でH I Tしてから,回転するぐらいの

 感覚でスイングしましょう。(アン ソンジュ、イ ボミ選手のように)

 
 ビハイン°ザ ボール (ボールより、顔は後ろに)

 前後、左右、上下にわたり動くと芯を食わなくなる。

 クラブのヘッドの向きが確認できるスイングを、心がけてください。

 クラブは急には動かない。

 このようなことに注意してゴルフを行ってください。

 
ホームページ制作はオールインターネット