2022年5月31日

クラブ選びの基準

 昨今クラブの進化は目覚ましいものがあります。


 特にアイアンにおいては、飛び系などと銘打ち、売らんとしているさまが、

 顕著に見られます。とは言え いつも申しておりますようにその特性を

 ちゃんと把握して、選んでいただきたいものです。

 
 今現在のアイアンにおいて、I#7ですとロフトが35度〜25度の

 バリエーションが見られます。


 ロフトの立ったモデルですと、スピンが軽減されるため、コンデイションの

 シビアなコースでは、ピンポイントでグリーンを攻めていくのは、非常に

 難しくなります。ある程度、コントロール性能のある、高いボールの出る

 アイアンを選択した方が良いように思われます。


 1, I#7でロフトが、28度〜30度のもの 現在の標準ロフトか

    飛距離を追求しつつも、弾道の高さ、ミスへの強さのバランスを

    考えている。

    あまり練習はしないけれど、楽しくプレーがしたい派にピッタリだ

    と思われます。


 2, I#7でロフトが、31度〜33度のもの アスリート向け

    飛距離よりも、操作性や直進性を中心に(中、上級者向け)シビア

    なショットコントロールを求める方に、スコアをシリアスに考える

    方にお勧めです。


 3, I#7でロフトが、34度〜35度 クラシカルロフト

    ほとんどのクラブがマッスルタイプ。スコアーよりも美を追求する

    ゴルファーにお勧めです。


 このように同じ番手でもこれくらいの違いが表れます。ましてロフトが

 立ってくれば、難しくなり、飛ばすために長さも長くなり 一層困難に

 なってきます。より優しく、飛ぶように年々再々工夫はされていますが、

 真実は不変です。大きなヘッドスピード、確かなミート率が無ければ

 決して叶うことはありません。


 必要十分条件がそろって初めて、可能になることぐらいは、どなたでも

 わかることだとおもいます。自分の体力、技能ともよく相談してお決め

 くださるように進言します。参考まで。

2022年5月21日

初めての三番叟

 この15,16日の両日にわたり、栄 若宮八幡社の若宮祭りが、開催され

 ました。(毎年5月15,16日に決まっております。)


 本年は、曇天で、暑くもなく、また、寒くもなく、前夜祭及び、本祭とも

 ども、非常にいい環境の中、無事に終えることができました。

 以前にもお知らせいたしましたが、この祭りは、近隣の八町内により、

 開催され、盛り上げが行われてきました。


 私どもの町が、丁度来年が担当町内で、今年はそのリハーサル的な位置ずけ

 の年でもありました。

 そこで、今回他町内の皆様の了解の上で、マルシエの展開と三番叟の披露を

 展開してみることにしました。


 前夜祭の夕方(今年は偶然にも日曜日でした)、子供たちにも楽しんで

 頂こうと子供用のイベントを含め、マルシェの展開を初めて実施しました。

 おかげ様で、販売数量は予定を大きく上回り、大半の店で、予算が達成

 でき、非常に喜ばれました。子供に対するイベントも概ね好評で、子供

 さん達にも喜んで頂けました。


 本祭である、那古野神社への渡御も警察の方々、消防署の方々の協力で

 無事終えることができ 今年の担当町内の方々も、安心されていました。


 この渡御の後、境内において はじめての三番叟を舞っていただきました。

 400年近く続いた若宮祭りに相応しい出し物だなと、つくずく見惚れて

 しまいました。来年も是非とも開催したいと思いました。

 (来年の16日、渡御の後実施します。ご覧になりたい方は是非お越し

 ください)


 今回、私も初めての謁見で、非常に感銘を受けた一人です。

 より多くの方々に見て頂きたく 来年も舞っていただく予定です。

 あとの祭りにならないように、是非一度ご覧になって下さい。                                 

2022年5月15日

3年ぶりの若宮祭り

 コロナの脅威により、2年間この祭りは中止されていました。


 本年もまだコロナ(オミクロン)の脅威がある中ではありますが、注意して

 決行とゆうことに相成り、3年ぶりの若宮祭りが開催されました。


 8年に一度の担当町内の順番を来年に控え、今年は、弊町における

 リハーサル的な試みもあり、私も10年前に、この祭りの祭礼委員長を

 務めさせて頂いたこともあり、懐かしく思い出すとともに、時代の流れ

 (やり方の変化)を感じることと相成りました。


 ゴルフと同様、相手がどんどん変化してゆく中、自分だけ旧態然とした

 対応の仕方では、どうにもなりません。


 流れを感じながら、その意味をよく理解したうえでの対応が求められます。


 自分の思い込みの判断だけでは、対応しきれない場合が、多く見受けられ

 るようになってきました。


 クラブも同じような様相を呈してきていますし、自分自身も年齢を重ねる

 ことによる変化は、否応なしに迎えることになります。


 受け入れるべきことは、ちゃんと受け入れ、対処すべき点を十分に理解

 した上で、ゴルフも祭りも楽しんでもらいたいな〜と思った日でも

 ありました。

 

2022年5月14日

ここにきてさらに深刻化

 私たちのゴルフ業界も、異口同音にコロナによる物資の滞留の影響が、日に

 日に大きくなってきています。


 我々の業界も、OEMで海外での生産品が多く、メーカーに申し上げても何も

 できないのが現状です。

 
 潤沢に商品の供給がなされれば、なんの問題もないのですが、開発と生産の

 歩調がかみ合っておらず、なかなか思うような展開にはなっていないのが、

 現実です。


 売価問題 もこのところ落ち着いてきている状況です。NET販売を除けば。


 コロナにおける、消費の節制も一段落した今、皆様が消費に対する意欲が

 大きくなってきている気がします。


 そのようなゴルファーの方々に、潤沢に商品供給ができない歯がゆさも

 あり、長期にわたりお待ち願うことが大変多くなり、心苦しく思う今日

 この頃です。


 中国における、ロックアウトの影響がこの業界においても大きな影を

 落としていることが、ひしひしと感ずる今日この頃です。


 生産と販売が一体の体制が必要な社会において、いずれかでも欠ければ、

 いたし方がないのは明らかです。今までこのような環境を経験したことが

 なかったせいか、対策の施しようがなく、待つ しか手がないのが現実。


 多勢に無勢で、量販店に対し、太刀打ちできないのですが、状況は同じ

 でも改めて、余計に個人に対し、より親身になって接客しようと思う日々

 でもあります。

 
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