2019年3月8日

何よりも実体験 実打が一番

 長年クラブをお買い上げ願っている方が、久しぶりに来店されました。

 ここ半年ほど忙しく、プレーができていないとおっしゃって見えました。


 今までは、アスリート向きのスチールシャフト付きを使って見えました。

 ドライバーも60グラム台のSシャフト付きを使用中です。


 久しぶりのスイングで、カーボンシャフト付きのアイアンを振っていただ

 くと、弾き感があり、いい感じでした。

 110グラム台のスチールシャフト付きからすれば、コースに出ていない

 点も加味すれば、非常に軽く、優しい感じがされたと思います。


 実際に球筋を見たい、自分のクラブと飛びはどうかなど、目で確認したい

 とのことで、W#1を2本とアイアン2本をおもちになられました。(試打)


 年齢を重ねたこともあり、本人はいろいろと感じることがあるようでした。


 何よりも、実打での比較に勝るものはありません。道具ですので、慣れ

 は必ず必要ですが、自分自身がストレスなく振れる、商品をお勧めしたい

 ものです。


 くれぐれも、ハードスペックの商品だけは避けたい思いは変わりませんが。

2019年3月7日

プレーヤーに朗報です。

 距離計のGARMINのAPPROCH S20Jが札価変更になりました

   (29800円+税)が19800円+税に札価変更になりました。

        弊社に、黒が2台在庫があります。


 特色としては、腕時計タイプの距離計としては、唯一、グリーンの形状や

 コースレウィアウトが同時に示されるタイプです。このためコース戦略に

 非常に役立つはずです。(この点が一番のお勧め要素です)


 ゴルフ以外にも、ステップ(歩数)、ゴール(一日の目標歩数)、ムーブ

 バー(一定時間動きの無い時にバーでお知らせ機能)、スリーブ(睡眠時間

 と睡眠中の動きを記録)などの機能を持っていて有意義だと思われます。


 バッテリーもリチュウムイオン電池を備え、GPSモードでは約15時間

 ライフログ機能時で、毎日使用しても、約8週間使用可能の機能を有します


 腕時計タイプで、唯一とコースレイアウト付です。ここにきてお求めやすく

 にもなり、他の腕時計タイプより、優位性が認められます。


     必要な一台です。今一度考えられては如何でしょうか。

2019年3月5日

シーズンインに向け、計測器の販売が好調

 3月の声を聴き やっとゴルフシーズンとゆう雰囲気が出てまいりました。


 外資系ブランドの新商品の発売も手伝ってか、環境のほうも整ってきた感じ

 クラブは2月発売のキャロウエイのEPIC、テーラーメイドのM5,M6

 3月のPINGのG410が、やはり人気の中心です。


 そんな中でも、本年初めから許可された、距離計が脚光を浴び売れています

 
 セルフによるプレーがこの先もっともっと増えることが予想されますので

 一台は持たれたほうが、いいのではと思います。

 値段は、いろいろありますが、種類によって12000円〜60000円

 ぐらいです。


 1ヤード単位の正確さが欲しい方は、レーザータイプがおすすめです。
             37000円〜67000円ぐらい   
        
 コースレイアウトも知り、確認したい方には、携帯用の液晶画面の種類を
             16000円〜24000円ぐらい

 手っ取り早く知りたい方には、腕時計タイプが便利だと思われます。
             17000円〜29800円ぐらい

 ここに来てひところ人気のなかった、VOICE NAVIも少しずつ

 再認識され、簡便的で使いやすいと人気が復活しつつあります。
             12000円〜

 いずれにせよ、使う目的意識に応じて、種類をお選びください。


 高低差測定は、競技においては失格になります。競技に出られる方は、

 くれぐれも、コントロール機能のある機種からお選びください。念のため 

2019年3月5日

シーズンイン

2019年3月2日

RED EYES POCKET で49,5M/S

 数年前にゴルフを始めるにあたり、指導した方が凱旋されました、

 なんと、H/Sが50メートル近くで、足元がしっかりしていて、理想的

 なスイングをするようになられ、再来店されました。見違えるような

 プレーヤーになられていました。


 そこで、最近市場をにぎわしている新商品を中心に試打して頂きました。

     (新製品は、既製品の硬さがSRの硬さのものです)


 測定器を置き、H/S、ボール初速、飛距離を計ってみると、つぎのように

 H/S 48〜49、初速 67〜68M/S、飛距離 290〜300

 RED EYES POCKETでこの数字です。こんな数字は久々です。


 しかし普段は、シャフトが70グラムでXか Sで振っていて、距離が

 240〜250YDとゆうことでした。


 既製品の SRで新製品を振ると、力むことなく、平常心で280〜300

 をバンバン叩きだしてきます。同伴の方々も、この数字にあきれ顔でした。

 一緒にプレーされる時は、240〜250しか飛ばないの、と疑問符が。

 
 H/Sと体型からシャフトが70グラムでXかSを 自分の判断で使われて

 いました。ここにきて、50グラム台の それもSRシャフトで、300

 YD近い数字がボンボンはじき出してきます。

 振る様も、決して力むことなく、いつもよりもスムーズな動きでこの数字

 に、本人が一番ビックリされていました。

 スイング自体もよどみなく、理想に近い振り方で、外見だけで判断して

 クラブを選ぶと よくこのような事象がよく見られますが。


 以前にも述べましたが、今やW#1のシャフト重量は50グラム台が中心で

 硬さも以前より、しなやかなモデルで飛ばすことが主流となりました。


 このように、今のクラブは、力んで飛ばす道具でなく、シャフトの前反り

 と、シャフトの弾きで飛ばす道具になりました。


 ゴルフは 運 道 回(うんどうかい)にたとえられますが、道具の変化を

 ちゃんと理解すれば、もっともっと楽しく飛ばせると思います。


 あなたも如何ですか。オーバースペックになっていませんか・・・・・・。

 

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