2019年12月20日

ゴルフは名言で上手くなる シリーズ6

 
 ゴルフでは最も簡単なことが最も難しい。(ヘンリー・コットン)


     すなわち 力を抜け と ゆっくり振れ です。


 早く振る人間に未来はない。ゆっくり振れば、飯の種になる。


 リズムが崩れずに、テンポよく振れるのは、そのプレーヤーの歩くリズム

 とゆうのが基本になります。


 バックスイングでも、ダウンスイングでも、ゆっくりスタートして、加速

 させることで、早過ぎず、遅すぎずのちょうどいい SLOW BACK,

 SLOW DOWNが実現されます。

 
 又、力みを取るには、肩を下げる(なで肩にすること)ことが大事です。


 ミスをすると、焦ってしまい 自分のいつものリズムでなくなります。

 迷惑をかけまいと急いで振ろうとすると、肩が廻りが浅くなったり、トップ

 にクラブが納まる前に、打ちに行ったりしてしまい 正常なクラブの動き

 が出来ません。

 皆さんも経験があると思いますが、結果は決していいものではありません。


 18ホール平常心を維持することは、非常に難しいことですが、できる限り

 心掛けて下さい。普段から。 

2019年12月19日

ゴルフは名言で上手くなる シリーズ5

 
 ゴルフに打ち上げる運動は存在しない。(ボビー ジョーンズ)

 
 1、ボールは上げるのでなく、上がるものです。

 2、ティーショットでも、打ち上げる運動は基本的に必要ない。

 3、ボールへ向かってヘッドを打ち下す運動でスイングすれば、ショット

   は安定するだろう。

 4、ダウンブローでインパクトができるようになると、ゴルフの幅が広が

   り安定したショットになります。


 ゴルフクラブは構造上、ボールが上がる様に作られています。


 クラブの重心の深さが、クラブフェースのめくれ上がりをさせます。


 なぜFWのW#3と 同じクラブのW#7の大きさが違うかと言うと、

 W#3がロフトが15°、W#7が概ね21°です。ロフトでボールが

 上がりますが、ヘッドの大きさからくる重心の深さによるめくれ上がりが

 W#3の方がヘッドが大きい為、よりめくれ上がりが大きくなります。


 ロフトが少ないものは この効果でボールを上げています。


 このようにクラブ自体が、めくれ上がり効果を備えています。


 アイアンでも、ソールの厚いものほど重心が深くなり、ボールが上がる

 (クラブのフェースのめくれ上がり効果により)ようになっています。


 飛び系アイアンの形を見てもらうとわかると思いますが、重心が深く、

 ユウティリテーのような形のものが多く見られます。これもこの効果を

 期待して、ロフトを立たせて距離を稼いでいます。


 なぜ飛ぶのか、飛ばせるのか、理屈が解かれば扱い方も自ずと変わると

 思います。如何でしょうか?

 

2019年12月18日

ゴルフは名言で上手くなる シリーズ4

 
 スイングにおいて最も重要なのは、リズムである。

                  (P/A ワード・トマス)


 まずは、力一杯叩かないと飛ばないとゆう強迫観念を捨てることが、大事で

 す。これは今様なクラブにおいてはなおのこと大事です。


 一流と呼ばれる人ほどリズムに乱れが無く、澱みなくスイングしています。

 力みがリズムを壊し、ミスショットを招いている。

 
 ストロークのテンポは、そのプレーヤーが歩くテンポとほぼ一致しています

 1、コースでは、絶対に走らず、常に一定のリズムで歩くこと。

 2、常に呼吸を乱さず、自分なりの一定のスピードを維持して歩くこと。

 3、リズムを上手くマネージメントすることは、スコアーアップに、

   意外に大きな効果があります。

 ボールまでには早く行き、スイングは自分が歩くテンポでゆっくりと、

 行ないましょう。焦っていいことは何一つありません。

2019年12月16日

ゴルフは名言で上手くなる シリーズ3

 
 ゴルフクラブを選ぶのに、一切の虚栄は不要である。

 望ましいボールを打てるクラブが、いいクラブなのである。

                     (中部 銀次郎)

 クラブにスイングを合わせるな。自分のスイングにクラブを合わせるべきだ

 年齢、筋力、体格、ハンディ(腕前)などに応じて、自分のスイングに

 あったクラブを選択するべきです。


 ブランドだからとか、プロが使って優勝したからといって選ぶのではなく、

 自分が気持ちよく振れるクラブを選ぶべきである。(硬さ、重さ、長さ)


 長いクラブはXやSで、短いクラブはSRやRとゆうセットの組み立て方

 も、今後のトレンドになるかもしれません。


 すでに、私もこのようなクラブの勧め方を実行しています。


 メーカーのカタログ通りでなく、より使い手の立場に立ったクラブ選びを

 させて頂いております。

 

2019年12月14日

ゴルフは名言で上手くなる シリーズ2

 
 悪いグリップから、いいスイングは生まれない。(ハーヴィー・ペニック)


          グリップで守るべき3つの基本


 1、親指と人差し指の付け根で形作られるV字が指すのは、顎から右肩

   の範囲とする。

 2、両手共、親指と人差し指の付け根の間に、大きな隙間を開けては

   ならない。

 3、親指と人差し指の付け根で形つくられるV字が指す方向は、両手共、

   同じにする。


         握る力の掛具合


   左手の小指:10 薬指:9 中指:8 人差し指:7 親指:6

   右手の小指:5 薬指:4 中指:3 最後の右手人差し指と親指は

                ほどけない程度の僅かな力しかかけない。


 ゴルフにおいて、グリップが決まれば、8割がたスイングが完成したと

 いわれています。唯一クラブとプレーヤーが接する大事なポイントです。

 蔑ろにせずに充分注意して、取り扱ってください。

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