2020年7月10日

展示会、内見会に出かけてみて

 今年はこの業界でも、コロナ騒ぎであらゆる集まり(発表会 展示会)が

 中止されています。


 メーカーにおける、展示受注会のウエートは、来年の一年間であり、半年先

 を決定すべき商品(クラブを含む)の発表の場であり、来年を占う場でも

 あります。又世間のニーズを確認する場(直接接客、販売に携わる方々より

 意見を戴く)でもあり非常に重要なイベントだと思われます。


 ただ今まで通りのやり方ですと、メーカーとしての提案商品の展示受注会
 
 的な動きだけで終わってしまいます。


 しかしここにきて、あらゆる産業が、又経済の仕組みが大きく変化を

 遂げようとしています。今までと同じようなことをしていていいもので

 しょうか?


 今まで通りの考え方で展開してゆくメーカーは、なおざりにされる様に

 思います。


 5歩先とまでは言いませんが、半歩先行く企画、提案であり、変化に対応

 すべく行動が必要とされる時代です。


 従来通りのやり方では受け入れられなくなってきています。

 他社のもの真似では、どうしても後塵を拝し、先頭に立つことはできません

 ちょっとしたアイデア、ハットする企画、斬新な活動方法など、今までに

 ない動き方が、切望されています。


 今からスタートとゆう気分でも、全然いいのではないかと思います。

 他社にはない画期的な動き方や営業方法を取った方が、面白い結果が生まれ

 るのではないでしょうか。冒険ではありますが、駄目もとで冒険しても

 いいのではないでしょうか。


 試打会でも同様で、なんの目的の試打会なのかを明確にして、顧客のニーズ

 に合った方法で、痒いところに手が届く 的なことを企画しましょう。


 無論試打して直ぐにBESTなクラブが提案できても、クラブになれる

 必要があり、時間がかかりますが、出来る限り遠回りをせずに、短期感で

 違和感なく使えるクラブをお勧めできればと 思っております。


 物語のように、クラブ選びにも 起承転結があります。順を追って、道具

 の説明から始まり、自分自身のタイプや性格を加味した上で、マッチする

 道具をお勧め出来たら、幸せだなーと思います。 皆様の為に・・・。
 
 

2020年7月6日

ゴルフ場の運営と経営

 ハンデイキャップ委員の一員として、クラブメンバーのハンディキャップの

 査定の業務に携わっています。


 競技などで 連続優勝でもするメンバーさんがいると、すぐにハンディが

 おかしいのでないかと、クレームを言われることが、たびたびありました。

 私は、それはそれで、努力されたおかげで、優勝ができたとお祝いして

 上げていいのではないかと思います。


 同時に、以降の立ち位置を明確にするためにも、ハンディ改正を行います。


 ところが、最近の傾向で、このゴルフ業界も プレーヤーも少子高齢化が

 進み、全く逆の現象もみられるようになってきました。

(プレーヤーの年齢が進み、現状のままのハンディでは、そのハンディを

 維持することが難しい方が見受けられます。)


 我々としても、一人でも二人でも より多くの方にプレーを楽しんでいた

 だき、ゴルフ場経営にも貢献できるように、メンバーとして行動することが

 必要な時代になってきたと感じております。


 NETによるエントリーフィーの値引き合戦に巻き込まれたり、目先の

 集客だけに傾注しすぎると、今後足元をすくわれるように事態になる感じ

 がします。


 中には、メンバー紹介でのフィーと、NETによるエントリーフィーが

 逆転しているコースもありますが、こんなことがあってはならないことは

 皆様方 関係各位には把握されていると思いますが、現実は・・・・・。


 格好をつければ、経営が成り立たず、のべつまく無しに集客すれば、経営は

 成り立ちますが、運営はままなりません。


 このバランスをどうとっていくかは、経営者の腕の見せ所です。

 しかし 取り巻く環境が急激に変化しすぎる中、この舵取りは非常に

 難しいと思います。


 いずれにしましても、経営が難しい時代になったことだけは、実感してい

 ます。 

2020年6月29日

ハンデイが+1の方と同伴して

 天候が、朝スタート前には、土砂ぶりでしたが、スタート時には晴れ間も

 顔をのぞかせるような天気になり、大変助かりました。


 第4週の日曜日の月例杯で、私のゴルフ史上初めて、ハンデイが+1の方と

 同伴しました。どんなゴルフをされるかと、興味深々でした。


 始まりのミドルホール、2番のロングホールで、バーディ、バーディの

 発進でした。流石と思いながら進んでいき、後のホールは殆どがパー。

 最終ホールで、惜しくもダボで 結局36のパープレーで廻られました。


 終始一貫して感じたことは、ショットの大きなミスは無いものの、やはり

 人間で、ミスもするのだなーと思いました。

 (最終ロングホールでのダボは、2打目のトップチョロが原因でした)


 他は流石とゆうか、パーパットやアプローチはほぼ完璧でした。

 パターにおいては、必ず入れるぞといった雰囲気が漂い、非常に真剣な

 取り組みをされていたことが、印象的でした。


 アマチュアゴルファーでは、アプローチとパターが一番大事だとゆうこと

 を改めて、思い知らされました。

 無論ドライバーにおいても、狙った所に的確に運ばれ、飛距離も4人の中で

 一番飛んでいました。


 これくらいのゴルフをしなければ、プラス1にはなれないなのだろうなと

 つくずく、思い知らされた一日でした。


 又、コース内での所作についても、無駄が無く、温度管理、水分補給、

 コース内での動き方、ゲーム進め方、等々、非常に参考になりました。


 非常に貴重な体験をさせて頂いた一日で、有難く思い、帰路につきました。


   皆様方にも、こんな機会に恵まれんことを祈っております。
 

2020年5月30日

今日 ゴミのゼロの日 に思うこと。

 今日は5月30日で、ゴロ合わせで、ゴミのゼロの日になっているようです


 又、ゴミ箱の当て字で、護美箱と書かれているところもあります。 永平寺


 読んで字の如く、美しさを護る箱と書いて、ゴミ箱です。日本語ならではの

 当て字です。でも日本人であれば、これが何を意味するかは、理解できる

 ことと思います。


 日常の生活においても、常に綺麗にしてある所は 何人たりとも、汚そうと

 する人はいません。


 逆に 奥まった場所や、暗がりの行きどまりのような目立たないところ

 ですと、ついついゴミをポイッとすることが見受けられます。


 常日ごろから綺麗にしておけば、汚れることは まずありません。


 皆さんが心掛ければ、町中が、ひいては日本が綺麗になり、住みやすい

 環境になり、気持ちよく過ごすことができます。


 皆さんもそう思いませんか? ゴミゼロの日に当たり こんなことを思い

 ました。

2020年5月29日

変わるものと、変わらないもの?

 この世の中 様々な変化があります。諸行無常とはよく言ったものです。

 変化しないものはなく、総てが常に流れの中にあり、留まることは一切ない

 とゆう意味です。


 ゴルフの道具としてのクラブでも、毎年のように変化していきます。

 又それを扱う人間も 年々歳々変化してゆきます。


 相手も変化するし、自分自身も変化してゆきますので(成長もするし、退化

 もする)ある時期を中心にクラブ選びをすることになります。


 数年たつと、古くなり飛ばなくなったなーと感じる方もいれば、硬くなった

 と感じる方、重く感じるようになり振り切れなくなったとか、アナログ的

 な感覚で、評価を下すプレーヤーの方が多く見受けられます。


 道具の方はとゆうと、最近はデジタルの数字で示されることが多くなり、

 プレーヤーにとっては理解しやすいように思われますが、これはあくまでも

 目安の数字だと思います。


 感性を持った人間が扱う為か、重く感じるときもあり、軽く感じる時も

 あり、同じクラブでも、硬く感じる時もあり、軟らかく感じる時もあると

 思います。


 このように常に変化の中で扱う道具、置かれた環境によっても、様々な

 変化が見られます。昨日はよかったが 今日は・・・。場所も状態も環境

 も毎回違った中で使う為か、毎回違った様子を見せます。


 こんな風に物事を考えると、変わらぬものは無いといってもいいのでは

 ないかと、つくずく思える今日この頃です。  (無常、無常、無常)

ホームページ制作はオールインターネット