2022年11月22日

FWがトップばかり

 FWを持つとトップばかりする人が多く見うけられます。


 形状からくるもので、ボールを上げてやろうとして、結果すくい打ちになり

 ボールがトップ気味にあたるかたがおおい。


 特にスプーンなんかわ距離を出そうとするためか、スイングがはやくなり   

 余計にそのわりあいがおおくなります。


 ボールを払い打つのでなく、つぶすように打つことが必要になってきます。


 払い打とうとして早くなると、体が開いてしまいボールを上げに行こうと

 としてアッパースイングになり、芯でとらえることができなくなります。


 重心の深さがボールをあげます。その為にスプーンほど大きいヘッドです。

 W#5、W#7になるほどロフトがおおきくなるため、重心のふかさが

 必要なくなり、クラブがちいさくなってゆきます。


 めくれ上がり でボールが上がること理解することが、よいスイングは、

 払い打ちでなく、ボール を打ちに行くことが理解されるとおもいます。

 そうすればトップやチョロがなくなってきます。


 距離を稼ぎたいと思う程、慌てずボールを打ち込んでください。


 UTも同じだと思ってください。短くなり確実性があがります。

2022年11月8日

G430を試打してみて

 G-430の試打をしてみました。FWも、UTも試打してみました。

 フェイス面が柔らかい感じがしました。ALTA JCB BLACKの SR で試打して

 みました。 Gー430MAX ドライバー SR W#5、SR UT、SR


 LST(ロースピンタイプ)などは、ヘッドスピードが常時45以上で

 あって、的を射る人でなければ扱えないのですが、なぜか注文が殺到して

 しまいます。

 いつもの現象ですがなぜそうなるのか、自分を過大評価している人が、

 いかに多いか。

 プロが打って 飛ぶ となると一躍人気になり、我も我もと異口同音に

 求める方が おおくなります。

 当然 飛ぶクラブはむずかしく、芯がちさくせまいものです。


 アマチュアの方が練習すると言っても、高が知れたものです。もう少し

 謙虚な気持ちになり、優しいクラブで打ってください。


 何も難しいクラブで打ったからと言って、自慢することでもありません。

 自分の技量に応じたクラブ、自分のパワーにあったクラブを選択して

 ください。


 MAXで十分だとおもいます。SRTでも問題ないとおもわれますが、妄想で

 クラブを選らばないでください。


 試打してみて、いつもおもうことです。