2023年2月21日

R2のクラブのニーズ

 少子高齢化が顕著なこの時代、私どもは、試打クラブとしては、SRを希望

 しています。本来ならばSなんでしょうが、あえてSRさせていただいて

 おります。なぜかというと、客層が異口同音に高齢化になっているため

 です。

 Rでもと思いますが、そこは年はとっても見栄もあるので、Sのついた       

 クラブが欲しいのが人情です。


 SはSでいいのですが、最近のボールの飛ばし方が、シャフトのしなりで

 飛ばす方向に変わってきていますので、撓らないとボールは飛びません。


 43M/SでS,40M/SでSR,37M/SでR,それ以下ですとR2

 がおすすめです。
 


 実際の計測器で計ってみますと、40M/Sの方は、MAXで40の

 方がおおく、普通に振られると38くらいの方がおおくみられます。


 2−3年前に40−41あった方も現在では37−38の方がおおくみられます。

 同様に37−38あった方でも、それ以下の方が当たり前です。


        時の流れにはさからえません。


 Rですら硬い方が、多く見られるようになってきて、素直な方はもっと

 軟らかい物を所望されます。

       そこでR2の登場です。


 軟らかい方が扱いがしやすく楽になったのか、シャフトの柔らかさが

 わかると、ゴルフ人生がのびますよ。


 最近、R2のクラブの注文が目立ってきました。

2023年2月16日

ユーテリティクラブの選び方

 昨今新製品クラブが盛んに売り出されています。

 キャロウエイのパラダイム、テーラーメイドのステルス2,ピンの430

 などなど。

 190−200ydを攻略できるクラブがあると、アマチュアでは、

 トップアスリートになれるといわれています。


 女子プロでは、170−180を確実にせめていけると、勝利にむすびつき

 ます。


 そこで、ロングアイアンで狙うと、大変むずかしくなり、ユーテリテイー

 クラブの登場です。

 元々長い距離を確実に載せるために開発されました。

 距離が出て、止まるクラブとゆうことで開発されました。


 深度がアイアンより深く、めくれ上がりを期待してつくられました。


 長さはアイアン相当ですが、ボールが上がるので、距離が出て止まる為

 重宝がられています。

 女子プロは、男子プロに比べればパワーがないので、余計に重宝がられて

 います。


 今では、6番アイアン、7番アイアンの距離を狙っていけるユーテリティー
 
 が持てはやされています。いいですよ。


 決して拾い上げようとせず、打ち込んで使ってください。本来の使い方で。