2021年3月23日

飛距離を追求すると、〇〇〇 に辿り着く

 
 アマチュアゴルファーにとっては、老若男女を問わず、飛距離に対する

 あこがれは、誰しもすごいものがあると思われます。


 人によっては、あいつだけには負けたくない、あの人には負けないなどと

 個人的な感情も交じり、す覚ましいものがあります。


 道具のクラブ選択においても、どれが一番飛ぶのか、どのクラブがいいのか

 POPやチラシ、WEBの広告などを 目を皿のようにして探り、1YD

 でも飛ぶクラブ(W#1)を探します。


 新製品では、開発コンセプトが誇張して描かれていて、いかにも飛びが

 増すように表現されている記事が多く、購買心をそそります。

    (ある意味、それが記事の一番の目的でもあるのですが)


 ヘボ将棋、王より飛車をかわいがり とゆう言葉同様、ゴルフはスコアー

 の勝負なのに、あたかも飛距離が、勝ち負けを決めるような雰囲気すら

 醸し出しています。


 とはいえ、やはりゴルファーとしては、人より飛ばしたいですよねー


 小さな飛びの進化に惑わされることなく、本筋の飛びを求めてゆくと、

 やはり、ヘッドの構造そのものと、シャフトの上手な使い方にたどり

 つくと思います。


 ブースターのついた構造を持つヘッドと、前反りを十分に理解した

 クラブの扱い方に軍配が上がるように思えてなりませんが、皆様はどう

 思われますでしょうか?

 

2021年2月15日

飛距離がアドヴァンテージは、纏め方次第ですね

 メンバータイムに入れていただき、若干若い方々と同伴いたしました。


 そのうちの一人は、W#1で280YDくらい飛ばす方でした。自分の飛距離

 とは、50〜70YDくらい違っていました。(スコアーはほぼ同じでした)


 200YDのショートホールで、引っ掛けの方があったり、トップ気味の

 方があったり、距離不足の方があったりして、結局ホールアウトすると、

 皆様がほぼ同じスコアーでした。


 ロングホールでも、飛ばされる方は2打でほぼグリーン近くまで運ばれて

 いましたが、アプローチがオーバーしてしまい、やっとのパーでした。


 ミドルホールでパーオンすることも無論ありましたが、今度はパターで
 
 ショートしてみたり、3パットがあったりして、、結局はボギーと、、。


 アプローチで確実に寄せきるといったまとめ方ができないと、結果として

 飛ばない私と、ほぼほぼ同じスコアーでした。


 ティショットが飛べば、2打目、3打目がショートアイアンなどの短い

 クラブで打てることを考えれば、断然有利に思えますが、アマチュアの

 世界では、ピンに寄せ、おまけにパターの距離感と方向性がよくなければ

 なんの意味もないように思われます。


 そこそこしか飛ばない方でも、また2打目 3打目がグリーンに届かない

 方でも、纏め方次第では、十分にパーが拾えます。


 飛距離だけにこだわり、自己満足に浸らず、次の1打をどうするのか、どう

 仕上げるのかに注力された方が、結果的に、飛びの効果がより実感できると

 思われますが。


 皆様はどのように思われますか?

 逆もまた真で、届かぬパターは、何年たってもはいりませんがねーーーー。

2021年1月18日

柔らかインサートのパターを使ってみて

真冬の月例で、試しにフェースインサートの柔らかいパターを使って

 プレーしてみました。


 普段は、オデッセイのFUSION RX インサート付き(やや硬めの位置付け)

 にてプレーしています。

 今回、PING SIGMA2のANSER33,5インチ(某有名女子プロが使用)で

 実際に、プレーしてみました。


 寒さの中でのプレーでしたが、やはりとゆうか、手に響く感じがなく、

 ほとんどが、オーバー気味で終始しました。


 硬いインサートで、同じボールを使用した時とは、まったく違った感覚

 でした。 これほどまでに違うものかと、改めて認識できました。


 皆様も、パターで、ショート気味で悩んでいる方が見えれば、フェース

 インサートの柔らかいパターを 一度試しては如何でしょうか。


 パターでの距離感の悩みは、一つ解決すると思いますが・・・・・・。

2021年1月17日

グリップの太さについて

 
 最近のクラブについている、グリップは毎年のように、新しいモデルが展開

 されています。傾向としては、グリップがやや細めになってきています。

 なぜならば、クラブが長く、軟らかく、軽量になってきているためです。


 しかしアスリート向きのモデルをお使いになっているの方の中には、手の

 サイズが大きい方もあります。又そのような方々は、ややしっかり目の

 クラブをお使いになります。その為か、しっかり握って、しっかり振ろう

 とします。


 このような方々以外にも、手のサイズに合っていないモデルでは、色々と

 問題点が発生します。

 指が余ってしまい、しっくりした振りができないとか、逆に太すぎて、

 しっかり握ることができないとかの問題点が発生します。


 野球と同じで ホームランバッターは(飛ばし屋は)やや細めのグリップ

 を好みます。昨今のクラブは軽く、軟らかく、長くなってきている為、

 軽量の細めのグリップがついています。


 軽量にするためには、グリップの肉厚は当然のことながら薄くなります。

 その為か、今のグリップは細め、かつ丸型で 薄いグリップが主流に

 なってきています。


 グリップはプレーヤーとクラブの唯一の接点です。プレーヤーが思いのまま

 に扱うことができるか、否か、自分の右手であり、左手のように自分の

 意志通りに動かせるかを決める重要な要素です。


 重さと同様、太さもグリップを決める上では、蔑ろにしないで欲しいもの

 です。このことに、あまり気にされる方は多くは無いようですが、大変

 重要なポイントだと思われますので、よく注意して選定してください。

2020年12月13日

実践付き説明で納得の決定か。

 パターの大事さは以前より 何度も何度も申し上げていました。

 長いゴルフ歴をお持ちの方でも、パターを自分の好みで決めている方、なん

 となく勧められるままに使っている方、流行にのっとって決めている方 

 等々、パター選びも人其々の決め方をされて、使われています。


 パターの大事さもうすうす感じてはいるものの、一番地味なクラブですので

 それほど熱を入れて練習をするでもなく、スタート前に、ちょこちょこと

 転がす程度の方が、ほとんどではないでしょうか。


 以前から申し上げていますが、パターはストロークの4割を占めています。

 ドライバーよりも、アイアンよりも、ウェッジよりも他のどのクラブより

 多くの回数を費やします。


 PATTO IS MONEY の言葉を聞かれたことがあると思います

 が、確かに、パットが賞や順位を決めるといっても過言ではないと思います


 トーナメントなどにおいてはこのことが、顕著に顕れています。パター以外

 のショット数はどのプロも、ほとんど差は無いようです。差がつくのは、

 パターの数でしょう。


 アマチュアにとっても、その割合はもう少し低くなると思いますが、それに

 しても、パターのウェイトは非常に大きいものです。


 今日も2人お見えになり、パター選びをしてもらいました。


 方向性と距離感を其々分解して、説明をし、実際に実打して頂きながら

 進めてゆくと、果たして、納得の様子でした。


 ボールとの相性の大事さも加え、ボールの性能の似たものを使い続ける

 ようにアドバイスをして、終えることができました。


 又、自分のアドレスの方向が、自分の思っている方向といかに違っている

 かも、現場で直に見てもらいますと、目から鱗で、認識をあらたにされて

 いたことが、非常に印象的でした。

 

 

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