2019年3月14日

50代からの4スタンスの大事さ

 今日は、ホワイトデー 忘れずにお返ししましょう。


 さてゴルフシーズンです。お誘いも多くなるこの時期、寒くてなかなか

 練習にも行けず、となると二つ返事で出かけたいのだが、自信が無くて

 二の足を踏む方も見えるのではないでしょうか。


 世間では、飛び 飛びを前面に出した、飛びクラブ(使い方によっては)

 が賑わしています。


 道具に頼らなければ飛ばなくなった年齢になったのかな、楽して飛ばない

 のかなーと思うのは、私だけではないのでしょうか。


 年齢を重ねれば、どんな人でもパワーは落ちてきます。落ちたパワーを

 補って余りあるクラブなんてまずありえません。(高反発は・・・)


 パワーでクリヤーできる時には、何の不便も感じなかった方々が、ここに

 きて、このところ不調で、飛ばなくなったとか、イップスになってしまった

 とか、ダフリ、トップが多くゴルフにならないとか、相談でなく、愚痴を

 言いに来店されます。


 同年代のほかに人に比べれば、飛んでいたのにと いい時の記憶が忘れらな

 いと悩んで来店されます。


 ここにきて、パワーに頼ることができなくなってきて、悩まれる方が見受け

 られます。この様な状況は どんなスポーツにも見受けられると思います。


 聞くところによりますと、今度の東京オリンピックに選抜された選手たち

 には、其々の個性に対応すべくコーチが、其々配されていると聞きます。

    こんな時代になったんだなーと思う 今日この頃です。


 我々アマチュアにはなかなかできる事ではありません。しかしクラブ選択

 同様、自分のスイングパターン、および4スタンス理論の自分のタイプを

 知ることにより、自分に相応しいスイングで最大のパフォーマンスが発揮

 できることを知ることができます。今の自分のMAXが見えてきます。


 是非、自分のポジションがどこなのかを知ることにより、最大限に自分の

 パワーを生かすことができます。


         あなたならどうしますか? 

2019年3月9日

年齢が進むほど影響が大きい、4スタンス理論

 
 40代後半の方が来店されました。イップスになってしまい、直す方法が

 ないかと相談にみえました。


 30代〜40代前半においては、考えられない状況ですがと。若い時分は

 他の人から何を言われようが、若さ(パワー)で克服できてしまっていて、

 飛距離も他の方よりも20〜30余分に飛び、悩むことは何もなかったと。


 しかしここにきて、トップからクラブが降りなくなってしまい、いわゆる

 イップスになってしまいましたと。なぜなんだろうと、相談にみえました。

 
 本人曰く、自分は決して競技志向でもなく、皆様と楽しくゴルフができれば

 いいとおっしゃっています。(確かに職業柄、付き合いゴルフが多いです)

 
 以上のことを鑑みにるにつけ、力(パワー)に頼らない自分が必要に

 なります。すると持って生まれた性格とゆうか、性質が大きく影響して

 きます。


 このことは 他のスポーツ、趣味の世界、楽器の演奏等々、日常の生活

 にも 当然当てはまります。

 本来自分の持って生まれた特性を生かすことができれば、動きがスムーズ

 になり、可動域も大きくなり、より大きな力が発揮できます。


 パワーだけに頼ることなく、素の自分を出せれば、、もっともっと楽しい

 生活が、スポーツが行うことができます。


 年齢を重ねれば誰しも、必ずパワーは落ちてきます。その時になれば、

 なるほどこの素の自分が大事になってきます。


 クラブ同様に、自分の一番安定したポジションを知ることにより、パワーに

 頼ることない生活が楽しめるはずです。お客様にもその旨お伝えしました

 

 

2019年3月8日

何よりも実体験 実打が一番

 長年クラブをお買い上げ願っている方が、久しぶりに来店されました。

 ここ半年ほど忙しく、プレーができていないとおっしゃって見えました。


 今までは、アスリート向きのスチールシャフト付きを使って見えました。

 ドライバーも60グラム台のSシャフト付きを使用中です。


 久しぶりのスイングで、カーボンシャフト付きのアイアンを振っていただ

 くと、弾き感があり、いい感じでした。

 110グラム台のスチールシャフト付きからすれば、コースに出ていない

 点も加味すれば、非常に軽く、優しい感じがされたと思います。


 実際に球筋を見たい、自分のクラブと飛びはどうかなど、目で確認したい

 とのことで、W#1を2本とアイアン2本をおもちになられました。(試打)


 年齢を重ねたこともあり、本人はいろいろと感じることがあるようでした。


 何よりも、実打での比較に勝るものはありません。道具ですので、慣れ

 は必ず必要ですが、自分自身がストレスなく振れる、商品をお勧めしたい

 ものです。


 くれぐれも、ハードスペックの商品だけは避けたい思いは変わりませんが。

2019年3月2日

RED EYES POCKET で49,5M/S

 数年前にゴルフを始めるにあたり、指導した方が凱旋されました、

 なんと、H/Sが50メートル近くで、足元がしっかりしていて、理想的

 なスイングをするようになられ、再来店されました。見違えるような

 プレーヤーになられていました。


 そこで、最近市場をにぎわしている新商品を中心に試打して頂きました。

     (新製品は、既製品の硬さがSRの硬さのものです)


 測定器を置き、H/S、ボール初速、飛距離を計ってみると、つぎのように

 H/S 48〜49、初速 67〜68M/S、飛距離 290〜300

 RED EYES POCKETでこの数字です。こんな数字は久々です。


 しかし普段は、シャフトが70グラムでXか Sで振っていて、距離が

 240〜250YDとゆうことでした。


 既製品の SRで新製品を振ると、力むことなく、平常心で280〜300

 をバンバン叩きだしてきます。同伴の方々も、この数字にあきれ顔でした。

 一緒にプレーされる時は、240〜250しか飛ばないの、と疑問符が。

 
 H/Sと体型からシャフトが70グラムでXかSを 自分の判断で使われて

 いました。ここにきて、50グラム台の それもSRシャフトで、300

 YD近い数字がボンボンはじき出してきます。

 振る様も、決して力むことなく、いつもよりもスムーズな動きでこの数字

 に、本人が一番ビックリされていました。

 スイング自体もよどみなく、理想に近い振り方で、外見だけで判断して

 クラブを選ぶと よくこのような事象がよく見られますが。


 以前にも述べましたが、今やW#1のシャフト重量は50グラム台が中心で

 硬さも以前より、しなやかなモデルで飛ばすことが主流となりました。


 このように、今のクラブは、力んで飛ばす道具でなく、シャフトの前反り

 と、シャフトの弾きで飛ばす道具になりました。


 ゴルフは 運 道 回(うんどうかい)にたとえられますが、道具の変化を

 ちゃんと理解すれば、もっともっと楽しく飛ばせると思います。


 あなたも如何ですか。オーバースペックになっていませんか・・・・・・。

 

2019年2月27日

ゴルフ 4スタンス理論

 職業柄、4スタンス理論を実践してみると、なるほどと思われることが

 多いです。


 一般的な教本による、打ち方をすると、何か体の一部に違和感を覚える事

 があります。

 一般的な 教科書通りのスイングを真似て見て、又現場におけるミスの数々

 を思い起こしてみても 思い当たる節が色々とあります。


 B タイプの自分ですが、一般的にボールを前で裁こうとすると、ほぼ

 100パーセント左へのボールが出ます。

(今一番の悩みです。人はいいドローボールですねと言ってもらうのですが)


 本人にとってみると、起き上がりが速かったのか、肩の入りが浅かった

 とか、打ち急いだとか思っていますが、現実問題として、自分の B2

 タイプのスイングをしてない為に起こっている現象だったのです。


 野球選手でいえば、松井タイプなのです。後で捌(さば)くタイプの人間

 ですので、前へ打ちにゆけば、当然発生する現象です。


 一般の方々にとってみれば、よほど精通した人しかわからない現象だと

 思います。持って生まれた天性の持ち味です。クラブ選択と同様に

 打ち手として、どのポジションのタイプかを理解してプレーすれば、もっと

 可動域が広がり、よりスムーズな動きが(ショット)期待できると思います


 この理論における、自分自身のポジションは、一切変わることはありません

 自分自身のポジションを知ることも、クラブ選択以上に大事なことです。

 ゴルフ以外にも、自分自身にとって大事な要素だと思われます。


 簡単にポジションの分かるテストがあります。興味ある方是非お越し下さい

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